2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
●磐田1-4横浜FM(三ツ沢)JSPROSTS録画観戦予定でしたが、急に仕事が...。まあ、今のチームでは普通にやったらこの結果は順当だったな。。。しかし、酷過ぎる。現地に行った方は、さぞ屈辱的だったと思います。もうチーム崩壊の危機ですね。バラバラだ。特に後半はなんだ。マリノスの練習相手か!?本当に観るに耐えない!!屈辱的敗戦。前半ある程度機能したかに見えた3ボランチ。高い位置でプレスが効いて、パラナ、ファブリの出入りが効果的だった。その起点になっていた成岡。久々に存在感を感じ今日はやってくれそうだった。このまま試合が進めば、3ボランチを認めざるを得ないかな。とまで覚悟?を決めそうになったが、やはり期待(じゃないや危惧)は当った。。。運動量が少なくどうもリズムに乗り切れない横浜だったが、前半途中で山瀬弟を見切り清水を投入、中盤が活性化し始めると、早々にジュビロは崩壊していった。そして、トドメはめい監督が自ら刺した。今日は攻守の起点だった成岡に代え、後半頭から太田を投入。太田の登場は望むところだが、そもそも成岡と太田では役割が違うし、何で要の成岡を代えるのか?もう意味不明。そして前半手を焼いたマルケスにパラナをマンマークに付けた。ところがパラナは全く歯が立たず、ズルズルポジションが下がり、前半は良かったはずのバランスが崩れた。ファブリは田中隼の挑発にファールで自滅。エンリケはどこに居たのか?中盤の指揮者が居ないまま、前線3人は孤立。残りの選手はゴール前に張り付く羽目に。それでも横浜の波状攻撃は止まらない。ぽっかり空いた中盤。いいように横浜に使われた。人数は足りているのに、相手のラッシュを止められない。やられっ放し。攻撃は個人の能力頼み。チームとしての連携は全くなし。最後はマコに代えて犬塚。意味不明。大量失点の責任をマコに負わせるのか??そもそも、中盤が攻守に渡って機能してない。監督自慢の3ボランチが!!監督が辞めてくれるの先か、チームが崩壊するのが先か?ちょっとショック過ぎて、しばらく立ち直れないかも。幸い?忙しくて次の清水戦は、翌週末に録画観戦になる予定。それまでに気持ちの整理をしなければ。でも選手たちの切替は間に合うのだろうか?一縷の望みは、次節は欠場等で3ボランチが出来ないこと。そして、出番に飢えた選手たちの発奮に期待したいするしかない。
2007.08.29
コメント(2)
夜は仕事の関係で食事に招かれた。(と言っても自腹です。。。)お迎えのマイクロバスに乗って京都市内を20分くらい走ると、緑に囲まれた癒しのスポットに到着。ここは、しょうざん光悦芸術村。一言で言うとなんだろう。和のテーマパークとでも言うべき複合施設。いくつもの庭園があり、春=梅、椿、夏=新緑、秋=紅葉、冬=雪景さらには、あじさい園や花しょうぶ園もあるそうで、一ヵ所で四季折々の和の美しさをを楽しめます。さらには、和工芸品の売店、ギャラリー、草木染や染友禅の体験もできそうです。もちろん、カフェテラスや食事処もあります。我々は敷地内にある千寿閣の渓涼床(けいりょうゆか)。夏の間だけ、敷地内?を流れる紙屋川のほとりに納涼床が設けられて、そこで京料理が頂けるのです。緑に囲また清流のほとりということで、昼間の酷暑は嘘のよう。涼しげな川音に虫の声。料理はまさに上品そのもの。京の味を満喫しました!!と言いたいところでしたが、給仕する仲居さんの対応が...毎回飲み物を頼んでも出てこない。(毎回オーダーされてない。)やっと来たと思ったら数量を間違える。更には、頼んだものと違っている。とどめは、上品に盛られた料理をめちゃめちゃ乱暴に扱うので、ゴロゴロと盛り付けが崩れまくり。(それでも全然お構いない)ちょっと、ちょっと、この料理結構いい値段するんですけど!!すっかり台無しである。同席した目上の方々にはあまり粗相は無かったみたいで、それだけが不幸中の幸い...ホント良かったのか悪かったのか...それもこれも、すべて夏の想い出になりました。。。まあハードはすごく充実している。たぶん、紅葉の時期はすごくキレイだろうな。しかし、それを支えるべきソフト面が。。。料理は絶対頂きませんが、その時期に機会があったらまた来たい。
