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私の個人的な思いで選んだ、今シーズンの10大ニュース。1.J昇格後ワーストの年間9位に終わる。→その他のタイトルも早い段階で敗退。 このまま下降線を辿らないように信じてます!2.今年もシーズン途中に監督交代。→ここ数年で監督何人変わりましたっけ? このところの迷走ぶりを象徴するニュースです。3.K氏の事件→チーム最大の汚点です。4.福西突然移籍→W杯にも出場して、試合でも存在感を示していたのに、 ダウン提示を受けてチームを去っていきました。 もうお金はありませんという、経営陣のメッセージなのか? ビッククラブとは違った道を歩んでいくんだと思い知らされた出来事でした。5.前田代表初キャップ&初ゴール→こんな良いニュースは大歓迎!! 岡田政権になっても常時選ばれるよう頑張って欲しい。6.内山改革始まる!→選手のコメントが前向きな内容に変わってきているので、 今後のチームに期待したい。 失点は減ったが、まだ結果に繋がっていない。 改革を成し遂げるには、若手が一皮剥けることが必須。 成岡、太田、加賀、大井、犬塚、カレン... チームの中核としての自覚をもってチームを引っ張って欲しい。 来年はどこまでやれるのか、期待を持って見守りたいと思います。7.佐藤洋平引退→最後に雄姿を見たかったです。 個人的には、移籍してでもフルシーズン活躍してから引退して欲しかった。 本当にお疲れ様でした。8.ベテラン健在→マコ=多少やられた場面はありましたが、やはり安定感がありました。 秀人=おとなしいチームにカツを入れられる唯一の存在。もっと出場して欲しかった。 茶野=内山体制で見事に復活 能活=例年以上にスーパーセーブがたくさんありました。残留してくれてよかった。 隊長=やはり一番沸かせる男。来年はもっとゴールを!9.サテライトチームの充実→正確にはサテライトとトップの明確な区別は今シーズンはないはずですが、 若い世代が徐々に力を付けて来ているように思えます。 山崎、松浦、中島らがどんどんポジション争いに絡んで欲しい。 また、来期入団予定の須崎、山本康らも、既に見劣りしない活躍をしているし、 中期的には楽しみな存在です。10.今期の参戦成績→残念ながら大きく負け越しました。 リーグ3勝5敗1分(A清水、A鹿島、A千葉、A横浜FC、H甲府、A大宮、H大阪、H川崎、A大分) ナビスコ1敗(A横浜FC) 天皇杯 1敗(A広島) サテ 1勝1敗(A湘南、A東京V) ユース1勝(広島) 今年は幸運にもスタジアムへ行くチャンスが結構あったのに、 負けてばっかりの印象が強いですが、 その中で、リーグ戦3勝はどれも思い出深いものになりました。 来年も出来る限りスタジアムに足を運んで行きたいと思います!!今年も1年早かったな。来年こそタイトルを!では、良いお年を。
2007.12.31
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(日本の)サッカーシーズンが終わったら、ウィンタースポーツの始まりです。今年は温泉が魅力の長野県乗鞍高原でシーズンInです。年末にやってきた大寒波に乗って、大雪もやって来ました!!普通のコースでスネ、所によっては膝上のパウダースノーでした。シーズン初っ端なのに、いきなりパウダーバーンに突入となりました。雪が柔らかすぎて、30日は下のアイスバーンが気になったが、31日には、前日踏み固められた雪の上に、更に柔らか新雪が降り積もって、上々のコンディションになりました。ただし、風は無いものの、大寒波と大雪でものすごく寒かった。冷え性の私は足先の感覚がなくなるので、40分毎に休憩を余儀なくされた。このスキー場の欠点は、広い割りに意外に満足して滑れるコースが少ない。しかも最上部カモシカコースまでは、横の移動が長いので、この寒さではとても移動に耐えられない。結局、1本目のロマンスリフトか鳥居尾根あたりをグルグルと回ることになった。休憩の度に、中華まん、おやき、更には名物のコロッケ等など、おやつを食べまくりの2日間だった。31日の昼過ぎ、夕べから止まっていた隣の車が雪に埋もれておりました。。。
2007.12.30
