March 9, 2009
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カテゴリ: おでかけ・旅行

ランキングスタッフ (池)です。


週末に「 ルーヴル美術館展 」を見に行こうと思い立ち、母と六本木の「 国立新美術館 」へ行ってきました。


しかし、私が「国立西洋美術館」で開催している「ルーヴル美術館展」と
間違えていたため、無料で開催していた「 汎美展 」と「 創玄展 」を見ることに。


~ちなみに「ルーブル美術館展」のスケジュールは以下の通り~
国立西洋美術館 ルーブル美術館展:17世紀ヨーロッパ絵画 2月28日~6月14日
国立新美術館 ルーブル美術館展:美の宮殿の子どもたち 3月25日~6月1日




国立新美術館に来るのいつ以来だっけなぁ
090307_美術館.JPG

2007年にお亡くなりになった「 黒川紀章 」氏の設計による美術館です。
この日は暖かくてよいお天気。







丸いガラス板? みたいな物が付いた木
090307_美術館_木.JPG

日に当たってぴかぴかしてキレイでした。




まずは「 汎美展 」から。
美術団体「 汎美術協会 」の会員による展覧会で、出品作品の審査、賞の授与をせず
ジャンルや手法にとらわれない作品を定期的に無料で展示している、らしい。

やはり絵画が多いのですが、そのほか版画や立体作品など、多様な展示内容となっております。




とあるアーティストによるキャラクター
090307_美術館_うさぎ.JPG

かわいい(^ω^* )
最初写真を撮ってよいのかわからなかった為、「汎美展」ではこれしか撮れませんでした。




つづいて「 創玄展 」。
古典の基礎学習を常としている、社団法人「 創玄書道会 」による書道の展覧会。

昭和初期に提唱した「 金子鴎亭 (かねこおうてい)」氏による現代文体で書を表現する芸術運動に賛同した書作家が集ってできた団体で、国内の書道界における単一団体としては
最大級の出品数
をほこっているそうです。




こんな感じで展示会場もすっごく広い
090307_美術館_書道全体.JPG







素人目にもとても上手に見える作品
090307_美術館_書道2.JPG 上手だなあ~~







素人目に見るとよくわからない作品
090307_美術館_書道3.JPG (^ω^ )・・・

こんな字体もあるんですね。
今回の企画は「 臨書大作展 」で、お手本となる書は漢文がほとんどだったので
何が書いてあるのかサッパリわかりませんでした。
書を見るのにも教養って必要なのですね。







ところ狭しと飾られる作品
090307_美術館_書道全体2.JPG

書道も書く人によって千差万別なんですね、一つ一つに個性が感じられて
なかなか面白かったです。たまには書道もいいかも。

でもこんな大きな作品となるとそれなりにお金かかりそう。


ついでに美術館内にある三ツ星レストラン「 ポール・ボキューズ 」でランチをいただくことに。
長くなりそうなので続きはまた次回。(池)




【過去のアートに関する記事はコチラから】
【番外編】横浜トリエンナーレ2008に行ってきた!
【その5】横浜トリエンナーレ2008に行ってきた!
【その4】横浜トリエンナーレ2008に行ってきた!
【その3】横浜トリエンナーレ2008に行ってきた!
【その2】横浜トリエンナーレ2008に行ってきた!
横浜トリエンナーレ2008に行ってきた!








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最終更新日  March 9, 2009 04:16:38 PM
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