2007.08.27
コメント(0)

宇治から京阪電車に乗って伏見へ。古い町並み、酒蔵、船宿、そして桃山城の町だ。今回は時間も無いし、暑くてめまいがしそうなので目的地の的を絞った。京阪中書島駅から月桂冠大蔵記念館を横目に観ながら、 歴史の舞台、寺田屋に向かった。 坂本龍馬の暗殺未遂事件があった船宿。恋人のお龍さんが入浴中に人影に気付き、2階に居た龍馬に知らせる為、裸のまま階段を駆け上がったというやつです。柱の刀傷、弾痕などが残されています。また、薩摩藩による寺田屋騒動事件の舞台でもあります。(と言っても、恥ずかしながら私はその事件は知りませんでした。)1Fの居間のようなスペースで、案内役のおじさんが寺田屋のプロフィールや、2つ事件のあらましについて、分かりやすく説明してくれます。とても勉強になりました。先般、日本史未履修問題が世間を賑わせましたが、何を隠そう私も日本史未履修です。(私の場合は選択科目でしたが。)そのくせ、年と共に歴史に興味が出始めた今日この頃。(オヤジの特性らしい。)「暑い中来て本当に良かった」などと、すっかり感心して大満足して帰りました。が...後日、早速ネットで坂本龍馬について調べてみたら、意外な事が分かりました。(というかもしかして、周知の事実なのか?)なんと、この寺田屋さんには秘密がありました。私が偉そうに語るより、権威ある方のご意見をどうぞ。「歴史と地理な日々(新版)」某大学非常勤講師 歴史地理研究 中村武生さん寺田屋事件(Wikipedia)そういえば、ちょっと商魂たくましそうな感じだったな。ちょっとがっかり。まあ、また一つ歴史に興味が持てたし、いろんな意味で勉強になった。
2007.08.26
コメント(0)

京都出張で半日ばかり時間が空いたので、少しぶらつくことにした。新幹線京都駅のコンコースにあった観光ガイドのチラシを2、3枚眺めて行き先を決める。市内は、まあどこも1回は行った事がある所ばかりだし、暑くてうろつく気も起きない。取りあえず、涼しい電車に揺られて宇治まで行ってみることにした。駅を降りて目指したのは平等院鳳凰堂10円玉で有名な藤原氏の栄華の象徴だ。あいにく平成の大修理と呼ばれる修復作業中でした。足場が組まれていて、極楽浄土を模した観音堂の扉も閉まっており、凰堂内陣拝観も出来なかった。これは私が極楽浄土にはたどり着けぬという暗示なのか?? そして敷地内には「平等院ミュージアム鳳翔館」という立派な展示施設があり、平等院を紹介するビデオや、宝物の数々が展示してある。歴史に疎い私にとって、このミュージアムで説明ビデオを見なければ、ありがたみも何も分からぬまま帰るところだった。涼しい館内でしばし宝物の数々を眺める。宇治川周辺は緑に囲まれ、優雅な雰囲気が漂う。辺りは紅葉の名所が多々あるらしい。また、紫式部のゆかりの地で源氏物語ミュージアムというのもあった。(時間の関係で行っていない。)訪れなら、こんな真夏でなくて、やっぱり秋でしょう。余談ですが、駅から平等院に向かう道すがら、「宇治抹茶あんぱん」ってのを見つけ、菓子パン好きの私は思わず買ってしまった。薄皮であんこがたくさん入っている。もちろん抹茶味である。今回の小旅行の忘れられない味になった。
2007.08.26
コメント(0)
