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ありゃりゃ~な日記
「呪怨」「呪怨2」(ホラー)
「呪怨」(ホラー)
こちらは純和製ホラー、でも先日見た「ボイス」の方がいい意味で和製ホラーな感じ。
う~ん、一言でいって、これを映画だけで見た人には、たくさんの疑問が残るだろうな~。
主人公(この映画の場合は怨念の主)がどうして、怨念を残して死んだのかがちらりちらりと回想シーンがパズルのように折り込まれているだけで、特別な謎解きも、種明かしもないまま仮の主人公(話の冒頭から出てる女性介護員)の死で映画は終了する。
でも実は本編が始まる前に映画CMで、次回作「呪怨2」なるものが、今年の夏には公開が決定してるそうな・・・。
うまい展開、きっとこの映画を見て。「????」だったホラー好きな人は
足を運ぶだろうな~
私?どうかな~実は原作の小説を読んじゃってるからな~
あ、小説の方が断然怖いよ??結構読んでて「人の恨み」っていうか、関係ない人までその「家」に関わったというだけで、周辺の家族まで巻き込んで理由なく恨まれて殺されてしまう不条理な恐怖ってのが、すごく怖い。
だって、死んでしまった怨霊からは全く逃げ場もないし、理屈や説得も通用しない。
助かるにはとにかく関わらないこと。
関わってしまったら・・・それはもう「最後」なのです。
2003.08.28
「呪怨2」(ホラー)
上記の「呪怨」を鑑賞した時の「呪怨2」の予告にうまいこと、引っ掛かって、
「呪怨2」見てきました。
「呪怨」で不可思議な伽耶子の怨念の理由がはっきり明かされないまま、
「2」に引っ張って、その謎ときをするのかしらん??
と思いきや、やっぱりどうして伽耶子が、あの家に訪れる人たちに
無情な恨みをぶつけるのか、どうして伽耶子は夫に惨殺されなければならなかったのか???
映画を見ただけの人たちには、今いち分かりにくいと思うんだけど??
確かに原作小説を読むと、1シーン、1エピソードの裏に伽耶子の心情が語られてたりするから、
伽耶子の怨念の理由がなんとなくわかる気がするけど。
映画ではとにかく、要所要所で、「バーン!!」「ジャジャーン!!」って、感じで、「伽耶子&敏雄」親子は出まくり!!!
何かの「呪怨2」特集記事で、とにかく見せまくりの幽霊ということで、
見えない恐怖より、いっそ見える恐怖を意識しました。とあったが、
どうも、見えすぎな感じが・・・。
実際、はっきり見える伽耶子の表情より、逆光になって見えない顔とか、
暗い部屋の奥に揺れてるシルエットや、壁越しの音の方が、怖かった。。
もっと、見えてるのに、見えない。見えづらい「絵」にしたほうが、恐怖度増すと思うんだけど。。。
恐怖な刺激を期待し過ぎた???
「2」があって、「3」の宣伝はなかったみたいだけど、ハリウッドでリメイクするそうな・・・それもオリジナル監督で!!
その前に、伽耶子がどうして怨霊になったのかを伽耶子の一人称で、1本作ってほしいんだけどな~
その方が、怖いと思うんだけどな~~
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