Lemonhart755

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預言書



1対1の野試合の勝負の庭で

黄金のカゴの中の彼を突き刺す 二つの傷は一つになり 

そして 狂おしい死が訪れるに違いない



1999の7の月 空から恐怖の大王が降ってくる

アンゴモニアの大王を復活させるために その前後の間

マルスは幸福の名のもとに 支配に乗り出すであろう



ひとつの神聖な王国がドイツの中に築かれる

イエマエリットは開かれた場所を見出す

ロバどもがクルマきちがいの中から現れ

彼らは地球全土を覆い尽くすであろう




大戦争が過ぎ去った後 世界は狭くなる

陸地には人間があふれる

人々は空や大陸や海を越えて旅をする

その間に、いくつかの

新しい戦争が引き続き起こるだろう




地に住む魚、海に住む魚

彼らは強い波に寄って岸に打ち上げられるだろう

その姿は異様で奇怪で恐ろしい それからしばらくの間

人間の敵は海のそばの壁に来ることになるだろう




巨大な軍隊は山を越えて引き上げるだろう

マルスの代わりにサチュルヌが魚たちを裏返すだろう

シャケの頭にも毒が隠されるようになるだろう

だが彼らの大物は極地で輪の中にくくられるだろう




金と銀のかわりに大量のクレジットがあふれるだろう

それは激しい欲望をあおり、恥じらいの心をめくらにする

姦夫緩婦のことも広く知られて

恥じらいのこころはそこでも失われるだろう




人類は莫大な消費の後、さらに莫大な消費に向かうだろう

そして巨大なモーターが時代を一変するだろう

雨・血・ミルク・飢饉・兵器・疫病

空には長い炎を噴出すものが飛び回るだろう




失われ長い間隠され再び見出されるだろう

そこでパスツールは半ば神のように尊敬される

そのように長かった月の時代は終わり

彼を除いた古い頭の連中は名誉を失うだろう




フランコは城を出て会議に行くだろう

大使は満足せずに別れることになるだろう

リビエラの彼らは論争を繰り広げ

大きな湾に入ることは拒絶されるだろう




巨大なマモンの司祭の一党によって

ドナウ河の両岸は全て征服される

彼らはカギ型に曲がった鉄の十字架を引きずり

無数の廃墟の欠片の中から

奴隷と黄金と宝石を求めるだろう




その日はビーナスの近くにいずれこなければならない

アジアとアフリカのもっと巨大なもの

それらはラインとスターから来たものと呼ばれるだろう

喜びと涙はマルタを覆い そしてリキュエストの海辺を覆うだろう




ゴール族の部隊は大きな教授に助けられるだろう

巨大なネプチューンが3つの軍隊を引き連れてやってくるだろう

大きな守備線を支えるためにブロバンスは荒らされ

マルスは飛ぶ大きな火槍や小さな火矢によって

ナルボンヌをめちゃめちゃにするであろう




多くの軍が長い間空で戦うであろう

都の真ん中に木が落ち

かさぶたの顔には虫と剣と焼けた棒

アドリアの君主が倒されるときは沿うであろう




飢えた残虐な獣どもが 河の中でもがく

多くの兵営はイスターにそむき

鉄のカゴの中でその大いなる奴はウロウロするだろう

ゲルマンの子は何も認めようとはしなくなるだろう




数年の後 戦いはフランスで終わるだろう

カスティリアの領土のコースを越えて

勝利は確定しないが3人の巨人は冠を受けるだろう

ワシとニワトリと月とライオンは

目標の中に太陽だけをとり残すだろう

弓型の中で金銀も溶けるような光がきらめく

とらわれた人は一方が他を食うだろう

その最大の都市はまったく荒廃し

艦隊も沈むので泳がなければならないだろう




人が望まない奇怪な鳥の音が聞かれるだろう

もっとも重複した大砲の上に

小麦の値段は跳ね上がり

人間が人間を食う時代が訪れるだろう




いくばくの期間のうちに 色の神殿ができあがる

白と黒は二つながら混じりあい

赤と黄もその色を純粋に保てなくなるだろう

かくて血と地震 疫病と飢えと火と洪水が彼らを襲うだろう




日がタウルスの第二十番目に来るとき 大地は激しく揺らぐ

その巨大な劇場は一瞬に廃墟となるであろう

大気も空も地も暗くにごり 不信心な者たちは

神や聖者の名を必死に唱えるに違いないだろう




大地と大気は冷えてゆく 大きな水も一緒に

恐れの木曜日が訪れるとき そしてもう晴れることは無くなる

四つの場所からそれらは広がり その日は胸に刻まれる日となるであろう



大きな山々が七つのエスタードを取り巻いている

戦争・平和・食料不足・水害のあとで

大きな道路が崩れ その大きなコンタードは沈んでいく

巨大なメスムとその基盤さえもが



髪をなびかせた星が現れるとき

三人の巨大な王子が互いに敵対する

平和は空から打たれ 大地は揺れ動き

ポールとチブルの波は盛り上がり

蛇どもは岸に置かれるだろう



世界が終末の時期に近づくとき

サチュルヌはいまだなお後退に遠く

帝国は黒い民族のほうへ傾き

ナルボンの目はえぐり取られてしまうだろう



エスタンは空しくなり  サジテールと一緒になる

その賛美すべき高きオージュの中で

疫病と飢えと軍隊による死 大いなる世紀があらたまるすぐ前に




アドリニアの海を通ってクルスタミンに おそろしい魚が現れるだろう

それは一匹の奇怪な人魚 釣り針を使わず捕らえられることになるだろう






























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