○磐田2-1甲府(ヤマスタ)現地久々にホームに参戦。いつも首都圏のアウェイ戦ばかり。やっぱりホームとアウェイでは気分が全然に違うな。ホームスタジアムの幸せを噛み締める。。。しかし!!なんで太田がベンチなんだ!!そこまでして、ブラジル人だけでトリプルボランチをやりたいのか??あり得ん。太田の疾走を楽しみに、ピッチに近い席を確保したのに!!敢えて封印してたけど、もう我慢ならん。アジ、明日にでも荷物をまとめて真冬のブラジルへ帰れ!!君には未来の磐田は託せない。中盤を外人だけで固めて、核となる選手が定着するのか??名波や俊哉のような選手を育てずして、パスサッカー復活はないだろう。ホーム&前田の代表でビューで気分上々だったのに、一気にテンション下がりまくりだった。太田、村井、カレン、茶野、隊長…ベンチメンバーでJ1戦えるな。なのに、この順位。やっぱり、監督が無能だ。前半は甲府のコンパクトな攻守に押され気味。小気味よくショートパスを繋ぎ、守備ではスペースを与えない。おかげで、ジュビロはロングフィードが中心で、流れの中で崩す場面はあまりない。ただ、甲府は甲府で、最後の一工夫が足りない感じ。それでも能活に救われた場面が数回。どうも、中盤の守備がルーズだ。ファブリが積極的な上がりを見せ、それが少ないチャンスの起点になるのだが、空いた中盤のケアがイマイチ。ファブリを攻撃的に使うぐらいなら、最初から太田にしろよ!!エンリケはテクニック、スピードともまあまあ。ただ、運動量はどうなのかな?センターサークル付近以外で目立って無い気がする。太田が居ない分攻撃のアクセントが少ない。とりあえず前田に当てて(しかも結構低い位置)、キープしている間に、ファブリか西(もしくは犬塚)が追い越していくパターン。それがうまく行ったのが、成岡の先制ゴール。基本的いいとは思うが、FWも中盤も結構な運動量が必要だ。で、だったらやっぱり太田でしょう!!となる。前田は本調子ではないように見受けられたが、それでも、キープ力と、ここぞのポジション取り、高さはさすが。後半は甲府の中盤が大人しくなって少し助かったが、最後の方はでかいFWが入ってきて、痛い目にあった。(そいつに釣られて、他の選手にやられたのだが。)失点はCKだったけど、相変わらずパスの出所をフリーにしすぎ。決定力のあるFWなら簡単にやられてしまうな。ホント、3ボランチの意味あるのか?久々に村井を出したが、どうも守備的役割らしく、彼の持ち味が…3枚もボランチ並べた上に、まだDFが足りないのか!!なんか勝ったのに文句ばっかりだ。勝ってうれしいけど、なんか納得できない。このまま、アジウソンで行くのか??勘弁してくれ。まあ、次の横浜FMは、分厚く攻撃してくるだろうから、かなりの確率で3ボランチ崩壊だろうか。それを喜ぶべきか悲しむべきか…。
2007.08.25
コメント(3)
●磐田2-3千葉(フクアリ)現地再開後の初参戦。出発前に前節東京戦の録画中継を観て、気分良くフクアリに向かったのですが...終盤にガタっと足が止まって、W杯の豪州戦のようなあっという間の逆転負け。ホント不甲斐ないですね。ブーイングの嵐です。同点にされてからは、もう負けたかのようなムード。最後まで戦う姿勢を見せて欲しかった。両者攻守の切替が早く一進一退の展開でした。千葉はボールを奪ってから速攻が鋭くちょっと手を焼いたが、マコを中心に冷静に対処。ただ、両サイドを取られる事が多く、特に右犬塚は危なっかしい場面が目に付いた。先制点は西の動き出しが絶妙で、そこにしっかりフィードが入り、最後は泥臭くゴールイン。しかし、程なく巻に同点弾を許してしまった。巻はこの場面以外は、お粗末なプレーばかりだったので、本当にもったいない。クロスにもシュートにも寄せが甘すぎた。代表入りを争う我が18番前田の方はというと、明らかに巻よりキープ力、キレ共に長けていたが、なかなかシュートが枠に行かず。JEFの密着マークに手を焼いて、なかなかエンジン全開とは行かなかった。後半、西に代え加賀を入れ、右サイド犬塚がボランチへ。もしやこれは3ボランチ...犬塚の守備の負担が減ってある程度安定感は出たものの、前線の枚数が減った分、加賀、犬塚が前掛りになる。(これが後々響くことに...)それでも茶野がブーイングを黙らせる意地のゴールで再びリード。その後しばらくはリズムもよく、追加点が欲しいところだったが...