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みようと思ったら、公式サイト見ました?右近氏のコメントを!あんまり評判の芳しくないシャチョウさん。私は各種サイト等で伝え聞くだけなので、敢えて静観してきました。「天皇杯」を「天皇賞」と言っちゃったりで、確かにどうなのかなって面もありましたが、緊張して間違えたってこともあります。しゃべりの苦手な偉い人もいますしね。しかし、今年のジュビロのへタレぶり同様に、やはり右近氏の悪評は、あながち「誤解」ではなさそうだ。一企業の社長の総括とは思えないような内容。(これくらいなら、小学生でも書けるのではとの声も。。。)そして、大学生相手に1回勝っただけの天皇杯を「ベスト8」。うっかりコメントで間違えただけなら、百歩譲って許そう。しかし、公式サイトのコメントである。社員は誰も気が付かなかったのだろうか?自分が経営するチームの成績位は知っておいて欲しいものである。サッカーチームを運営する企業として、今後大丈夫なのか本気で心配になった。他のクラブの経営者もこんな程度なのか?もっと揚げ足を取らせてもらうと、タイトルの「右近社長より今シーズンの総括」。社外へ発信する文書に、自社の社長のことを「○○社長」と記載するのはどうかと。サッカーだけでなく、経営もアマチュアなのか?こんな内容で1年を終わりたくないので、改めて今シーズンを振り返ってみたいと思います!(たぶん)
2007.12.29
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品川駅の京急ガードしたにあるラーメンのテーマパーク(というほどの規模ではないが。) 品達ラーメン音痴の私だが、同僚に誘われてタマに足を運ぶ。ちなみに、となりにどんぶりのテーマパーク(というほどの規模ではないが。)もある。 ここには私でも知っている「なんつッ亭」がある。なんつッ亭だけはいつも行列が凄いが、それ以外は大して列は出来ていない。今回は昼間に行ってみたが、それでも寒くて屋外で並んで待つのは辛いので、比較的行列の短い、せたが屋に入ることにした。限定の雲のらーめんを注文(というか、券売機)よくわからんが、過去の人気?メニューの復活らしい。特長は超濃厚なスープ。スープというより、クリームチャウダーか、はたまたカレーみたいな粘度だ。味も結構濃い。麺は平打ち太麺かな?結構硬め。麺をすするとスープがまとわりついてくる感じで、食べ終わることには、自然とスープも減っている。独特な形のチャーシューは、柔らかくて美味しいけど、ちょっと脂っぽいかな。(スープのせいかな?)とにかく個性派で、一度は食べてみるのもよい思う。*通の方の批評は以下の通り(写真付)http://ramen-jiro.seesaa.net/article/74252006.htmlhttp://ameblo.jp/kennjixi0206/entry-10061323520.html
2007.12.25
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監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪 久々に劇場に足を運んで見てきました。まだ公開中なのでネタバレにならないようにしないと。。。昭和30年代、高度成長期の東京を舞台にした人情劇。駄菓子屋で売れない小説家=茶川(吉岡)に引き取られた資産家の隠し子=淳之介。前作で一度は諦めたはずの資産家がまたやってきた。貧窮した生活を見かねてのことだった。茶川はまともな生活が出来ることを証明するため、芥川賞に挑むことになった。。。見所は、古きよき時代=昭和の人情とVFXを駆使した当時の町並み。VFXは前作よりも更にグレードアップした感じ。当時、私はまだ生まれていないが、幼い頃に見聞きした昭和の記憶が、余すところ無く盛り込まれている感じ。特に子供達を取り巻くやり取りは、実体験も含めたよくある光景に思えた。直接経験してない若い人にはどう映るのだろか?前作で各キャラの設定が明確になっているので、今回はそれを裏切ることなく、うまくその後が盛り込まれている。ただし、ややコテコテ感あるが、それも「昭和のドラマ」なのかも知れない。貧しいけど皆が明るく助け合う生活が、お金に不自由ない豊か暮らしより楽しそうに見えてしまう時代。そんな希望に溢れた時代が、わずか数十年前にあったのだなと、しみじみ考えさせられてしまう。