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○磐田1-0千葉(ヤマスタ)JSPORTSの録画中継を取り損ねて、結局試合は観れなかった…Jでは3連勝でいつの間にか5位まで上昇。でもまだ4試合。しかも、その間のナビスコが1敗1分なので、全く好調だって感じがない。今回は、上田を中盤に上げて、村井を入れた。(個人的には、上田は中盤の方が良いと思う。)そして、いろいろ言われるパラナ、犬塚は11人に選ばれた。カウンターで先制した後、猛攻を浴び続けて、おっかなびっくり死守したらしい。(能活ら守備陣に感謝)前半はポンポンとショートパスを繋ぐのに、なかなかゴール前でチャンスがない。段々尻つぼみになって、最後は全く押し上げれなくなる。こんないつものパターンに落ち入ったのかな?今回のように、前半の勝負どころで先制点が取れると、必至に守ってでも勝てるようになってきた。問題は、横浜戦のようにリードされた後の気持ちの入れ方。引いた相手を崩す戦い方。マコの負傷が心配ですが、その代わりに秀人が復帰の見込み。カレンのゴールが「巧」に選出されたし、徐々に良くなることを祈念しましょう。試合後のコメントによると、まだ3ボランチとか言っているけど、パラナは機能したのだろうか?どうせ3枚なら、菊地、ファブ、上田でどうでしょうか?そして加賀、隊長をもっと使って欲しい。
2007.03.31
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●磐田0-2横浜FC(三ツ沢)久しぶりに参戦しましたが結果は最悪でした。ちょっと早めについて見やすい場所を確保できたのですが、収穫はそれくらいでした。。。代表やけが人の影響で林、村井、洋平、山本らがスタメン入り。松浦、山崎もベンチ入りを果たした。一方、横浜はベストメンバーはよくわからないけど、久保もカズも10番も居ない。KICKOFF直後は、個々の能力にちょっと差があるかなという印象だった。ユースの山本ですら風格が漂う感じもあった。ある意味「格の違い」を見せ付けるような動きがあったが、ほどなく横浜にペースを奪われた。横浜は、コンパクトで激しい守備と、奪ってからすばやく縦に繋いくる。特に、シウバの対応に追われてしまった。パラナが全くフィットしてない。皆が前に急ぎ過ぎるきらいがあるので、溜めを作る意図もあるのかもしれないが、相手の寄せが早いため、明らかにタイミングを逃してパスコースがなくなっている。私は、今までは彼の擁護派だったけど、あれでは使えないと思う。林のワントップもほとんど機能していない。かなり積極的に動いてはいたが、もともと楔になるタイプじゃない。FWにボールが収まらないから、中盤の引いた位置で回しているうちに守備体系が整ってしまう。そのため、太田や村井らのスピードを活かせるスペースもない。(相手の寄せも早かったが)まあ、それでも前半はまだ見ていられた。そのうち、ファブリ、秀人のケガでリズムが崩れるわ、交代カードは無くなるわで、嫌な予感が漂った。すると、右サイドで裏を取られ、マコのカバーが空振りになる不運も重なり、あっさりと先制を許してしまった。この展開で失点は相当痛かったが、まだ時間もある。そう思う暇もなく、訳判らないうちに奥大介に決められてしまった。そうなると、横浜お得意の守備固めに入られてしまう。いや、それ以前に、意気消沈してパスの出しどころさえなくなる。もっと声出せ!!元気出せ!!遅すぎる隊長の投入。しかもFW林との交代!?カップ戦で2点も負けていて、こんな消極的な采配は何なんだ!!個々の役割が明確で気持ちの入った横浜に対して、訳がわからず、空回りし続ける磐田。結果は明白だった。最悪だった。こんな試合見せられるなら、当分スタジアムには行きたくないよ。負けることもあるだろうが、心に響いてこない試合は止めて欲しい。
2007.03.25