前掛り過ぎたか、守備の人数が足りなくなったところ、シュートコースが変わる不運もあって同点にされると、その後は足が止まって、レイナウドやフレッシュなFWに掻き回れてしまい、結局逆転を許してしまった。一度リードされるともう逆転する意地は無いのか!?ベンチもFWを投入するでもなく、とにかく前線に放り込むでもなく、無策のままタイムアップ。盛り上がるスタジアムは屈辱以外の何物でもない。後半の3ボランチはいかがなものか??パラナがうまくバランスを取ってはいたが、前も後ろも中途半端な感じ。DFは裏を警戒してズルズル下がるし、前は攻め手が少ないので上がりを待つ。そして、両サイドと、中盤はその間を行ったり来たり。後半足が止まるのも無理ないのかも。。注目のエンリケは、ポテンシャルは高そうだが、まだチームにフィットしているとは言い難く、村井もしくはカレンをベンチを置いてまで3ボランチにこだわる必要があるのかは疑問。次節、ファブリが復帰するが、間違えなく3ボランチで行くんだろう。ファブリが戻れば守備は安定するだろうが、しばらくは迷走を覚悟せざるを得ない感じ。勝ち数は3位鹿島と同じ10ではあるが、負け数も10に。これは降格圏内の大宮より多い。(ただし現時点は鹿島も大宮は1節少ないが。)得点力はOKながら、失点40は多すぎる!守備の建て直しが急務ですが、やはり同じミスを繰り返さない。気持ちで負けない。ハートの部分も大きいでしょう。
2007.08.18
コメント(2)

松本駅から路線バスで行ける市内の立ち寄り湯を巡った。【浅間温泉・湯々庵枇杷の湯】松本駅前バスターミナルから浅間温泉行きのバスで終点まで約20分。しかも15分おきくらいに発着しており、車が無くても気軽に行ける。旧松本藩の奥座敷。大きな旅館も立ち並ぶがこじんまりとした温泉街。ここは、松本藩の湯御殿だったところで、その後しばらくは温泉旅館だったが、今は日帰り施設になっている。内湯は1F,2Fに分かれており、男湯、女湯が定期的に入れ替わっているようだ。このときは男湯は2Fだったが、小さな露天風呂があり、背伸びをするとアルプスの峰々を望むことも出来る。受付を逆流する形で一度建物を出ると、露天専用の外湯がある。ちょっと分かりにくいところにあり、かつ一度身支度を整えてから行かねばならず、気付かず見逃してしまう人も多いはず。一応チェックイン時に受付の人が教えてくれたが、全員にアナウンスしている感じではなかった。また、ここは洗い場はあるものの石鹸の類な無く、基本的に湯に浸かるところだ。(もちろん男女別湯でちゃんとした脱衣所もある。)やはり、露天の方が断然お薦め。夕暮れの新緑とせみの声にしばし時が経つのを忘れた。料金は大人:800円、この外湯まで考慮すれば妥当な金額だ。バスを待つ間の食事は、杷の湯から徒歩10分ほど、浅間温泉文化センターのバス停すぐ目の前の手打ちそばあるぷすへ数量限定の十割そばがお薦めらしいが、残念ながら完売だった。でも、普通のそばも美味しかった。【美ヶ原温泉・ふれあい山辺館白糸の湯】同じく松本駅前バスターミナルから美ヶ原温泉行きバスで終点まで約20分。だいたい20分おきくらいに発着、こちらも車が無くても気軽に行ける。こちらは温泉街というより、郊外の集落の中に温泉がある感じ。施設も観光用というより、市民が集う公共施設のようだ。そのため300円と良心的。ただし、シャンプー石鹸等は持参が必要。施設の規模はやや小さくあまり多くの人が入れないが、新しく小奇麗が施設。ゆったりとした露天風呂がある。ただし、街中の為しっかりと四方を囲われて景色を楽しむことは出来ない。風情を楽しむより、温泉でさっぱりしたい時に向く感じ。【番外編】どちらのバスも松本城のお堀を抜けていく。その近くにある旧開智学校
2007.08.14
コメント(0)

