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一昨日、ニュースで流れた、高校生の男の子とおばあちゃんの奇跡の救助。本当に嬉しかったですね。どうか一人でも多くの命が救われますように。そして、私にも朗報がありました。福島いわきに住む友人が無事だと連絡がありました。すっごくホっとした~ただ彼女は公務員のため、最初の3日は避難所の手伝い、その後自宅待機せざるをえなくて、給水所に行く以外はなるべく外出控えてるそうで。原発の近いいわきということもあり、うちの子と同じ年の男の子がいるから、本当に心配だと思います。でも、彼女は、中学校の教員なんだけど、今年初めて3年生の担任をもって、地震の日は卒業式だった。地震が起きて、家を流された子もいるし、みんな卒業証書やアルバムを流されてなくしてしまって残念と言っている姿をみてものすごく切ない、と言ってた。生徒のことをまず口にした。私、思ったんです。原発の放射能、確かに怖い。でも、いわきで、福島県で、子供を抱えながら毎日足りないものだらけの中生活している人たちがいる。国に対して疑心あんぎになる時もある。でも、世界中が監視してるんだし、嘘はつけない。そして、日本国民の代表である人たちが言うんだから、もう信じるっきゃないんだ。首都圏に飛んでくる放射能なんて、友人のだんごちゃんもブログで示してるとおり、レントゲンの100分の1くらい。命がけで放水活動してくれている自衛隊、消防隊、電力関係者の方々には、本当に最敬礼でお礼を言いたい。もちろん、私も怖い。できる限り放射能を防ぐ生活はしている。(洗濯物・風向きを気にした散歩、外出・・・)でも、戦後荒れ果てたちっぽけな島国日本が、どれだけ世界を驚かせてきたか。この震災でも、我慢強い日本人は世界中で称賛されている。ハァハァ・・・すみません、熱くなってしまいました・・・。そんな中、息子が一昨日からロタウィルスの嘔吐下痢症になっちまいました。。。一昨日はとにかく吐いて吐いて。昨日はとにかく下痢がひどくて(><)安い紙おむつはすぐに売り切れてるし、下痢の時こそ布オムツが気持ちいいだろうからと布オムツにしています。さすがに30分おきの手洗いはちょっとキツかったんですが、グッタリしている息子がかわいそうだったし、それに被災地の子供たちやママさんの苦労はこんなもんじゃない!と思い乗り切れました。そして、今の布おむつ生活で浮いた我が家にある紙おむつのストックを救援物資として届けたいと思います。ちょうど、わが町の廃校した高校に、福島県から避難された方々がいらしてて、今支援物資を募集しているんです。チャリで40分くらいのところなんで、息子の調子がもう少しよくなったら、他の支援物資とあわせて持っていく予定です。まだ、ほんのわずかの募金しかしていないので、こんな自分に役立つ事ができると嬉しいです。きっと被災地以外のほとんどの人が、何かしたいけど、どうしたらいいか分からない日々を過ごして、最近色々な支援でみんなが支援できるようになって、協力すること、されること、みんなつながってるんだってこっちまで嬉しくなれるんですよね。支援する機会を与えてくれた市に感謝します^^
2011年03月23日
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3/11、私は、夫が那須塩原(栃木)に出張中につき、息子と一緒に実家のある埼玉県南にいた。午後2時46分、今までに経験したことのない大きな横揺れ。私の母があわてて息子を抱きかかえてトイレに逃げ込んだ。私は台所の火を消しに。その横揺れは長い間続き、収まったかと思ったら、また大きなのがきた。とにかく大きな揺れで乗り物酔いのような気持ち悪さがあった。家の棚から色々落ちた。揺れがおさまり、テレビをつけた。東北地方で大規模地震。と出た。埼玉でこれだけ揺れて、東北の震源地は大丈夫か?と思っていると、最大深度7、マグニチュード8.0と出た。関東大震災より大きい。