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○日本2-0ペルー(日産スタジアム)海外組初召集のオシムジャパン。どうしても注目はそこに集まる。中澤の復帰もあり、スタメンは8人がドイツW杯代表メンバー(残りの3人はレッズ組)。今までの『おや』と思う選手を召集しつつも、ベースとなるのは、ある程度代表やリーグで実績のある選手だったので、上記の3人を加えてみたら結果的にそうなったという感じだろう。日本は俊輔のFKから2得点。特にタカのゴールは彼の技術の高さ、調子のよさを物語っていた。ただし、結果に反して内容はイマイチだったと思う。序盤こそ、積極的な追い越しなどで小気味よくパスが回っていたが、ゴールに近づくとだんだんスピードダウン。決定的な場面はほとんど無かった。相手は少し下がった位置から守備入るので、そこに至るまではパスが回るが、守備ゾーンに入ると、スペースは無くなり途端に停滞してしまう感じだ。後半になると、雨や風の影響もあったのか、ミスも目立ち始めた。終盤、若手に交代して、積極的な攻撃を仕掛けて楽しませてくれた。相手が相当へばっていたので、割り引いて見る必要はあるが、最初からあの手の攻撃を期待したのだけど…個々を見てみると、タカはもっとフィニッシュに専念して欲しかったが、流れの中でサイドに出て折り返す場面の方が多かった気がする。俊輔はまだ連携面で今ひとつかな。加地がなかなか上がれなかったのも俊輔との連携に不安があったのかもしれない。(単に不調なだけかもしれないが。)ペルーは個々人はベストを尽くして頑張っていたと思うが、A代表と呼ぶには小粒過ぎ。相手を考えれば、日本はもっとやれるはずだ。まだまだ満足できるレベルにないと思う。さて、アジア杯に向け、どんなチーム編成になるだろうか?オシムは、Jリーグを見てない人には「誰?」て思う選手をたくさん召集してきました。(私自身も、名前くらいしか知らない選手もいた。)恐らくスタメンは今日メンバーがベースだろう。(ここに、サントス、今野らが代わってくるか)そして、今まで抜擢された千葉勢らのオシムチルドレンはバックアップメンバーに、若手有望株は五輪予選の主軸に回るのだろう。オシムの召集法には、代表の権威が落ちるとの批判もありましたが、個人的には若手だけでなく、全体から大勢の選手を呼んで、挑戦の場を与えたら良いと思う。(なので、菊地や太田も呼んで下さい!)最後は話しが逸れましたが、そんなことを考える今日この頃です。
2007.03.24
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金子 達仁,戸塚 啓,木崎 伸也 (共著) 図書館で順番待ちをして、ようやく読むことが出来ました。06年ドイツW杯において、なぜ日本代表は無残にも敗れ去ったのか?なぜ全く心に残らない、心に響かない戦いしかできなかったのか?その理由に迫るべく、代表メンバー、スタッフのみならず、対戦相手も含め50人にも及ぶ取材を行い、当時起こった様々な出来事を検証している。著者から推測出来る通り、内容はNumberの記事の長編版といった感じである。金子氏が名前がデカく出ているが、執筆の比率はもっとも少なく、メンバー間の軋轢や暴露っぽい話題は、他の著者によるものだ。金子氏は、興味深くはあるものの、本題とはちょっと遠いヒディンクのインタビューと、彼自身が暴露したアトランタ五輪チームの崩壊と比較しつつ、敗因の核心に迫る最終章のみを担当している。代表チームの崩壊については、当時の週刊誌等で様々なゴシップが書かれていたが、それらのいくつかの裏づけとなるような内容もあった。ただし、タブロイド誌のような誹謗中傷に至るものではありません。特に、物議を醸した日本料理屋のサイン事件の真相は、結構あっけない出来事だった。(それに至るまでのゴタゴタの方が怖い)人間関係をえぐる部分としては、第3章確執、第6章齟齬がおもしろいが、ここは、一番若い木崎氏が担当(あえて金子は回避したな?)代表の中では、土居、浩二あたりが、随所に重要な発言をしてくれています。個人的には、俊哉くん、三浦淳の想いを綴った第2章団結(戸塚)も興味深かった。全体的な流れとしては、ヒデが話題の中心にあり、有名なディフェンスラインの高さの対立なども、ちょっとヒデびいきが過ぎる気もする。矢面の宮本らDF陣がちょっとかわいそうかも。私は、広義の意味で経験とコミュニケーションの不足に原因があったと思う。監督として素人過ぎたジーコは、監督としてのリーダーシップが無さ過ぎて選手を混乱させた。選手達も、黄金世代などと言われ、ちょっといい気になったのか、自己の判断基準に基づく主張が強すぎて、すり合せる術が見付からなかった。(すり合せる努力はしていたみたいだけど。)そして、協会も神様に敬意を払いすぎて、全くオーガナイズでできていなかった。一応、著者なりに敗因の結論を導きだしています。書の中にもあるように、想像できる全ての要因が少し当っていて、少し外れているのだろう。オシムジャパンでは同じ失敗を繰り返して欲しくないですね。それにしても、まだ1年も経っていないのに、すっかり忘却の彼方であんまり印象に残っていない。なんか本当に何も残らない大会だったが、せめてこの悔しさだけは忘れずにいなければ。改めてそう思うために読んでおくのも悪くないと思います。
2007.03.23
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△磐田2-2東京(ヤマスタ)結局映像は見れませんでした。いろいろな情報をもとに振り返ってみます。前節、一致団結して勝利をもぎ取りターニングポイントになるかと思ったら、欠場者続出もあり、ホームにも関わらずドロー。なんだか微妙~。2度先行されてつつも、追いついたことはプラスにとらえたいが、前節の疲れが残って、動きが重くミスが目立った模様。疲れているのは相手も同じはずだが、10人で戦った分ダメージが大きかったか。ファビリ、西抜きだったとはいえ、せっかくの上昇機運が、トーンダウンの感が否めない。能活に痛恨のミスがあったようだが、その分、ファインセーブも多かったようで。良くも悪くも個性を発揮した模様。連続スタメンの船谷は前半で敢なく交代。前節もいまいちだったが今回もダメだったのかな?また、成岡もあまり活躍できなかった模様。この2人は期待が大きい割りに、なかなかブレイクしてくれない。ずっとこんな調子なら、使わないで結構!!後半は交代メンバーが奮起してだいぶ盛り返したらしい。その点も加味して、メンバー構成の再考をお願いしたい!!まず、犬塚と加賀は均等に機会を与えて欲しい。それから、康太はSBより中盤の方がいいのでは。中盤の構成には不可欠だが、SBでは守備では狙わてしまうし、攻撃面ではサイド突破が中途半端だ。いっそのこと、10番、28番の代わりに上田を上げて、SBに村井を入れたどうでしょうか?それにしても、今回は別として、いつも途中交代選手が守備的選手ばかりってものどうなのよ?試合を振り返ると言うより、采配に対する愚痴になってしまった…次節の横浜FC戦でどう変わるか注目してます。
2007.03.21
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友人に誘われて、急遽キロロに滑りに行って来ました。(急に行けなくなった人の代わり)キロロに行くのは初めて。昔はホテルが高い印象があったけど、行ってみると同じホテルに中学生の就学旅行が居たりしてずいぶん庶民的でした。(それでも設備は十分に立派だけど)ベースのマウンテンホテルを中心に扇型にゲレンデが広がっている。そこそこの規模だけど、ゆるい斜面が多く、かつエリア間の移動は一度下まで降りないといけないので結構面倒だ。それでも、ところどころ楽しめるコースがある。左側の長峰エリアは、長い中斜面が続いて滑り応えがある。ただ、私達の滞在中は雪、風が強く非圧雪状態だった。普段はどうなのか不明。圧雪されるならカービングを楽しむには最適なコース。朝里エリアのゴンドラから降りてくる途中も、斜面変化に富んで面白いところがあるが、ややコース幅が狭いため、人が溜まっていて、思いっ切り滑れなかった。それに緩斜面が多くてゴンドラに乗る時間に見合わない感あり。結局、一番滑ったのはセンターコース。人が少なく、フラットな中斜面でカービングの練習には最適だった。レストランはピーク時でもそんなに混んでない感じ。ジンギスカン丼とかいくら丼など、如何にも北海道系のメニューの他に、普通にバナナとかみかんが詰まれていたりする。他ではあまり見ない光景。で、やっぱりジンギスカン丼、いくら丼を食べた。夕食は連絡バスに乗ってホテルピアノのレストラン街みたいなところに行けば、なんでも食える状態。民宿、旅館などに比べるとわざわざ食べに行くのが億劫だけど、いろいろ選べて楽しみが増えます。3日間の行程だったので慌しかったけど、ゲレンデは3日で十分な感じ。ホテルで全て事足りるので、案外のんびりすることが出来て、そこそこ満足しました!!
