あたしのつぶやき・・

あたしのつぶやき・・

一体 何者??


お昼頃 チャイムがなった・・。
普段から用心深いので ドアは滅多に開けない・・
そこで ドア越しに話をする 覗き穴から覗くと
知らない女の人が・・。年のころは40前だろうか・・。
小太りで 汗を拭き拭きしてる・・。そう、毒物カレー事件の○○美に似てる
と言ったほうが わかりやすいだろう・・。

そして彼女は言うのだ。
「買い物に来たんですが お財布を落としてしまって
電車代もないので 家に帰れないので 必ず返しますので3000円
貸してくれませんか?」と・・・。

今でもそうだが その頃の我が家は かなりの貧乏だった。
人に貸せるだけの お金もないので 丁寧にお断りした。
もちろんドア越しに・・・。

追っ払った(?)あとで 考えてみた・・・。
おかしい・・。だって 我が家は 駅から歩いて3,4分の所にある。
駅を降りて すぐにスーパーがあるのだが 我が家の方向には お店はないのだ。
電車代がないというのなら 電車で来たわけで わざわざ スーパーよりも 遠くの我が家に来るのはおかしいのだ。それに 我が家に来るのには スーパーと
交番の間の道を通ってくるはずなので お財布を落としたのなら
交番に言うのが 筋ではないか・・と。
急に頭がキュルキュルと回転し始めて もっと早くに気が付いて
いれば もっと違う展開になっていたかもしれない・・・。
惜しい事をした・・。でも まぁ それから 何事もなかったから
よかったのだが 世の中には ホントに想像もつかないことをする人が
いるんだと 改めて思った訪問者だった。



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