個人的にはストーリー自体は、前作の方がよかったように思う。今回はコネタが多いのと、ちょっと見え見えな部分が多々あった気がした。でも、その分安心して世界に浸れました。余談レベルですが、一点だけ気になるところが。。。当時の町並みのセット。全体的に古ぼけすぎではないかな。昭和30年代の建物を今見たら、確かにそれくらい古ぼけてよいと思う。でも、「当時の最新」もあるだろうから、ものによっては古すぎないか?ってものある。もしかすると意図的なのかもしれない。庶民=ボロ、金持ち=金ピカにする。資産家の車や羽田のプロペラ機はピカピカだったし。更に、「なつかしさ」を際立たせるために、敢えて視点を現在においたレトロ感をだしたのかな。
2007.12.24
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監督: フーベルト・ザウパーwww.darwin-movie.jpこの前レンタルしたDVDの予告に入っていたので観たくなった。2004年ヴェネツィア国際映画祭、2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞・コミュニティシネマ賞、2006年セザール賞 最優秀初監督作品賞など、数々の賞を獲得したドキュメンタ リー映画。半世紀ほど前、アフリカ・タンザニアのヴィクトリア湖に巨大な肉食魚ナイルパーチが放流され大繁殖した。湖畔には欧州や日本への輸出を目当てに、魚加工業者が栄え、毎週輸送機が飛んでくるようになる。そして、それがもたらした貧困、暴力など社会のひずみを描く。欧米先進国(日本を含む)の貪欲な消費が、貧しい国の資源を食い荒らし、更なる貧困を産んでいる。さらには、奪い合いが紛争となり、紛争を餌に欧米が武器を売りさばき、更に混乱を極めていく。近年、そんな問題が取り立たされているが、本作品はまさにそんな題材を取り上げている。本作品では「ナイルパーチがもたらした」という図式だが、鉱物資源やコーヒー、カカオなど、いわゆる「フェアトレード」が必要とされる品々も同じようなものだろうと思う。ナイルパーチのグロテスクさが、事態の悲惨さを煽っている感があるが、貧困、暴力などは、アフリカ全体の問題としてあるのだと思う。衝撃的なのは、生ゴミとしか思えない魚の残骸を天日干しにして食料に加工している映像。本当に食料にしているのかは定かではないが、吐き気をもよおすような映像は見るに耐えない。なかなか衝撃的な作品であるが、見終わってからサイトをあさってみると、ドキュメンタリーとはいえ、かなりの演出、意図的な部分があるようだ。ただし、そもそもドキュメンタリーとは、ある程度作り手の恣意的な面が反映されるものだ。あくまで、問題点の入り口(入門編)とすえて、自分なりに調べたり考えたりする必要があると思う。この作品でもっと気になるのは、ナイルパーチってどんな魚?ってこと。日本でも食べられているってことは、知っておくべきだ。調べてみると、鱸(スズキ)科の淡水魚で、やはりスズキの代用として欧州、日本で食されているらしい。安い回転寿司などでは、代替されているに違いない。ちなみ。墺=オーストリア白=ベルギー
2007.12.16
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●磐田0-2広島(広島):現地博多からの帰宅ルートを広島経由に変えて乗り込んだ。でも結局骨折り損でした。。。なんなんだ!酷すぎる!柏戦の出来はフロックだったと言わざるを得ない。得るものは何も無く、来年に向けて不安だけが残りました。降格争いをしなければいいですが...村井、パラナが欠場で、左サイドは成岡を起用。それほど心配はしていなかったけど、結局これが遠因だったのかもしれないな。とにかく攻撃は全く良いところが無かった。遅攻ばかりで変化に乏しく、サイドからの崩しもない。結局はボールの落ち着きどころがないから、どうしても、連動性がなく、後ろからの押上げができない。全く攻撃が噛み合わない。かといって、個人で打開する動きも無い。FKの失点は仕方ないにしても、シュートらしいシュートもなく、勝てるはずもない。「相手の出来が上だった」とコメントしている選手がいるが、「相手の方がましだった」って程度で、決して相手がすばらしかったとも思えない。現にFK以外はあまり決定機はなかったはず。