2007.03.19
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○磐田1-0東京(味スタ)JSPORTS録画今回も録画中継をチェックしてから更新です。(今シーズンはこんな感じでの更新になると思います。)リーグ戦とカップ戦の変則的な連戦の初戦。しかも、福西、金沢、川口、(引退したけど三浦文も)など、OBが多い因縁のチームだ。菊地がケガ、成岡が体調不良で欠場、代わって船谷がトップ下に入る4-5-1の布陣。序盤はすばやいパス回しで中盤を支配。後で息切れしないかと心配したくなるほどのハイペースだ。ただし、ゴールに繋がるプレーは少なく、シュートには至る場面が少ない。(船谷、カレンがやや目立たない。それがゴールが遠い理由か?)そうしているうちに、両サイドの裏を突かれ出し、徐々に相手にペースを奪われ始める。そして、ファブリがあっという間にイエロー2枚で退場(2枚目はちょっと不運)いまやチームの要ともいえるファブリの退場は致命的。ボランチ山本を補充するため、カレンを下げざるを得ず、完全にプランが崩れた。。。後はもう東京の猛攻を必死に防ぐのみに。。。ただし、東京はロングボールに偏重気味、秀人を中心に粘り強く跳ね返し、ルーズボールは上田、山本らがすばやくフォロー、パラナもうまくサポートして、二次、三次攻撃をうまくつむことが出来た。西がドリブルで味方の攻め上がる時間を作ってくれて、比較的速攻もスムーズに決まった。パラナのフィードの遅れが目に付いたが、その間に一息つけて逆に効果的だったりもした。ただし、如何せん枚数不足で決定機を作れない。徐々に、東京に決定的場面を連発されるようになるが、そのたびに川口のスーパーセーブ。他の選手も集中を切らさずに猛攻を跳ね返し続けた。そして、加賀の積極的な仕掛けから得た絶好のFKを、康太の完璧なFK、秀人の気合のヘッドで、ついに待望の先制点をGET!!(鳥肌ものです)その後は、足を引きずりながらの西(あとで骨折と判明)、相手DFがボールにふれるところに必ず現われる太田も含めて、全員が団結してゴールを死守してタイムアップ!!厳しかったけど、非常に得るものが大きい1勝。正に、チームがひとつになって、勝ち点3をもぎ取った。これが突破口になればいいんだけど…。第二ラウンドへ続く。
2007.03.18
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2月に春一番が吹き、東京には初雪が降らぬまま、記録的な暖冬でもうシーズンも終わりかと思ったら、また寒気がやって来た。まあ、どんなに暖冬でも1,2度の寒波が降りてくるものだ。これが来るのを待っていた!!葛飾に住む友人と日帰りで行くことになり、彼の家が中央環状のランプに近いことから、アクセスを考えて東北道日帰りエリアで最大規模のハンタマに向かうことにした。バブルの頃は年に何回も通っていたが、このところかなりご無沙汰気味。手帳をひっくり返したら、2001年に行ったきりだった。(前回も葛飾の友人と共に)西那須野塩原ICから結構走ることになるが、川口JCTから約2.5時間位の距離。雪が無ければアクセスは楽だ。昔は、NYテイストを取り入れた?小洒落た雰囲気を出そうと、「ハンターマウンテンスキーボール」などと名乗っていたが、今は、他のスキー場と同くバブルを卒業したファミリーも取り込もうと、「ハンタマ」=半分の卵を象った「ハンタマくん」のキャラで勝負している。ゲレ食にハンタマくんの着ぐるみが居て、子供たちの人気の的です。短いながらもゴンドラがあって、上部へ行くほど急になる分かりやすいレイアウト。ただし、下の方は延々真平らで、中上級者の楽しめるコースは限られる。木々に囲まれたリフトやコースは結構雰囲気がよく、頂上からの見晴らしもGOOD。