2003/1月


に戻ると、時間のテンポが巻き戻し映像のごとく早くなる。
なにせ、そらの睡眠時間を確保しなくちゃならないから(笑)
本当に睡眠は大切よ~。

「なんでいっしょにあそんでくれないの?」
昨日の夜、そらが私に訴えた。

「お正月ず~と一緒にいて、いっぱい遊んだでしょ。だから働くの、わかる?」

わかってほしいような、わからなくてもいいと思う気持ちと混ぜこぜのワタシでした。


01-08 お兄ちゃんの雪かき
さて一昨年のお兄ちゃんの雪かきは、こちらがお願いしても獣道から広くなることは無かった。
しかし今年「冬休みくらい雪かきしてよね!」コールにお兄ちゃんがやった雪かきは、な~んと幅80cm。

この分でいくと、高校卒業時には階段幅いっぱい雪かきが完了することでしょう(爆笑)

いつもこのくらいユッタリかまえることができれば、
それこそ子育て楽しくなるのは頭の隅っこでわかっているのに、なぜかできない(^^)

特に最初の子どもであるショーンには、かわいそうになるほどイライラがでちゃうのはなぜなのか、
14年付き合ってもわからない。

昔、ショーンが4歳くらいの時「おばあちゃんとお母さんは、あれ、それ、で何でわかるの?」
と言われたことがある。
そのときは「付き合いが長いから」と答えた。

この頃ショーンとの会話で、あれ、それ、と言ってる自分に気がついた、で、ショーンも理解している。
それなり、大きくなってきているんだなぁと改めて思うね。

01-09 さて、やっと週末近し
おもいっきり正月休みを堪能したおかげで、毎朝6時起きの体に戻らない^^。
今日なんて出かける時間の30前に目がさめた、これじゃ遅刻決定(爆笑)

ショーンも起こさず出かけたので、今日の学級レク、集合時間に間に合ったのかしら?
(学級レクも昔とはだいぶ違って、ボーリングに焼肉食べ放題だって。
パックになってるようだけど、お年玉でもなければ、行くにもいけないわよ)

卒業謝恩会がカラオケルームってのも10年も前からあるしね。
時代遅れは母だけなのかしら。

明日1日がんばれば、3連休。土曜には鍼灸予約もとれているし、11日鏡開きにお汁粉たこうかしら。

01-10 新年と香水
なんだか訳のわからないタイトルだが、毎年新年に香水を買っている。ず~と同じ。

成人式に2つ上の兄が贈ってくれた「禅」という資生堂からでているもの。
途中、柑橘系など、夏用や服装にあわせて変えたりもしているが、定番は変わらず、25年の付き合いになる。

香水というより、匂い袋程度の香りが気にいっている。
そういえば、発売した時は練香もあったが、今はトワレくらいかなぁ、廃盤にならないでほしいものだ。

さて今年の分、買いに行かなくちゃ^^。

01-14 新学期せまる^^
さて連休も明け、明日からショーンは学校。ということは宿題も今日やっつけなければならない^^。

ということで、昨日から私の睡眠はショーンにケヅラレているのです(爆笑)

何回言ってもやらない。20分で3週間分の日記を書いてたし。
それも「この日は何してた?」と私に聞く。

最後はこちらも覚悟^^を決めて、紅茶入れながらお付き合いすることにした。

勉強が楽しい、になるにはまだまだ先が遠いねぇ。ならないかもしれないし、はは。

01-15 始業式(新年そうそうなくし物)
はぁ~育て方がまずかったのか、朝から「通知表がない!」
そ~いえば学期末に見せてもらってない。見せなさいとは言ったけど、その後うやむやだったはず。

親もこうなんだからショーンだけを責められないのだけど、
なぜか小言を言い出したら止める事ができない(;_;)
言わなくてもいいと頭の片隅で叫んでいる自分がいるのもわかっていながら、止められないのよ。

