キョヌの韓国「珍」道中

キョヌの韓国「珍」道中

冬のソナタ その2

冬のソナタでのコトその2


●翻訳に見る日韓の格差・・・


 キム次長への呼び方は、日本語では「キム次長」韓国では「先輩」と呼んでいます。また、言葉遣いも日本語訳では、部下が上司に話すみたいに敬語を使用していますが、韓国版では、ぞんざいな言葉でキム次長がミニョンさんに話しかけています。

ですから日本語版でもおかしい雰囲気は出ていますね。

これは韓国の常識で、言葉遣いや礼儀など、年上の人には、常に敬意をあらわすからです。そこは儒教の国ということがいえます。また、韓国人はすぐに年を聞いてきますが、それも礼儀に対する姿勢をどうするかを決めるためでもあるのです。最近ではそうでもない映画が少し出でてきていますが、それを差し引いても韓国は、礼儀を尊重する国ということがわかります。2004.9.20
金次長ことクォン・ヘヒョさんは、ラストプレゼントにも出演!

「ラストプレゼント」http://www.seochon.net/lastpresent/




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