洋楽が流れたりして、カップルにもちょうどよい(この辺は昔と同じ)昔は、一面青氷のアイスバーンの印象があったが、前回、今回ともに、前日に降雪があったので、雪質はまずまずだった。当日はテクニカル、クラウンの検定があり、朝からツワモノが列を成して講習をやっていたので、白々しくついて回って、参考にさせてもらいました。。。朝から風雪のやや悪コンディション。下から吹き上げる風でスピードが落ちる。ならばと、いつもは暴走気味のショートターンも結構しっくり決まったりする。午後になると、青空とともに風が強くなり始め、とうとう最上部はクローズとなり滑るところが無くなってしまったので、早めに切り上げて温泉へ行くことにする。ゲレンデから程近い、奥塩原温泉郷の奥塩原高原ホテルに立ち寄る。立ち寄り湯=800円(タオルは要持参)ちょっと古いが上品なホテル。風呂場はやや狭いが趣あり。硫黄泉で臭いがあるが、やや緑色の白濁でいかにも温泉って感じ。内湯はスキーで冷えた体にはちょっと熱かったが、露天風呂はちょうどよい。雪景色を見ながらのんびりつかる。紅葉の頃も最高だろう。(もっとも、その時期はこの狭い風呂はごった返しているものと思われる。)帰りは17時頃に高速に乗ったが、渋滞もなく行きと同じ位の所要時間で帰宅できた。
2007.03.11
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○磐田2-1大分(ヤマスタ):JSPORTS録画またまた中継をチェックしてから遅れて更新です。何はともあれ勝ちました。ただし、まだまだ課題は山積です。上位チームとも互角に戦えるかといえばかなり怪しい状況だ。が、勝ち点3が取れたことで、ひとまず少し心に余裕が出来ました。ファブリの独走&豪快な勝ち越し弾!!「パスを出す味方がいないので、ほかに選択肢がなかった」(ファブリ談)→素直に喜んでいいのでしょうか?スタートは話題の3ボランチではなく、犬塚を下げてパラナを右SB、FWにカレンを起用。個人的には、キャンプ前に予想していたスタメン(^^♪前節、影の薄かったパラナが右サイドでよい上がりを見せていた。少し消極的な場面もあったが、好守共に安心してみてられる。このポジションの方がいいのではと思えた。前半は良いリズムでボールを支配できた。西と太田が流動的に動いてマークをかく乱。やはりこの2人は1つ下がったポジションの方が活き活きしている。しかし、何本もよい形は作るが、ゴール前の人数が足りない。大分はそれを見越してゴール前を固めるので、カレンだけではちょっと厳しい。成岡がもっとゴール前に顔を出して欲しいところだったが、あまり目立たなかった。一方、大分は高松にボールがほとんど収まらず中盤が作れなかったが、松橋が両サイドの背後を効果的に突いて、あわやの場面が何本かあった。どうも上田の守備がピリッとしない。特に高さがないので、狙われている感ありだった。お互いチャンスはあるものの、どちらもゴール前の工夫を欠く展開。後半、大分の圧力が増してきたこともあり、徐々にミスが目立ち、運動量が落ちていった。マークはやや甘く、簡単にパスを繋げられてしまう。更に、攻撃は前線の速攻頼みになり、だんだんゴールが遠ざかる嫌な展開に。すると、カレン→犬塚に交代。開幕と同じ、困惑の3ボランチ、西&太田の2トップへ。この英断?に、正直「おいおい、ありえないだろ!!」と思った…前ほどひどくは無かったが、特にシステムが功を奏した感は無かった気がする。待望の西の先制点(相手に当たってややラッキー)。結構喜び爆発だったが、サイドの裏を突かれて、あっさり同点にされた。ちょっと勝ち越せる雰囲気ではなかったが、ファブリのヤケクソ豪快シュートに救われて、勝ち点3をGETです。柏戦より良くなったと前向きに捕らえて行きたい。ただし、まだまだ大喜びできるレベルには程遠い。しっかり頼みます!!追伸中継はスカパー製作だったが、ベンチレポートはSBSの松永アナでした。ちょっと、気負いすぎか噛み気味でした。こちらも次はしっかり頼みます!