固唾を飲んでテレビを見ていたら、東北・関東地方太平洋沖沿岸に大津波警報が出た。大津波って・・・とにかく怖かった。茨城県にはブログで仲良くなった大好きなお友達がいる。福島県のいわきには学生時代サークル仲間だった大好きなお友達がいる。サークルの先輩は東北出身が多い。みんなの顔がいっぺんに浮かんだ。しばらくして、テレビに各地の震度が出た。岩手・宮城・福島・茨城の震度がかなり大きく不安になった。埼玉南部は震度5弱だった。これより大きい県、心配になる。その後すぐに津波の画像がテレビに出る。今まさに沿岸に襲ってくる津波の画像。テレビでみるだけだと大きいのかどうか分からない。みるみるうちに沿岸地方を飲み込む。テレビの上空中継でみると浅くみえる。イメージ的に床上1メートルくらい?夫の出張先が栃木で震度6弱だったのであわてて携帯に電話するもつながらない。家の散乱したものを片付けながら、夕飯の支度をする。テレビはつけっぱなし。どんどん分かってくる大震災。夫から夜電話があった。工場4階にいて、エアコンと天井が落ちてきて、一階のガラスはバリンバリン割れて、一瞬死がよぎったそう。その後停電になり、夫は滞在先のホテルに戻った。部屋が高層階にあったため怖く、ロビーのソファーで真っ暗ななか寝たそう。翌日、被災者さんが撮影した、信じられない光景の津波をテレビでみる。津波の被害地域が出た。友人のいる岩手大槻町と、福島県いわき市が甚大な津波の被害にあっていた。すぐ電話するもまったくつながらない。不安で心震える。昼ごろ、夫が会社の方に車で途中まで送ってもらい、帰ってくると電話があった。ので、私も実家から自宅へ帰る準備をし、帰った。夫を途中駅でひろって帰った。岩手大槻町の知り合いに電話がつながった。無事だった。というか、大槻町にはいなくて、単身赴任で横浜に住んでいた。でも、御家族も無事とのこと。ひとまずホっとした。夜9時に家に着く。テレビをみて、同じ日本で起きているとは信じられない映像をいくつも新たにみる。余震がたくさんあり、その夜は色々と考え怖くて眠れなかった。
2011年03月22日
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またまた御無沙汰です。。。育児している中で一番辛いことがありました・・先週の木曜日、ある保育園の子育て支援で初めて遊びに行きました。最初にアンケートをかかなくてはいけなくて、うちの子の特徴やら困ったこと。私は何も考えず気楽に、特徴・・とにかくよく動く。声が大きい。困ったこと・・・気に入らないとところ構わずキャーとかキーとか奇声をあげる。って書いたんです。、そして、そこの担当保育士さんが、すっごく自信とヤル気に充ちた方だったんですが、私のアンケート用紙をみつつ、息子・ケンを観察して、「お母さん、このままだとこの子は小学校にあがっても授業で歩きまわる子になっちゃいますよ。じっとしていない原因は、親子の一対一の会話が少ないからです。赤ちゃんの時、ほったらかしにしてませんでしたか?もしくは赤ちゃんだからしゃべらないからって話しかけない、とか。それから、この奇声は、テレビの見させ過ぎと親の子供を待てない態度が原因だと思います。」っていきなり言われたんです。最初は、むっとしたんですが、テレビに関しては、やっぱりどうしてもテレビを見せないと家事とかできないからテレビに子守を頼んでしまうことも多々あって、急に不安になったんです。赤ちゃん時代、一対一の会話は相当したと自負してますが、その時は急に、足りなかったんだろうか・・・と不安になり、今までが色々あって、育児の細かな記憶もないからますます不安にあり。。。、その日はそのことで頭がいっぱい。そんな中、その保育士さんに、他の親子がいる前で「お母さん、ほら子供に話しかけをいっぱいしてあげて。ボーっとしてたらダメよ。」なんて言われて、ますます焦って、アリ地獄状態・・・そういう私の表情を敏感に感じるのか、ケンもいつも以上に高音のでっかい奇声をたくさんあげて、保育士さんや他のママさんにビックリされて。