ありゃりゃ~な日記

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the EYE(アジアンホラー)




今日は、「the EYE」を見てきました。
またしても、ホラーです。(笑)
この「the EYE」も私の好きなホラーのツボを押さえてました。

やっぱりアジアンホラーはいいね~。
同じ映画館で、「呪怨」を見た時に宣伝CMを見て、興味をもって、本日女性サービスデーを利用して見てきました。

でもね?ホラー好きと言っても、暴力とか、殺人とかが好きなんでなくて、幽霊とか、宇宙人とか、妖怪とか不思議なもの。不可解なストーリーが好きなんですよ~。(まずはいいわけ)

この「the EYE」もその不可解ホラーストーリー。

一人の盲目の女性が、ある日角膜移植のチャンスを得て、光を取り戻す幸運から話が始まります。

2歳の時に失明して、物覚えつかない前に盲目となり、
見えるということに慣れない戸惑いを覚えながら、新しい生活を始める「マン」という女性(本上まなみ似の女優さん)。
しかし、彼女の見る世界は普通の人が見えないものまでも、見える世界だったのです・・・。


最初は今までものを見るということに慣れていないマンには、現実かそうでないのか区別がつかない様でした。
盲人の時は何もかも「触る」ということで認識してきたマンは、
見えている「それら」に、最初触れようと手をのばして必死に認識しようとしているようでした。

でも、触れない。

それもそのはず。それは普通の人には見えてない。そこにはない存在なのだから。

「ボイス」にしても「呪怨」にしても、この「the EYE」にしても、
何が怖いって、一瞬一瞬の視界の隅にふと現われる「影」ですね~。
何気ない会話をする主人公が通り過ぎる窓とか、主人公の肩ごしに見える廊下の向こうとかに不自然に立ち尽くす影。

私が一番怖くて良かったシーンは「エレベータのお爺ちゃん」。
ああいう「背中」がすごく怖いです。

最初、手術直後で視力がまだ回復しきれないときの視界で、はっきり見えない状態ってのも怖かったですよね~。
思わず自分自身の目を見開いてたりして。

見えそうで見えない怖さっていうのは以前見た、「回路」って邦画ホラーにもありました。
でも、「回路」はオチがいまいちだったけど・・・。

霊視能力のある方々はあんな風に見えてるのかしらん?
だとしたら、結構怖いね。

「幽霊と視線が合うのはいやだな~」(ーー;)

###余談ですが、この映画の男優(お医者)さん。皆、眼鏡君だった。
   それも、皆顔だちが似てる。何故?監督の好み?


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