11月以来の脳外科。
MRI MRA 脳波検査も久々に受ける。異常なし。
川平法で入院することはあらかじめ申告していたので
先生も一応「どうだった?(棒読み)」と聞いてくるけれど、
あれでは「よくなった」「よくならない」の2択以外に答えられないでしょうが。
手短に「手はあまり変わりません」と言うと、
心なしか、うれしそうだった。
それに続いて「足は結構変わりました。これがこうでああで…」と言っても、
先生はアイデンティティーが守られた後なので興味なし。
ダメ押しで
「川平法の講習会に行ってきた療法士さんがここにもいらっしゃるそうですが」
とカマをかけても
「講習会に行っても使えるかどうかは」と適当に流して下さいました。
あの病院で私が集中治療室にいた時に、
夜中に隣の人が急変して亡くなったんですけど、
駆けつけた遺族には「手を尽くしましたが」なんて顔作って言っていたけど
夜勤の看護師がモニターで異常に気付き、
先生を呼んだ時にはとっくに終わっていた。
形だけ蘇生を試みていたけど、二人とも緊迫感なし。ぺちゃくちゃおしゃべり。
隣で目が覚めて一部始終を見ていた私に気付いて
慌ててカーテンを閉めたところだけがプロ意識を発揮したところ。
でも私はその時一言も喋れなかったから遺族にばらすこともできなかった。
それと、頭が出血して運ばれた日、
布団にゲロを吐いてもしばらく取り替えてもらえず、
やっとそばに寄って来た看護師にゼスチャーで頼むと
「臭い」と声に出して顔をしかめられました。
この病院の全員が全員ひどいわけじゃないけど。
いい仕事、やりがいのある仕事を求めるなら
病院の上の方がもっと人徳のある人でないとね。
川平法の講習会に行ってきた療法士さんは病院を変わった方がいいです。
ちなみに、これは札樽病院の岡本医師の本です。
【中古】afb【古本】再び生きていくということ -患者と共に歩む医療チームの実践の記録-/岡本五十雄
他にもいっぱいあります。
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