Trouble in Paradise

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薬の副作用




海外で処方された薬を飲む時は日本人はかなり注意が必要です。その薬1錠が東洋人にとっては多すぎることが多いからです。同じ薬を売るのにも、微妙に量が違うこともあるようで、たとえば白人と東洋人の体格の差を考えても結構ありますよね。標準体重だってかなり違います。


新薬を開発する時、臨床試験を行うのですけれど、欧米と日本で使われる量は違うことが多いです。


前回、インフルエンザにかかった時、あまりに頭ががんがんするので、彼の言うとおりにペインキラーを基準の量を飲んだら(いつもは半分しか飲まない)、頭がふらふらして、意識が遠のきそうになりました。大体外国って日本みたいにきめこまかい注意とかしないから、自分で気をつけないとえらいことになります。


昨日薬局で処方してもらった薬は、全部説明があり、量や副作用などもきちんとありました。薬剤師もかなり丁寧に時間をかけて説明してくれて、日本も変わってきたな、と感じました。




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