確かに、リードされて守備を固められてしまったが、それは2週間の調整の中で折込済みじゃないのか?相手にとっても「必死に守った」って程ハードには見えなかった。どちらかと言えば「楽勝ムード」で守っていた感じ。完全に見下されていた。とにかく酷過ぎる。この前の大分戦以上にひどい。やっぱり柏戦の大勝はまぐれだったな。こんな試合をしてたら、来年は確実に残留争いだ。こんなところで、失意と共に今シーズンが終わってしまった。最悪。。。名波の復帰以外これと言った補強はないし(おっとカワムも居たか。)再建はかなり険しい道のりかもしれない。かなり悲壮感を持って来期に望まないと痛い目にあう。やっぱりそれが紛れもない現実だった。それが分かったのが、収穫と言えば収穫だった。。。
2007.12.15
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横浜みなとみらいのマリノスタウンへACミランの練習を観に行ってきました。ニュースでマリノスタウンでやっていると知り、Webで調べたら無料開放とのことで、とりあえず現地に行ってみた。30分前に着いたが、1500人位収容のスタンドは既に満員近く、ギリギリ入場制限に間に合った感じ。15時予定がやや遅れてミランのバスが到着。インザーギを先頭に、既にジャージ姿の選手達がバスから降りてきた。これがスター軍団かと思うと感無量だか、逆にあまり苦労なくみられて拍子抜けだ。スパイスに履き替えて、すぐ練習開始。軽めの調整でのんびりムードでした。運良く私が居たサイドの半面がよく使われたので、かなり間近で観ることできた。写真はピルロとセードルフのセットプレーのFK写メなので画像が悪い。デジカメを持って行かなかったのが大後悔です。やはり本番と違い、盛り上がりはありませんが、随所にらしいプレーが観られたので、満足感100%でした。
2007.12.09
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○磐田4-0柏(ヤマスタ)JSPRORTS録画西の復帰&メンバーの大幅入れ替えで息を吹き返しました。開幕で屈辱的4失点の真逆の結果となった。出場停止明けのマコに加えて、西、村井、犬塚、林、そして「覇気が無い!」とカツを入れる秀人をスタメンに起用。しかも、犬塚をボランチ、パラナを右サイドで起用した。ただし、フランサ、菅沼、古賀など開幕戦でやられたメンバーが居なかったし、1試合良かっただけでは、本当に良くなったのか分からない。天皇杯に向けて、更に精度を上げていって欲しい。西がかき回してスペースを作り、そこをFW、MFが使う。見違えるように運動量があった。前回先発した時に調子が良かった犬塚は今日も元気だった。相手の攻撃の起点を潰し、自らも上がって攻撃に絡み、駄目押しゴールもゲットした。今後に向け、よいアピールになったと思う。後は好不調の波を無くすことか?左サイドの村井も得意のドリブルとクロスで何度もチャンスを作った。なかなかゴール前と合わなかったが、やっと本領発揮してきた。林もよく動いてボールに絡んで、オーバーヘッドのビューティフルゴール。「次のチーム」へのよいアピールになったのでは?入れ替えで入ったメンバーが持ち味を出して、存分にアピールしてくれた。一方、太田は出番なく、兄弟対決が実現せず残念だった。右サイドのパラナは、相変わらず攻撃に切り替わった時のスピードが遅い。(ただし、先制点はパラナの駆け上がりから。)太田じゃダメなのかな?と思うところだが、最近の太田は、なかなか自分から仕掛けない。スペースがあれば走りこむが、1対1で仕掛けが少ない。だったら、守備が安定したパラナということだろうか。太田にはもっと頑張ってもらわないと!リーグ戦最後に気持ちよく勝ててよかった。これで天皇杯にも弾みがつく。ただし、相手はかなりメンバーが落ちていた。4点&完封が本当の力だと思わない方がよい。降格争いの広島とはいえ、油断は禁物である。そして、相変わらず決定的場面でゴールが決まらない。この辺は、キッチリ決めないと、強い相手には勝てない。今期は上位のチームにほとんど勝てなかった。(引分けも少ない。)この仮も天皇杯でキッチリ返して欲しいところだ。
2007.12.01
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