夏休みを利用した信州遠征。初日は木曽路の入り口奈良井宿へ。塩尻から中央西線の各駅停車で30分程のところ。駅にはロッカーは無いが、荷物を預かってくれた。(200円/個、~17:00)ただし、普段は無人駅らしく、駅員さんが居る時だけの様子。まずは駅広場のすぐとなり楽楽亭で腹ごしらえ。事前に調べた情報通りまずまずのお味。つなぎが少なて喉ごしよく、暑い日にぴったり。駅前は旧街道の宿場町の起点になっている。所々、現代的な看板、証明があるものの、時代劇のセットような町並みが、峠に向う緩やかに坂道に連なっている。 みやげ屋に混じって、乾物屋さんや床屋さんなどの店舗、一般家庭が連なっており、すだれで目隠しした軒下から、家の中の生活の雰囲気が漏れ伝わるようだ。また、峠を行く旅人の喉を潤した湧き水の水呑場が数箇所ある。 みやげ物屋は、木曽特産の漆塗りの木工加工品が並ぶ。箸やおわんなどの和食器類だ。街道から少し離れ、中央線の線路を隔てた道の駅に大きな太鼓橋がある。
2007.08.13
コメント(0)
監督:マーティン・キャンベル 原作:イアン・フレミング 出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン シリーズ21作目、ボンドは6代目ダニエル・クレイグを起用。何作か観てはいるものの、特に007に詳しくないので、シリーズにまつわる逸話はネット等で仕入れました。「カジノ・ロワイヤル」どこかで聞いたような聞かないようなタイトルだなと思ったら、67年の第一作目が「カジノ・ロワイヤル」だそうで、今回はそのリメイク的な要素も帯びている。(そんなことも知らないレベルです。(^_^メ))ボンドが“00(ダブルオー)”に昇格して最初の任務を描く。治外法権の大使館内で爆弾犯を射殺するなど荒削りなボンドだが、テロリストに資金を提供する”死の商人”を突き止めると、彼の資金を絶つためにポーカーで対決することになる。2.5時間以上とやや長めながら、最後まで緊張感ある展開で飽きません。(といいながら、カジノのシーンはもう少し演出が欲しいところ。)007のイメージと言えば、破天荒ともいえる秘密兵器と、ニヒルなボンド&セクシーなボンドガールだが、本作品はちょっと違う感じ。アクションシーンに派手さは無く、秘密兵器的なものも出てこない。そもそもクライマックスはカジノの対決なのである。そして、ボンドは2枚目というよりマッチョな肉体派で、女性に対してクルーでやや距離を持った感じ。(といいながら、女性のリードも抜かりない。)第1作のリメイクであり007の方向性を変えていく作品との触れ込みだが、言われてみればその通り。その点で、フリークには賛否両論あるようです。従来作品の延長で、CG等駆使して秘密兵器をグレードアップしていくよりも、生身のアクション、ストーリー性で勝負する路線に転換することは、私個人的には大歓迎である。(CG映画は観ていて疲れる。)今作も、序盤の爆弾テロリストを追うシーンでのスピーディーなアクションには圧倒された。欲を言えば、カジノの攻防が中途半端に感じた。もっと駆け引きを前面にした方がよかった気がするが、この辺は原作に忠実だったようです。次もリメイクなのか、はたまた新作なのか、その点もフリークの話題になっている様子。今後のシリーズに期待!www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale
2007.08.12
コメント(0)
●磐田0-4神戸(ホームズスタジアム)録画観戦予定だったが、観る前に結果を知ってしまったので観る気が失せた。スコアだけでなく試合内容も屈辱の開幕柏戦に逆戻りしたみたいだ。試合後のコメントを総合すると「すべてダメ」って感じですか?ミスはするわ、動けないわ、まるでダメ状態。アジウソンは「ボールを繋ぐことを求めていたのですが...」と言っているのに対して、能活は、ピッチ状態が悪いのに、繋ぎに拘って自滅したと分析している。いろいろ総合すればそういうことなんだろう。なんともチグハグ。アジウソンの指示も的外れなら(ピッチ状態を確認してないの?)、臨機応変対応できない選手も選手だ。更に能活は「こんな負け方をしたら、本当は次なんてないですけど」とも。。本当に次は無いよ。監督も選手も!!何のための中断期間だったのか?リセットして開幕に戻ってどうするよ!!「次やるしかない」ってコメントもちょっと聞き飽きたし、どうやってくれるのか結果で示してほしいものだ。これからは週2試合+代表戦のハードな日程が続くし、次はファビリは出場停止(もし欠く複数試合かな?)いきなり正念場だ。
