型紙の起こし方
まずは、方眼用紙に
考えたラフデッサンを書きます。
ファスナー付きの小銭と札が入る所と・・・
前ホックにカードをいれようかな~~なんて
色々試行錯誤
ラフデッサンが出来たら・・・・

左右対称にするため
センターで紙を折り
目打ちで反対側にも印をつけます。

左右対称になったら
今度はチケン紙に型紙を写します。
チケン紙も半分に折ります
そして、製図した方眼紙とチケン紙の
センターを合わせて
重ねます
この時ずれないようにクリップなどで挟んでね
下にチケン紙に印が付くように
ツンツンと穴を付けて行きます

これが
チケン紙に穴が開き
製図から型紙を写し取ったところです

これを裁断。
今作った型紙は元型といい
出来あがった時の大きさですね
今度は縫いしろなどを付けた
型紙を作ります。

元型より一回り大きく切ったチケン紙に
元型とセンターを合わせて重ねます
通常 へり返しに八ミリ
縫いに四ミリをディバイダーで
増やします
今回は縫いは六ミリにしました。
元型を写し取る時に
センター位置 カード入れが付く位置
ホック着け位置など
すべて目打ちで印を付けます。
この印を革に写し取れば
ずれが無く制作出来ます。

同様にして元型よりカード入れの型紙
ホック付けの型紙を制作

そして この型紙を革にクリップで止めつつ
裁断します。
完成品がこれです

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