2007.03.10
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●磐田0-4柏(日立台)もう次節大分戦に向け、気持ちを切り替えた方も多いと思いますが、昨日、JSPORTSの録画中継を見て初めて結果を知り、もう茫然自失常態です。。。4失点もさることながら、シュートすら打てない状況に、かなり危機感を覚えました。序盤は中盤の守備から、成岡を起点にボールを回して、西、太田を走らせる。そんな意図が見えつつあった。特に成岡のキープ力が光って、なんか今年はやってくれそうだ。そんな期待を抱きかけた。まあこの辺までは。。。最初の失点の場面、バーに跳ね返ったボールに対して、皆足が止まって反応できなかった。。。ワンチャンスでの失点。アンラッキーと割り切り、まずは同点に追いつけばなんとかなるだろう。そんな楽観的な思いでいた。まあこの辺までは。。。前線に起点が無く、選手間の距離が遠くて、どうしても攻撃の形ができない。特に、太田はスピードを活かせる場面が全くなかった。ゴール前に人が居ないから、シュートにさえ至れない。3ボランチは機能しているというより、柏の慎重な攻めのおかげで、破綻せずに済んだといった感じ。後半に、ファブリに代わって、カレンを投入。カレンInはOKとしても、何でファビリout?(これは試合後に負傷交代と分る。)何はともあれ、カレンが入って、多少なりとも前線に基点が出来て、少し期待値があがった。最初の10分くらいは。。。しかし、成岡が超決定的な場面で、致命的なミスキック。。。結果的には、このミスキックがこの日の惨劇を決定的なものにした。何とか押し殺していたアセリが露わになり、皆がドタバタとし始める。そして、いつもは後ろでスペースを埋めてくれるファブはもう居ない。慌てて押し上げる両サイドの裏スペースを、菅沼にいいように使われ始める。また、柏の鈴木のドリブルにDFラインも下げざるを得なくなる。そして、カウンターから次々と失点。それも大した抵抗もせずに。終盤は、ゴール前を固める相手に、成岡もカレンも尻つぼみ。村井、加賀の投入も大した効果はなく、結局シュートも打てないまま、タイムアップ。シュート数は柏=15に対して、たったの4本(ー_ー)!!(そういえば、去年たった1本で勝った試合もありましたが。。。)4点差ほどの力の差は感じなかったが、この絶望感は何だ!すべてが未成熟。まだまだ熟成が足りないと言えばそれまでだが、決して「脅威」ではない相手に、これほどまでにやられるとは。100歩譲って失点は許せたとして、全く歯が立たない攻撃はかなりまずい。そして、追い討ちをかけるように、前田の長期離脱が…今期は観る方も、相当の覚悟をした方がいいかもしれない。降格の危機を味わい修羅場を潜るくらいの荒療治が必要なのかもしれない。
2007.03.04
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