あたしのつぶやき・・

あたしのつぶやき・・

手術(工事中)


さすがに あまりにも右耳の水が引かないため 大きな病院を
紹介される事になった。

15年6月上旬 予約の日・・ 子と2人電車とバスで出かける。
初めて行く病院で勝手が分からず結構戸惑ったけれど
何とか検査を終えた。(レントゲンや血液検査など)

診断の結果は アデノイドが大きい為になかなか中耳炎の治りが悪い
・・・ということだった。アデノイドの切除と右耳にチュービングを入れる
手術をするのが効果的だということで 入院の予約をして帰ってきた。

しかし 入院(手術)は3ヶ月も先・・・。
そう・・完全予約制の子供病院なので これが当たり前のようだ。
(アトピーを診て貰おうものなら2年だか3年だか待ちだと聞いた・・・汗)
ちょうど臨月に入る前のお腹で子が入院とは 厳しいものがあると思った。

入院1週間前 8月27日(水曜)
事前検査と言う奴があった・・。
ここで 具合が良くなっていれば 手術もしなくて良いのだが
7月に2度熱が出て 水の量が増えたのだ・・しかも痛くなってまた切開・・。
そんな訳で 手術は決定的だと私は思っていた。

今回は旦那にもついてきてもらって病院へ行く。
車だと混んでいても1時間弱で着くので かなり楽チン・・。
しかし 旦那は仕事から朝方帰宅の為 寝不足状態。
いざ検査に回ろうものなら その姿が見当たらない・・・。
私も貧血気味で少しふらふらしながらも 何とか検査を終えると
旦那が 何処に行ってたんだよ~と言うような顔して イスに座ってる・・。
どうやら 会社に電話をしていたようで 外にいたらしいのだが
居て欲しい時に居ないんだから意味無しだと 内心思っていた・・( ̄▼ ̄)

結局診断の結果 手術をするのは決まっているという感じで
話が進んでいて それに旦那は少し納得がいってない様だった・・。
聞きたい事を聞けなかったということだったので
何を聞きたかったのか尋ねると いや・・っと言葉に詰まっていた。
旦那も義母と同じく手術には あまり賛同してないんだろうと思った。
旦那曰く 自分も子供の頃中耳炎だったのに 手術なんてしてないんだから・・
というのが言い分のようだ・・。

先生に 手術をしないとどうなるのか・・と聞いたら
やはり いつまでも耳の中が濡れた状態だと 耳の骨の成長にも影響がでるし
将来的に耳の聞こえが悪くなると言う回答をもらった。

親なら子供の悪いところを治す術があるのなら 
可哀想でも やるのが親の責任だと私は思うのだ・・。
(義妹は中耳炎を治さずに来たので現在難聴気味なのだ・・そういう結果に
  なっていても手術が可哀想だという義母には首をひねりたくなる)

そして 予定通り 9月の3日に入院 4日手術・・5日退院という事に。
夏休み中 他の病院で扁桃腺とアデノイドの手術(入院1週間)
をした幼稚園のママに3日じゃキツイんじゃないの?といわれた。
3日目くらいまで喉・・痛がって 血も出てたし・・と聞いていたのだ・・。

入院3日前から 病院で処方された止血剤を飲ませた・・。
(先ほど書いた幼稚園の子が行った病院では 止血剤を前もって
  飲ませていなかったようなので 病院によって全然違うらしい・・)

入院当時 9月3日(水曜)
朝9時に病院へ行き 診察・・と思いきや
1週間ほど前の血液検査で 白血球の値が少し高いとかで
もう一度採血・・・。嫌がって暴れたりしないので 助かったが
それでも 終わってから ホッとするのか泣いていた・・。




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