彼にとって、最後のほうの私の怒鳴り声は、なにも生まない、それ以上に悪い結果しか導かないのにね。

なぜそこまで怒ってしまうかというと、やっぱり解っている結末を当然のように迎えるから(爆)
「こうしたら、こうなる(結果)」そのままを絵に描いたように、やってのける。

それが良い方だったら、見ているこちらもハッピー、だけど
彼の導く結果は、、「だから言ってるでしょ!」と怒りたくなるものなのね。

さすがに通知表だから無くす訳にはいかないし、帰ってからさがすかね。
(プリントやお便りは、もうさがさないことにしたのよ)

でもね、三者面談なんかで「提出物不足で成績ランク1つ下がった」とか先生にいわれると、
一緒に探せば成績上がったのに、と思うわけ。
このランク1こ分で受験できる高校が違っちゃうってこともありえるわけで、
親としては悩むところだけど、これも本人の自覚だしねぇ、それもこれも含んで自立してほしいと思うわけ。
(なんか言い訳なのかなぁ)

01-16 スキー学習
昨日から学校が始まってなんと今日はスキー学習。

(成績表は見つかりました、学校の机の中。「三角定規も分度器もあったさ」とのたまう彼、
どうも自分の予想と違う結果があったことにちょっとした動揺^^があったようです)   
 多くを語らない彼(笑)

さてスキー学習だとお弁当がいるではないか。
冷凍庫を眺めて、あれとこれとそれで・・・何品できあがるから、と頭の中で段取り組んで。

「あれ、かあさん寝てないの?なにかあったの?」

あのねぇ(力が抜ける)お弁当の下準備。
などと言いながら紅茶を入れてると、このドラマおもしろいよ、
見てごらんよなどと世間話モードに入っていくショーン。

そらはそらで、お兄ちゃんがお弁当なら自分もと
「おかあさん!あしたそら、どうぶつえんにいくの、ぺんぎんぐみぜんいんでいくからね」
そんな話は聞いてないけど「たのしそうだね」と一応言っておく。

01-17 ゆっくりゆったり
昨日も今日もなんだか一心不乱^^に雪が降ってます。
雪に感情はないとは思うけど、これだけとめどなく降ってるのを見ると
「すごいなぁ~」とか「がんばってるなぁ」とかね。

ただ深々と降っているから感じるのであって、これが吹雪きだったり、ドカ雪だったりしたら
「もうやだ」とか「なんでこんなに降るのよ」になる。

つまりはこちらの気持ちの持ちようなだけで、雪にはなんの責任もない(あたりまえか^^)
気持ちの持ちかたって、気持ちのゆとりでもあるわけでね。

ゆっくりゆったりいきたいと思う。

01-20 雪降りの週末
降りましたよ~雪。午前中に雪かきして、午後にもして、夜にはまた同じくらい雪がある(うんざり)

ただ、まめに雪かきしていると、降った雪が軽いので、楽といえば楽なのですよ。
これを3日くらい放っておくと、雪が締まってしまい、重くなる。
こうなると、雪かきがす~ごくいやになる^^。

ショーンは週末バスケットボールの試合だった(おかげで6時起きで弁当作らされた)。
但し、試合には一度も出ていない。
まる2年部活に所属しているが、試合経験は無い。
かわいそうと思うが、レギュラーは5人。ミニバスをやってきた子や背の高い子が試合に出る。

腐らず、よく部活続けてきたなぁと感心する。本人も「よくやめなかったよなぁ」というくらい。
夏まであと半年あまり、最後まで続けようね。

そらは週末「劇団 風の子」のお正月遊びを観にいった。
独楽、お手玉、ケンダマ、羽子板、獅子舞と楽しそうに声を出していた。

01-21 気持ちに余裕をね
みごとな寝相です、ほんとに良く動きます。健康な子ほど動く^^のか、足を回転軸にぐるぐる、
隣で寝ているわたしはそのたびごとに起こされます。
一緒に寝なければいいのですが、親も子どもも甘いのですね。
(たまに兄が代わって一緒に寝ててもわからないようですが^^)

