装具屋さんが持ち帰ってただちに決行。
翌日にはこうなりました。(病院まで届けたのは父)

私としては、完全に指の腹が出て
装具のままつま先立ちが可能になることが望みだったんだけど
「それじゃ擦れて痛い」との装具屋さんの意見で却下され
とりあえず断念。。。
まぁ、こんな事を頼むのは私ぐらい。
一度に冒険する必要も無いか、
と思って、
「初めてですよね?」と聞いて見たら
なんと、
「お洒落な靴が履きたいから切ってくれ
と言って実行させた先人がいた。
( ゚д゚)ポカーン
あのー私は一応、足裏の感覚の改善とか、人間の歩く原理とか、
そういうのをかんがみて主張した結果なのだけれど
直球のオバさんパワーには負ける(-_-)
さすがホワイトストーンズ(白石)
で、その画像を見ての通り、底板が小さくなることにより
当初足指が伸びない事態になりましたが、
回復期の入院時、プラスチックの装具ができて
靴を履いてリハビリしていた時も、同じようにつま先が曲がっていたので
「そのうち慣れるだろう」とは思っていました。
そうは言っても、病室からリハビリに行くために長い廊下を歩くのも痛くて大変。
なので、
これで行きました。
これなら夏に浴衣くらいは着られます。
私は脳出血で倒れる半年前に、
市立病院の待合室で知り合った高齢のリウマチの女性から
「家に着物があるから取りにおいで」と誘われ、
実際行ったら箪笥一つ分ありました。
それもほとんど袖を通せなかったらしく、大半がしつけの付いたままで。
中には当時の私でもちょっと派手と思うような若いものもあり、
みんな彼女がリウマチのせいで着られずに終わったお宝。
大喜びして貰って帰ったけれど、私も全部袖を通す前にこうなって
着物にも彼女にも申し訳ない。
だから、友人や親戚に半分以上あげてしまったけど、
ちょっと渋いのは残してあります。
「装具無しで」を目標にすると、遥か遠い話だったけれど
これでかなり進んだのかも。
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