riesan-uさんからいただいたコメント
>慶應はリハビリ外来で通っているんでしたっけ?
そうです。月一の診察のみ。初めはHANDS療法希望で行った。緊張高過ぎで不適合。まず、ボトックスで、筋緊張緩和が目標に。
を追いかけて行ったら、新情報をキャッチしたのでお知らせします。
まず、HANDS療法とは何かをご存知ない方は、
NHKで放送した番組のVTRをご覧下さい。
そしてこれは慶応大学のページ
2009年8月 脳卒中で麻痺した手の新しい治療法 ―リハビリテーション科
Hybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation (HANDS)
"ハンズ"療法とは
随意運動介助型電気刺激装置(IVES) と 手関節固定装具 を 1日8時間 装着する 脳卒中片麻痺上肢機能障害への新しい治療法です
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随意運動介助型電気刺激(IVES)は特殊な電気刺激の装置で、患者さんの麻痺した筋肉の微弱な活動を電極で感知し、その活動に応じた電気刺激を麻痺した筋肉に与える携帯型の電気刺激装置です。
通常の電気刺激装置と違い、患者さんが自ら麻痺した指を伸ばそうとした時にのみ電気刺激により筋肉が収縮し、動かそうとしなければ筋肉は動きません。
ただし、安静時も非常に微弱な電流は電極から流れています。患者さんが自分で麻痺した指を動かそうとしても動かない場合でも、この刺激装置により麻痺で弱くなった筋肉の力を補助してくれますので、動かしやすくなります。電気刺激の強度は不快とならない強度に調整します。
手関節固定装具は手首を固定して手を機能的に良い位置に保つことにより、麻痺した上肢の筋緊張を弱め、より一層動かしやすくする働きがあります。
随意運動介助型刺激装置(IVES)と手関節固定装具を1日8時間つけて、作業療法による訓練を行うとともに、訓練以外の時間でも麻痺手を積極的に使用していただくのがHANDS療法です。
随意運動介助型刺激装置(IVES)をただ使用するだけで良くなるのではなく、それを使って、1日8時間麻痺した手を実際の生活に則した動作で使うことによって訓練の効果があります。
そのため、この装置を着けている時に特にどういう動作を行うようにするのか、生活場面での麻痺手の使用の仕方をリハビリテーション専門医と作業療法士が綿密に評価を行った上で、プログラムを作成していきます。
「一日8時間」とは知らなかった。。。。
実は札樽病院にもこれがあること、知っています。
ほれほれ。
札樽病院のサイトの動画からキャプチャーしたの。同じでしょ。
私にはHANDS療法のお声は少しもかかりませんでした。
手に拘縮があると適応外ですから。
実は今作っている装具で指が伸びたら、
外来で、ってなことも夢見ているんですが、
しかしよく見ると一つ違うところが。
装具だwwwwwwww(*゚∀゚)=3ハァハァ
うわー、私の計画も満更じゃない(←自画自賛)
しかし、今日の特ダネはこれじゃありません。
「HANDS療法」で検索して出てきた ここ は
KAWAMURAの入江です!
KAWAMURA GROUPの入江です。日常の中で感じたままをブログにします。
え?川村さん?まさかのさかで、川村義肢さんの関係者の方でした。
宝の山を見つけたわ
で、社員の方が絶賛する"MURO Solution"が気になって追いかけると
軽量・コンパクトな低周波治療器「MUROソリューション」を新開発
~脳血管疾患および整形疾患患者のリハビリテーションを革新~
この度、支援機器商社パシフィックサプライ株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役 川村慶)では、低周波治療器「MUROソリューション」を発売いたします。本製品は早稲田大学人間科学学術院 村岡慶裕准教授の発明と指導をもとに、慶応義塾大学リハビリテーション医学教室・理工学部牛場研究室の協力をいただいて開発いたしました。
詳細(プレスリリース全文)はこちら(PDFファイル)
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