そら本人は暑いようですが、一緒に寝る身としては暖かくて気持ちが良いです。
パジャマでも暑いらしく、この頃は半そで単パンで寝ます
(起きた時に、冷たいシャツを着なくてよい!と気がついたらしい)

ま、これはそのうちなおりますから(なにせ、しょーんも小学校低学年までは半そで単パンで寝てたから)

こういうところが、2番目は親に余裕が生まれますね。
(って躾にはなってないですけど)大きくなれば、自分でちゃんと考えるという(笑)

口も手も多くだしちゃいけないと思っていながら、つい目の前でやられると、口が手が出ちゃう。
時間はなくても、気持ちに余裕を!(爆)

01-22 動物好き
そらはとっても動物好きです。大きな犬も身近にいるせいか、そんなに怖がることはありません。
ただ、どれもこれも触るかといえば、知らない犬に不用意に近づくとかはないので、安心しています。
今はまだ、動物も1人、2人ですが^^。

小さい虫は保育園でみんなが掴むので、これも大丈夫。
アリ、ダンゴ虫、ミミズ、バッタ、クモとその辺にいるものは大体つかめるようです。

でも、これが不思議。同じ保育園で同じように保育されて育ったショーンは虫、動物が苦手。
クモが部屋に出ようものなら、悲鳴のように私を呼ぶ。ハエでさえ、呼ばれる私(爆)

う~ん、この違いはどこから発生してきたのか本当によくわからない。感性の方向性の違いなのかなぁ。

01-23 おでぶちゃん
「おでぶちゃん」今まで、この言葉は(うちでは)愛称であった。
呼ばれた本人も、言葉に含まれた愛^^を感じていたから、「そらはでぶちゃん」とか言っていたし。

さすがに4歳過ぎると、世間の荒波(笑)にもまれるせいか、
つい最近「そら、でぶっていわれるのやだ」となった(爆)

本人が気づいた^^、というか、気にするようになったら言葉は別の意味をもってくる。

「じゃ、今日からそう言うのはやめよう」と言った。(こんな短くないんだよね、はは)
・・おかあさんはぽちゃぽちゃしてかわいいそらを愛情もっておでぶちゃんと言ってきた、
そらだってそれはわかってたでしょ。(コクコク)
でも今はおでぶちゃんはいやな言葉になったんだよね、(コクコク)
じゃ、そう思っておかあさんに言った今から、おかあさんもそらには言わないから、それでいい?・・

(こちらがどう思おうと、相手が感じることはまた違うんだ。という真理に気づいてほしい。)
今は私の意図が良くわからない(理解できない)かも知れない年齢だけど、いつかどこかで、
頭の隅から引っ張りだしてほしいと思っている。

う~ん、やっぱり言葉多すぎかなぁ。

01-24 週末はリズム交流会
保育園の2歳児、3歳児クラス合同での親子リズム。

リズムはこの保育の柱の1つです。たとえば立ったまま全身の力を抜きながら、つま先で上下にトントン。
ピアノのリズムにあわせて軽くジャンプする。
このリズムのピアノ曲が流れると2足歩行が確立した0歳児さえ、ジャンプしようとする。

全身を使ってのリズムは、本当に子どもは大好き。
ちょっと大きくなってくると、上のクラスの子ども達と自分も一緒にやりたい!と意欲がでてくる。

ワニが地面を這うような両性類這いをすると、背骨がくねくねとうねって、
そこいらヘンで買ってきたような健康器具より、すっきりした気分を味わうことができる^^。

さて日曜は大人数でのリズムなので、どこまでできるかわからないが、子ども達は楽しみにしている。
いつも忙しい両親から、たっぷり全身さわってもらって、お昼は、各家庭1品持ち寄りバイキング。