2007.08.11
コメント(0)
1)U-22 中国戦0-0なぜか審判が全員中国人で、相手は結構ラフプレイが多い。なんか往年の女子プロレスの悪徳審判とヒールみたいで、ちょっと可笑しかった。康太が先発で、ジミながらまずまずのプレー。ただし若干のミスあり(相変わらず。)やや一方的に中国に押し込まれ、平山は出る幕無し。。。2)Jリーグオールスター隊長大活躍!!。個人的には大歓迎なんだけど。なんか無理やりテンション上げている感じがして、他にもムードメーカいないのかな?個人的には大歓迎なんですが、いつまでカズVSゴンなんだろうか。そろそろ、次のスターが出てきて欲しい。(個人的にはカズ・ゴンで大歓迎なんですが。。。)でないと、野球みたいに、四半世紀経っても「ON対決」ってことになってしまう。。。ちょっと心配になりました。3)日本ユース選手権決勝 ジュビロ2-4ガンバ三ツ沢行くつもりでしたが、激しい夕立の予報を聞いて止めちゃいました。翌日の仕事がちょっとてんぱっていたので。。結局振らなかったみたい。(ただし、うちの近所はちょっと降った)残念ながらジュビロユース準優勝でした。私が参戦しない方が勝率いいはずなのに。お疲れ様。各自次のステージで頑張って下さい。4)U-22 ボツワナ0-1「カレンダメだし」の見出しが躍る。カレンはなんと代表通算37試合ゴールなし。ラジオ番組でも気にしていた。また円形脱毛症にならなければいいが。。。ジュビロでは、出場時間の割りに取っているので(ただし、最近はご無沙汰気味)、鈴木師匠に弟子入りしたわけではないけど、ちょっと困った事態。反町監督に見切られてしまうのか?クラブに戻ったらゴールを量産しろよ!でも、その前に、アジウソンに出番を作ってもらわないと!
2007.08.05
コメント(0)
監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志ご存知の通り、「父親たちの星条旗」と共に硫黄島玉砕を日米双方の視点から描いた2部作の日本側視点の作品です。ハリウッド映画でありながら、日本人キャストのみで、旧日本軍を題材にした画期的な作品。なんの予備知識もなく観たら、きっとイーストウッドが監督とは判らないと思う。旧日本軍に関して非常によく調べているし、欧米文化が全盛となった現代日本において、作品の中に出てくる日本軍に違和感を感じる人は少ないと思う。恐らく出演者やスタッフの日本人によるアイディア、助言による部分も多いはず。この作品が米国人の手によって作られた意義は非常に大きいと、素直に感じた。しかしながら、この作品は何が言いたいのか?本作品の解説にあるような、栗原中将の綿密な作戦も、彼らの手紙もどことなく中途半端な感じ。塹壕を作る以外に目立った作戦は無く、どちらかというと古参将校の暴走(というよりあまりに旧日本軍的な行動)により、奇策らしき手段は打てずじまいと見受けられる。また、手紙についてもストーリーのメインをなす程のインパクトは無かった。ただし、手紙については米国側から見れば話は違うのかもしれない。イーストウッドは「父親たちの星条旗」に当り資料を集める際に日本軍兵士もアメリカ側の兵士と変わらない事がわかったというのだが、正にそのことをイーストウッドは訴えたかったのかもしれない。それにしても、見終わった後の違和感はなんだろうか?日本人が作る太平洋戦争ものとは何かが違う。「戦争の惨劇を風化させてはいけない」という、作り手と観る側のお約束のようなものが、感じられないというか、確かに反戦ではあるのだけれど、何かが違う。