無題(特)

それは 晴れた日だった
太陽が眩しかった
手が届きそうで 届かない
空は 果てしなく 続いてた
頬に温かい風が通り過ぎていった

ねぇ 教えてよ
太陽よ 雲よ
この窓から飛んだら 自由になれますか?


周りが闇に包まれていた
でも 星と月は 闇を照らしていた
星を掴みたかった
すっーと涙が出た
冷たい風が頬を通り過ぎてった

ねぇ 教えてよ
月よ 星よ
あなたは 幸せですか?


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