これもまた、いろんな家庭のいろんな味付けが楽しめて、大人でもわくわくする。

今回は昼食のあと子ども達はお昼寝、その間大人たちは座談会が組まれている。

さて保育園生活もあと2年と秒読み段階にはいってきた。これからどんなクラスにしたいか、
親はどうかかわっていくのがいいのか、みんなの意見がでるといいね。

01-27 てんこ盛りのバイキング
1時間強のリズムにペンギン組(そらのクラス)の子ども達は大盛り上がり。
1歳下のクラスの子ども達は、キラキラした目でペンギンさん達の姿を追っていました。
(あとの座談会で聞くと、どの子も今日のリズムをとても楽しみにしていたようでした。)

下のクラスの子ども達は、親から離れてリズムをする子も少なく、
1年の違いがこんなにあるんだなぁと感慨深かったです。
親達は明日のわが身(筋肉痛)を思うと溜め息が出るのでした。(爆)

1品持ち寄りのバイキングは40家庭分もあり、1つとして同じ物が無く、
大皿に一口づつ取り分けても、1/3はのりきらないほど。
ミートローフ、スペアリブ、春雨サラダ、ナスのマリネ、長芋オーブン焼、豚汁、胡麻ダンゴ、
焼そば、ミートスパゲティ、etc。
うちは、おでん!昆布と鰹節、乾椎茸でちゃんとだしをとって、煮立たせないよう土曜日1日かけて煮た。
(たまにはやる^^)完売。
ショーンもめずらしく「スープはいいね」でも練り物嫌いは、やっぱり食べないのでした。(笑)

01-29 重い雪かき
昨日はこの時期にめずらしく「雨」模様の悪天候でした。

ショーンは学校でのスキー学習最終日なのに、雨あられ、
リフトは止まる中「やってられるか!」状態だったそう^^。
それでも、時間は余るので、リフト1本分登って滑った、まるで小学生だ、と笑いながら話してくれました。

なんと副校長先生は、山のてっぺんで時間を知らせる係をしていたそうです。
悪天候の中立っていた。「すごいよね、感心した」と感想を言ってました。

私は前日の雪をそのままにしていたツケがまわって^^、水分含んだ重たい雪かきに全身筋肉痛です(爆)
(いくら重くても、この雪を退けておかないと、今日には凍ってどうにもならなくなるから;_;)

もう雨の中、除雪しましたよ~。シャベル1個分が重くて、ヨタヨタしながら、1時間強かかっての雪かき。
体力全部使いはたしてしまいました。(笑)

やっぱり今朝には、まるでコンクリートのような雪の塊になってました。
(これにぶつかったら、車の方が凹むよ~。)

01-31 またまた吹雪き~
さてさて、今日はいくらかいいかなぁ~とか希望^^的に思っていたら、やっぱり吹雪きです;_+真っ白。
(あ~これで雪かきは必須だなぁ)

家は120cmくらい土台を上げているのね、でこれだけ積雪があると。でも例年よりは少しまし^^かな。

雪の上にあるスロープ、なんとなくわかりますか?
雪かきのプロ、おじいちゃんが雪捨て用に作ったスロープなんです。

その向こう側は、ず~と昔アサヒビール工場用にあった引き込み線路の跡、
現在サイクリングロードになっているのです。その土手に雪を捨ててる。
近所の公園なんかも雪捨て場になってます。
(本当は公園として使いたいけどね、じゃ公園の除雪は誰がするの?という話になっちゃうし)

(あ、話が脇にいっちゃった)このスロープ作るの大変なんです。
ブルトーザーの除雪車が置いてった雪はそれこそコンクリートのように硬い。
でツルハシで掘っていく。雪運びしやすい傾斜をつけながらなので、なかなか難しいんですよ。
(私は未だにできない^^)

ほんとありがたい老人力!これも元気でいてくれるからだと改めて思いますね。


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