その保育士さんに、「子供のやることをゆったり待つことと、一対一の会話をじっくりすることを続けてもまだ奇声をあげるようなら、専門家に見てもらったほうがよい」なんて言われちゃって最近、スーパーとか病院とかで奇声をあげることが多々あってお菓子をあげたりしてなだめて静かにしてたんですが、それでもたまに周りの大人にこんなにうるさい子は初めてだ。とご注意されたりして、特に息子の耳の鼓膜が破けそうなほどの奇声はずっと気になってたんです。、その日はもう、ずっと考え込んじゃって、自分の育児は間違ってたのか?話しかけてきたつもりだったが足りなかったのか?ってか、私なんかに育てられて息子が不憫だ、消えてしまいたい・・・なんて考えちゃって、そしたらその夜ものすごい腹痛と吐き気に襲われ寒気もしたからインフルエンザかと思ったら、精神的なものでした。自分の失態を夫にも言えず悶々としてたんだけど、ふと夫に少し話したら、「そんなこと言う保育士がおかしい。初対面で何が分かるんだ。お前ももっと自分の子供を信じろ。お前が信じてやらなきゃかわいそうだ。色々できるようになって、表情も豊かだし言葉も出てきて成長してるじゃないか。」と言われて、ハっとしたんです。そう、私が大事にしたい育児・・子供を信じること。息子はかなり活発なほうでじっとしてないけど、もともと2歳ちょっとの男の子ってそんなじっとしてないよね。話しかけだってやってきたつもりだし、絵本も0歳からけっこうしてきたつもり。今は家の中より外遊び重視の時期だと思ってて、(実際そうだという専門家や育児書多いし)朝お弁当を作って、おひるごはんは外で食べてさらに遊ばせる毎日で、お外は3時間くらいは遊ばせて、普段から息子には、せかさないようにして、危険・迷惑行為でなければ自分でやりたいことはなるべく好きなようにやらせてて、あまりストレスためてないつもり。。。だから、たぶん奇声は、ココでジっとしてるのがヤダーという言葉がまだうまく言えないから奇声になっちゃってるんだろうな、と思うんですが、、違うかな。ものすごい我の強い子なのかなって。。。もちろん、人様に迷惑をかけてはいけないから、息子の奇声が始まったらオヤツでだまらせるか、もう外に出ちゃうか。(ダメだよと言い聞かせると余計やるんです・・・涙)たぶん、まだ言い聞かせがうまくできない時期で、3歳くらいになったら、こちらの言い分も理解して言葉も発達して奇声もやめてくれるだろう。。。と、相談した小児科医にも言われました。ただ、確かに、テレビに子守は一時させ過ぎてたかな~と反省。これはちょっと改めようと思います。デモ、テレビ見る子がみんな奇声をあげるっていう説は違うと思うんですが・・・胃痛胃もたれはしばらく続き、夜中も痛くて何度も起きたり、今までにない痛みでした。が、唯一怪我の功名で(笑)一週間で3キロ落ちました。たぶん、あのまま誰にも言わずに悶々と考えてたら、ノイローゼになってたのかなぁと思いました。今回のことで思ったんです。自分の育児と自分の子供、もっともっと信じよう!って。愛情持って育児してれば、どんな育児法も不正解、ってないって思うんです。そして、自分の育児への助言頂いたら、必要なものだけ頭に入れて、自分にとってマイナスになることは流すことが大事だと思いました。あの保育士さんも、きっと私のためを思って言ってくれたんでしょうが、それも裏目に出る事があるんだなぁと、保育士、という仕事に関しても思う事がありました。ってか、私が思う良い保育士さんって、子供を疑うことから始めるんじゃなく、子供の持つ力を信じて、長い目でみれる方。あとお母さんの毎日の頑張りを認めてくれて、助言を求められたら傷つかないようなアドバイスをして、あとはとにかく寄り添ってくれる・・・方だと思います。自分もそうでありたいな、と思ったのであります!
2011年03月01日
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