ある雑誌の北朝鮮関連の著書を紹介するコラムにて、なんとなく目に留まったので読んでみた。
著者は約3年半に及びNGOスタッフとして北朝鮮に滞在。
北朝鮮と同じ共産国家旧東ドイツ生まれの著者は、自分の体験と北朝鮮の国民の置かれた状況を比較しつつ、冷静かつ客観的に綴っている。
また、彼が活動中に撮影した庶民や町の風景は、あまり見ることの出来ない貴重なものであり、これだけでも見る価値があると思う。
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