米国の映画と身構えれば別だが、見た目は日本人による日本側の作品なので、だんだん「日本映画」と錯覚してしまうのだが、根底にある日本人がもつ「戦争」と米国人の「戦争」の違いのようなものだろうか。確かに、戦争の悲惨さ。残された家族や散っていった方々の悲痛は伝わってくるのだが...。意地悪な見方かもしれないが、本作品も、ラストサムライも、結局根底は一緒であって、日本人=散り際の美学。サムライ、腹切なのかもしれない。クライマックスへ進むにつれ、そんな違和感を強く感じるようになった。恐らく、イーストウッドにそんなつもりは全く無いと思うし、逆に日本人は特別じゃなくて、やっぱり同じ人間なんだと訴えたかったのかもしれない。 彼自身は、強く反戦、平和を願っていると思う。(と信じている。)むしろ、日本的な描き方よりも客観的なのかもしれない。そのためか、本作品から「未来に繋がる何か」を感じることは無く、ひたすら「惨たらしさ」ばかりが伝わってきた。やや複雑な思いはあるものの、日本側の悲劇を米国から世界に発信した意義は非常に大きかったと思う。敢えて挑んだイーストウッドに素直に拍手を送りたいと思います。
2007.08.04
コメント(0)
○磐田ユース4-3広島ユース(三ツ沢)仕事がお休みだったので行ってきました。やっぱ三ツ沢はピッチが近くていいですね。常に先手を取られながら、何とか終盤に勝ち越して、しかも相手は10人だし、そのまま行けるだろうと思ったら、ロスタイムの最後の最後で追いつかれてしまった。嫌な流れだったが、延長後半の終盤で山本のFKが決まり、何とか接戦をものにした。台風5号の影響で結構強い風が吹いていて、風が勝敗のアヤになったかもしれないが、終わってみれば、山本が4ゴール。次はいよいよ決勝戦!!クラブとはいえ、やっぱり高校生。広島イレブンの同点に追いついた時の盛り上がりと、負けて崩れ落ちる姿は、プロのリーグ戦では見られない光景で、一言で言えば甲子園みたいだった。ジュビロは前半風下。広島の攻撃陣は強力で体格も一回り大きい感じ。1対1では止めきれない。ショートパスで繋ぐことも、1人で崩すことも出来る。一方ジュビロは、守備に気を取られてなかなか攻めの形ができない。押谷もマークに手こずって仕事ができない。そんな中、原田が結構いい動きをしていた。風下の前半はイーブンで行きたかったが、結局1点ビハインド。風上に立つと攻守は逆転。早々に追いつくと、後はほとんどジュビロペース。押谷にボールが納まりだし、原田、鈴木が前を向いて仕掛けれられようになった。押谷のトラップと反転は独特で、手を焼いたDFはイエロー2枚で退場してしまった。相手は10人、ずっとジュビロペース。なんだか、アジア杯の侍ブルー(ってもう言わないのかな)を見るようで、ちょっと嫌なムードだったが、山本の追い風を計算に入れた強烈なミドルが決まって、これで勝負ありと誰もが思った。終盤は時間稼ぎもなく、これがユースなのか?これが若さか?なんて感心半分、心配半分で見てたら、アレレ同点にされてしまった…明らかに嫌なムード。しかも延長は風下から始る。。。しかし、ジュビロの方が落ち着いていた感じ。例えば、広島はGKが風を考えずに蹴りだして、反対ゴールラインを割ってしまうシーンが多かったのに対して、ジュビロは、蹴りださずにDFに転がして確実に繋いでいった。そして、同じ轍は二度踏まんぞとばかり、延長の最後はしっかり時間稼ぎもしていた。結構皆疲れているようだったが、残りはあと1つ。なんとか優勝で締めくくって欲しい!!それにしても、Jリーグとは似て非なる試合とスタンドの観客。特に、試合を見ずに井戸端会議にせい出す子供の引率のお母さん、居眠りしているおじちゃんなんかは、Jではあまり居ないよね。ビールがぜんぜん売れないのは、指導者が多いからかな?そうそう水沼さんが近くに居ました。結構、いろんな意味で面白かった。日曜日も時間が取れたら観に行こうかな。
2007.08.03
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1