PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

みえちゃん☆ @ Re:翡翠の行方◎(03/06) 昨日はとてもいい日でしたね~♪ この写真…
心の風 @ そうですよね!! すごい分かります。 話すだけで、半分以…
2026.05.20
XML
【感情とかさぶた】




(光がいっぱい
板宿八幡神社⛩️)


2年前の8月の誕生日に、いつも行く板宿八幡神社の参拝後に石段でズルっとコケました。

雨上がりで滑ったのですが、右のスネを打撲、かなりの傷を負いました。


計3箇所。

えぐれているような。
1番大きい傷で、長さは15センチ×1センチくらいあったかな。


その時左手で体を支えた為に、左肩の腱板も痛めました。

私はいつもこんなことがあると、
「何の意味があるのかな?」
と考えます。


その当時、通っていたとあるセミナー。
その時疑問を持ちながらも、疑いもなく通っていたのです。
そこではっきり「違うよ」
というサインを受け取りました。


私はなぜか痛い目に遭わないとわからないようです(笑)

サロンを辞めてから、何か
「やらないといけない」
と、まだ「使命」みたいなモノを探していたのでしょうか。

結果、そのセミナーは辞めました。

その時の傷が、2年たった今、やっと薄れてきました。

その時はもうコレは一生残るだろう、と思うくらい深い傷だったんですよ。


その傷を眺めていて、ふと思いました。

……………
「感情」はもしかしたら「かさぶた」
みたいなものなんではないかと思うんですね。

特に「嫌な感情」。

「傷ついた感情」。

血が出るくらい傷ついた場合です。

傷つくと血が出ますよね。
(傷つくと「感情」が出ます。)

血が止まるとそれは徐々に乾いて「かさぶた」になる。
(感情に蓋をしている状態)


無理に剥がすとまた血が出ます。
(癒されていないとまだ感情が出る)

かさぶたが自然にはがれ落ちるまで、待たないといけない。
(傷が癒えるのは時間がかかる)


これ!
こういうこと。

その人その人で、その傷が癒える時間は違うし、
「待つ」
ということがとても大事なんじゃないかなぁと思うのです。

「待つ」ことの大切さは以前にも書いていました。

慌てない。
焦らない。
ただそばにいて、寄り添うだけで良いのです。

…………………


そして実は、もう一度以前の「嫌なこと」を思い出す作業は、

実はこれまで蓋をしてきたことを、もう一度思い出して、
自分なりに内観することなんですよね。

思い出すたび悲しくなるのは、まだ癒えていないのです。
(かさぶたを無理に剥がすみたいに)


思い出して、感じて、
「もうどうでもいい」
「幼かったなぁ」
「アホみたい」
と笑えたら、
手放したことになりますよ。


…………


ということですので、
心の蓋はかさぶたと同じ。

その蓋が取れるのには、
人によって様々ですし、
時間がかかるということなんですよね。

そしてかさぶたが取れたら、傷跡になるよね。
傷跡は触っても もう痛くないんです。

「あぁ、あの時、痛かったなぁ」
何ならさすりながらそう言うかもしれません。


そのうちその傷跡さえも薄くなっていくよ。





(板宿八幡神社にて)

※〜関連記事〜※
https://plaza.rakuten.co.jp/leirutan/diary/202412080000/
【サインと自由意志】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.21 10:01:01
[心理的スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: