暖冬傾向で、ゴルフ場の予約が多い!
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
フィンとリーフのトラキア博物館
エレブ人物図鑑・封印の剣編(1)
さらに年齢は、ベルン動乱終結後となります。
最新更新情報:7月1日に、No69「スー」~No70「ゼロット」までアップし、パート1は完成しました。(研究所所長フィン)
No51
ロイ:16歳:リキア同盟フェレ公国:ロード→マスターロード
恋人:リリーナ 支援相手:リリーナ、ウォルト 両親:エリウッド&リン
リキア同盟東部にあるフェレの公子で、フェレ侯爵エリウッドとリンディスの息子。ベルンの侵攻に対して、病床の身となったエリウッドに代わり、フェレ軍のリーダーを務める。若干15歳ながらその優れた判断力と統率力で軍をまとめる。しかも「リキア一の騎士」エリウッドと、サカの剣士であり、今はオスティア領となった、元キアランの公女リンディスから受け継いだその剣技の冴えは凄まじいものがある。実戦経験もなかったロイだったが、そんな彼がフェレ軍のリーダーとして動乱を終結に導いたのはなにも剣の腕や、リーダーとしての行動力や判断力に優れていたからだけではない。決して貴族ぶらない、軍人ぶらないロイの人柄とものの考え方は、貴族や軍人だけではなく、より多くに人々に共感と希望を与えた。その結果軍人に限らない優れた才能をロイのもとに呼び集め、動乱終結の原動力となった。戦士としても数々の敵将と戦い、特にベルン三竜将の1人マードック将軍と、今回の諸悪の根源となったベルン国王ゼフィールを「封印の剣」で打ち破ったことは称賛に値する。動乱終結後、彼はフェレに戻り、終生フェレやリキアの復興に心血を注いだ。そして彼の傍らには幼なじみで恋人であり、後にロイと結婚したオスティア公女リリーナの姿があったという。
No52
マーカス:62歳:リキア同盟フェレ公国:パラディン
恋人:なし 支援相手:なし
親子代々フェレ家に仕える騎士一家の生まれで、自身も先代フェレ候エルバートより親子3代に仕える。現当主であるエリウッドから侯爵家の武術指南、および軍事を一手に任されると同時に、ロイの剣術指導にもあたった、まさに「騎士の鏡」である。彼の厳しい指導によって、アレンやランス、ウォルトなど若い家臣もたくましく成長していく。しかしその一方で、軍としての組織の規律や伝統にとらわれすぎている一面もあって、そのことで逆に若いロイからたしなめられることもある。だが、さまざまな経歴の持ち主が多く集まるロイ一行の中において、若いロイを支えるよき相談役であったのもまた事実である。動乱終結後、彼はフェレ騎士を引退するが、その後もフェレ家の良き忠臣であり続けたという。
No53
アレン:20歳:リキア同盟フェレ公国:ソシアルナイト→パラディン
恋人:なし 支援相手:ティト 両親:ハーケン&イサドラ
フェレ家に使える若い騎士で、同じフェレ騎士だったハーケンとイサドラの一人息子。血気盛んな性格の持ち主で、戦場では常に先陣を切り、時には無謀とも思える戦いぶりに、周囲のものたちをヒヤヒヤさせることもしばしばある。アレンの家は親子代々フェレ家に仕えるいわばフェレ家家臣の「名門」である。それ故にアレンのロイに対する忠誠心は並々ならぬものがある。一見無謀な突進ぶりに同僚であるランスとイリアの天馬騎士ティトにたしなめられたり、自らの危険をかえりみない戦法をロイに提案したり積極的なところがある。しかしそんな彼の行動は決して自らの武勲のためではない。騎士として主君や仲間を危険から守る、という強い信念が彼を駆り立てている。動乱終結後はフェレに戻って、生涯フェレ家につくしたのだが、まっすぐな気質はまったく変わることがなかったという。
No54
ランス:19歳:出身地不明:ソシアルナイト→パラディン
恋人:クラリーネ 支援相手:クラリーネ、ウォルト 両親:ケント&フィオーラ
フェレ家に仕える騎士であり、アレンとは親友かつライバルの間柄。アレンとは違いフェレ家に仕えてまだ日は浅いのだがその忠誠心は本物である。彼の母親は幼いころに病気でなくなり、父親もサカで帰らぬ身となってしまった。仕える主君と両親を失い、さまよっていたところを、エリウッドに助けられる。エリウッドに自分の両親の話をしたところ、実は以前エリウッドたちと共に戦った仲間であることが判明する。一見むこうみずなアレンとは正反対に、ランスの性格は冷静そのもの。大の読書家であり、チェスも得意。クラリーネとの支援会話では女性に対する礼儀も身につけていることがわかる。まさに「文武両道」を地でいく人物である。出身地はフェレではないのだが、その分フェレ家以外の経験が豊富で、ロイの視野を広げてくれるとマーカスからも期待されている。槍技も得意で後に「騎士の中の騎士」と言われた八神将の1人、バリガンの武器「氷雪の槍マルテ」をも扱うようになる。動乱終結後はフェレに戻ってアレンとともにフェレの復興に努めたが、時には無礼を承知で苦言を挺するなど、ロイが道を謝らぬよう常に注意を払っていた。エトルリアの大貴族リグレ家の長女クラリーネとは、ベルン動乱で常に2人は、そばで一緒にいたこともありお互いを意識しあうようになる。動乱終結後2人はランスからプロポーズをうけたクラリーネはついにフェレの地で結ばれた。
No55
ウォルト:16歳:リキア同盟フェレ公国:アーチャー→スナイパー
恋人:なし 支援相手:ロイ、ランス、スー 両親:ウィル&レベッカ
フェレ家に仕える弓の使い手で、同じフェレ家に仕える弓騎士ウィルとレベッカの一人息子。母親のレベッカがロイの乳母であったことから、ロイとは乳兄弟の関係である。ロイを大切の思う気持ちは、誰よりも強いが、けじめをつけるためか、ロイとはあくまでも一家臣として接する。同じフェレ家に仕える騎士アレンやランス、騎士団長であるマーカスを先輩と仰いで、よりよき家臣になるべく努力を続けている。百戦錬磨のつわものがそろうロイ一行にあって、ウォルトがまだまだ未熟でなじめないこともあった。ウォルト自身もそれは自覚をしていて、ことがあるごとに騎士団長であるマーカスや、同じ騎士のアレンやランスからアドバイスを受けている。だが、ウォルトはロイの乳兄弟であり、ロイが気軽に接することができる数少ない人物なのだ。ロイの精神的支えとして、ほかのものたちでは決して出来ないやり方で忠義をつくす。戦いでも後方から正確にそして確実に相手をしとめることができる弓兵として活躍し、後には弓騎士(スナイパー)にクラスチェンジするまでに成長した。動乱終結後、フェレに戻ったウォルトは、ロイの良き家臣としてフェレの復興に務めたという。
No56
ボールス:24歳:リキア同盟オスティア公国:アーマーナイト→ジェネラル
恋人:なし 支援相手:バース、ウェンディ
オスティアに仕える重騎士。オスティア公女リリーナの願いを聞き、フェレ軍初期からロイ一行のメンバーとして行動をともにする。重騎士にふさわしい体格の持ち主でありながら、一方で性格はいたって穏やかである。早くに両親を亡くしたこともあり、唯一の肉親である妹のウェンディを過保護なまでに心配してしまうこともある。同僚のバースとともに国の将来を案じ、ヘクトルを守り切れなかったことを悔いるバースを励まし、新米剣士であるオージェにはアドバイスを与え、主君であるリリーナの相談にものる忠臣ぶりであり、もちろん重騎士としての腕も一流。そんなボールスなのだが、妹のウェンディのこととなると話は別である。偶然を装って何度も顔を見にいったり、自分が思っていた以上に成長をしていることを知り、少しさみしがったりと、軍務を離れれば、彼も一人の兄なのである。動乱終結後はバース、ウェンディと共に弱体化したオスティア重騎士団の立直しに、力をつくし、自らも副団長として重騎士団を支えた。
No57
エレン:18歳:ベルン王国:シスター→司祭
恋人:ツァイス 支援相手:ツァイス、ミレディ
ベルン王国の王女であるギネヴィアに仕える、エリミーヌ教のシスター。ギネヴィアとともにリキアに向かうところをベルン軍に捕らえられていたのだが、ロイたちに助けられ、その後行動をともにする。奥ゆかしい性格で信仰も厚いのだが、幼いころから修道院で暮らしてきたこともあってか、男性と話すのが若干苦手なところがある。本来であれば敵であるはずのロイ一行の中にあって、最初は快く思われてなかったエレン。それでも彼女が戦場に身を置いてられるのは、すべてはギネヴィアへの忠誠心と、神への信仰心のなせる技であろう。そして、それまでの平穏心な修道院暮らしとはまるで違う現実を目の当たりにし、あらためて自国が行った罪深さを知った。賢明に杖をふるう姿をみて、ロイたちも早く争いを終わらせなければ、と思ったに違いない。彼女の介護によって救われた命は数知れずで、その功績もあって後に司祭にクラスチェンジすることとなった。その戦いのさなか、エレンの同僚でベルン竜騎士・ミレディの弟ツァイスと出会い、お互い話をする内に親密な関係を築いていった。そして動乱終結後、ベルンに戻ったエレンは、女王となったギネヴィアを家臣として支えた。後に戦いの中で恋人となったツァイスと結ばれ、幸せに暮らしたという。
No58
ディーク:31歳:出身地不明:傭兵→勇者
恋人:シャニー 支援相手:シャニー、ルトガー
小さいながらも傭兵団の団長を務める腕利きの傭兵。フェレ家のエリウッドとの契約により、ロイ一行に合流する。少年のころは剣闘士をしていて、格闘技場に来賓としてきていた幼き日のクレインを襲ってきた虎から助けたことによって、リグレ公爵家のお抱え剣闘士になった過去がある。面倒見のいい性格で、団員たちからの信頼も厚い。自分の命は自分で守ることは傭兵のオキテである。傭兵団のディークは自分の命だけではなく、団員の命の心配もしなければならない。そんなディークがロイに抱いた印象は「若すぎる」と厳しかった。最初のうちは、いざとなったら逃げることも考えていかもしれない。だが、戦いを続けていく内に、彼はロイに希望を見いだした。そして自分自身も戦いの経験を重ねていく内に、いつしか「勇者」の称号を得ることができた。卓越した剣裁きで、向かってきた敵兵を次々と切り捨てていった。動乱終結後、大量の報酬金をもらった後も、傭兵家業は続けたという。そして彼のそばには、恋人となった天馬騎士シャニーの姿があった。とはいえ、年の離れた恋人に少々戸惑うこともあるらしい。
No59
シャニー:15歳:イリア地方エデッサ王国:ペガサスナイト→ファルコンナイト
恋人:ディーク 支援相手:ディーク、ティト
イリア天馬騎士団の見習いで、同じ天馬騎士団のユーノ、ティトの妹で三姉妹の末っ子。「他国の傭兵団で修行を積まない限り、一人前とは認めない」という棋士団の厳しいオキテに従って修行に出て、その途中でディーク傭兵団に入る。礼儀を知らない一面もあるが、その性格は陽気で常に前向きである。三姉妹の末っ子からだろうか、陽気で自由奔放の性格で、なおかつ誰に対しても気軽に話しかけるシャニー。そんな彼女も、過酷な戦場を何度も駆け抜け、時には実の姉とも敵味方にわかれて戦うという経験を通じて、天馬騎士になることがどういうことか身をもって知った。偵察要員として駆り出されたシャニーは、その素早さを活かした攻撃で相手を翻弄するなど活躍を見せ、後にファルコンナイトにまで昇格した。動乱終結後、イリアに戻ったシャニーは、ディーク傭兵団での活躍が認められ晴れて、正式な天馬騎士団員になった。その後も彼女は天馬騎士としての鍛錬を怠ることなく、与えられた仕事を難なくこなしていった。ついには天馬騎士団の団長にまで上り詰める。そんな彼女だが恋人であるディークに対して「たいちょー」と呼んでいるが、何かと叶わないらしく頭が上がらないようだ。
No60
ワード:22歳:西方三島:戦士→ウォーリア
恋人:なし 支援相手:ロット
ディーク傭兵団の一員。西方三島から出稼ぎにやってきて、ディーク傭兵団に入団する。血気盛んな性格の持ち主で、戦いでも自分から先手を打つ戦法を好むため、仲間のロットからしばしばたしなめられることもある。豊かな鉱脈があるとはいえ、人々の暮らしは決して豊かではない西方三島。そのために大陸中央にあるエトルリア、オスティアに出稼ぎにくるのも多い。ワードもまたその一人である。島に残してきた姉のメアリのことを口では心配してないふうに言いながらも、ロットに言われると言い返せないあたり、ロットが兄でワードは弟にような関係のようだ。自慢の斧を振り回し、豪快に相手に叩きつけていく。攻撃力でいえば、団長であるディークにも引けをとらない。動乱終結後は、姉のメアリが待つ西方三島に戻り、後に西方の女神といわれた、勇者エキドナなどとともに、荒れ果てた土地の復興に努めたという。
No61
ロット:23歳:西方三島:戦士→ウォーリア
恋人:メアリ(ワードの姉) 支援相手:ワード
ワードと同じディーク傭兵団の一員。ワードとは同郷で幼なじみだが、性格は正反対で、常に冷静沈着である。戦場では前に出たがるワードの背中を守りつつも、その無謀とも思える突進ぶりにいつもヒヤヒヤさせられている。冷静で慎重な性格のロットだが、それが生来のものなのか、幼い妹と病気の母を故郷に残してきたことが理由なのかはわからない。だが、自分だけでなくワードや同じ団員の1人シャニーの心配までする姿は、まるで彼らの「兄」のようである。ワードとの支援会話から、ワードの姉メアリとは単なる友人の姉というだけの関係ではないことがうかがえる。いずれにせよロットには、生きて故郷に帰らなければいけない理由がたくさんある。戦場では冷静ながらも確実に、相手の実力を見計らってから、攻撃に移っていく。動乱終結後はワードと同じく故郷である西方三島に戻り、幼い妹ミュウと慎ましいながらも穏やかに暮らしているようだ。
No62
チャド:15歳:サカ地方:盗賊
恋人:キャス 支援相手:キャス、ルゥ
リキアの孤児院で育った盗賊で、ルゥとレイとは同じ孤児院の出身だが、チャドの生まれ故郷はサカ地方である。アラフェンでロイたちと出会い、以後そのまま行動を共にするようになる。親同然に慕っていた孤児院の院長先生を殺されたために、ベルンに対し強い恨みをもっている。ベルン兵に襲われた孤児院の孤児たちの中で、チャドは一番年上だった。それ故に院長亡きあとは自分が「弟」や「妹」たちの面倒を見なければいけないと考えたのだが、チャドにはお金を稼ぐ手段をもっていなかったのだ。彼が盗賊になったのはある意味、仕方がなかったのかも知れない。そんな彼も、同じ孤児院出身のルゥやレイ、そしてロイたちと行動をともにする内に、自分の技術が盗み以外にも役立つことを知った。戦乱のさなか、チャドは同じ盗賊であるキャスと出会う。キャスはチャドとは違って親はいたのだが、盗賊に脅えて自分の畑を焼いたことから、弱気な父を見限って、盗賊の道へと進んでいた。一緒に行動をともにする内に、チャドはキャスに特別な感情を抱くようになる。動乱終結後はルゥとレイたちとともに、孤児院に戻り、戦いでの報償金をもとに新しい孤児院を作ったという。そして盗賊からもすっぱりと足を洗った。
No63
ルゥ:14歳:リキア地方アラフェン:魔道士→賢者
恋人:なし 支援相手:チャド、レイ 両親:ロイド&ニノ(ゲームでは無理です・汗)
チャドと同じ孤児院出身の魔道士。その魔道の才能は、彼が4歳のころに姿を消した母・ニノの素質を受け継いだものである。ベルン侵攻時、一時はエリミーヌ教会に身を寄せていたのだが、チャドと再会して自らも院長先生からもらった、炎の魔道書ファイアーを手に、戦場に立つこととなる。魔法が使えることは自覚していたものの、それがどこまで役にたつかわからない。ましてやそれ以前に、人を傷つけることなんてしたくはない。ルゥがチャドとともに戦場に出ることを決めたのは、黙って隠れているだけ、誰かに守られるだけの自分がいやだったからだ。そんな芯の強い一面を見せるルゥだが、ペガサスやドラゴンを見てはしゃいだり、双子の弟レイを甘やかしたりする姿は、彼がまだまだ幼い少年であることを物語っている。戦いでは彼はその魔力の力を存分に発揮し、経験を重ねていく内に、いつしか「賢者」の称号を得ることにもなった。動乱終結後は、孤児院に戻り、戦いで得た報償金を糧に身寄りのない子供たちのために孤児院の中に魔道学校を設立した。
No64
クラリーネ:16歳:エトルリア王国リグレ公爵家:トルバドール→ヴァルキュリア
恋人:ランス 支援相手:ランス、ルトガー 両親:パント&ルイーズ
エトルリアの大貴族、パントとルイーズの娘で、リグレ家の長女。兄であるクレインに会うために、ベルン侵攻中であるにもかかわらず、単身で戦場に赴くものの、ラウス侯爵エリックによって、逆に捕らわれの身となってしまう。そこを傭兵だったルトガーに助けられ、以後ラウス城を攻略していたロイたちと行動をともにすることになる。世間知らずの貴族の娘らしく、その言動はしばしば周囲を混乱させる。愛しい兄クレインに会うためなたとえ火の中水の中。そんな性格が災いし、あっさりと敵に捕らわれてしまう。ルトガーによって救出されたからよかったものの、その後も持ち前ん「お嬢様」ぶりを発揮する。しかしロイたちと行動をともにするうちに、本当の「レディ」とは何かということに少しずつ気付き始め、その言動も変わっていく。特にフェレ騎士ランスとは、いち早く自分のことを認めてくれたこともあって、徐々にランスに惹かれはじめる。自らも回復の杖で彼らを治すことによって、軍としては欠かすことができない存在になる。後にヴァルキュリアにクラスチェンジを果たし、元・魔道軍将だったパントをほうふつさせる位の魔力で、ロイたちを助けた。動乱終結後一度はエトルリアに戻るものの、恋人ランスのことが忘れられずフェレに赴く。そしてランスからプロポーズを受けたクラリーネは、フェレの地でランスと結婚。幸せな生活を送っているようだ。
No65
ルトガー:27歳:サカ地方ブルガル:剣士→ソードマスター
恋人:なし 支援相手:ディーク、クラリーネ
サカ地方ブルガル出身の剣士。過去ベルン兵に襲われ、一族の仲間を失ってしまう。しかしルトガーは姿がベルン兵に似ているということだけで命を救われた経緯がある。そのためベルンには強い復讐心をもち続けながら旅を続けている。当初はラウス侯爵に雇われていたのだが、クラリーネを救出した際、ロイたちがベルンと敵対していることを知って、彼らの旅に同行することになった。寡黙で一人を好むのだが、ディークとは旧知の仲である。出身こそサカ地方だが、ルトガーはサカとベルンとの混血児なのである。仲間に加わった当時は、只復讐を果たすために生きていた彼だったのだが、ロイたちと戦う内に、自分の生き方に迷いが生じはじめる。特に同じサカ出身のクトラ族族長ダヤンと、剣聖カレルとの出会いは、ルトガーに大きな影響を与えた。戦いでは、その素早い動きを武器にし、次々と敵を切り捨てていく。後にソードマスターにクラスチェンジを果たし、その素早さにより磨きがかかり、なおかつ八神将の1人、勇者ローランが使った神将器「烈火の剣・デュランダル」まで使いこなせるようになり、古の竜たちとの最終決戦で大いに活躍した。動乱終結後、彼はロイたちに何もいわずに風のように去っていった。だが、彼の心から復讐という感情は消えていたようだ。
No66
サウル:22歳:出身地不明:僧侶→司祭
恋人:ドロシー 支援相手:ドロシー
エリミーヌ教の神父。ベルンからきえたファイアーエムブレムの行方を追って、ギネヴィアを保護しているロイたちに接触した。事の次第を見極めるため、そのまま護衛であるドロシーと一緒に行動をともにする。知識や信仰は確かなのだが、聖職者らしからぬ軽い性格の持ち主で、女性を見るや、片っ端から声をかけまくり、そのたび自分の護衛であるドロシーに叱られている。はたしてこれが本当に聖職者のかと思わせるような言葉や行動の数々。それでもヨーデルからファイアーエムブレム捜索の命を受けたのは、サウルがその任務を忠実にこなすだけの能力をちゃんともっていることの証である。動乱の世の中にあって、意外にも彼のような神父が必要なのかも知れない。戦いでも彼は傷ついた兵士たちを癒すための杖を、休むことなく振り続けた。そしてベルン本隊との戦いの直前に司祭にクラスチェンジを果たした。そして光魔法でロイたちの戦いをサポートしていったのである。動乱終結後、エリミーヌ教本部に戻ってからも、女性を口説くことは続けた。だが彼のそばにはいつしか恋人となった弓騎士ドロシーの姿があったという。
No67
ドロシー:18歳:出身地不明:アーチャー→スナイパー
恋人:サウル 支援相手:サウル
エリミーヌ教徒の弓使いで、サウルの護衛役を務める。だが、しょっちゅう姿が見えなくなる彼には手を焼いている。自分の容姿に自信がなく、そのことが影響して弓術でもいまいち実力が発揮できないでいる。優しく素直な性格ゆえに、仲間うちでの好感度は高い。自分の容姿にも弓の腕にも、自分のエリミーヌ教に対する信仰心にさえも自信が持てなかったドロシー。そんな彼女もヨーデルなどのアドバイスをうけ、少しずつではあるが成長を遂げていった。弓術でも自信を取り戻したドロシーは、いつしかスナイパーにまで昇りつめた。そしてそのさなか護衛役であったはずのサウルにいつしか恋心を抱きはじめるようになった。動乱終結後彼女は生まれ故郷に戻り、幸せに暮らしたという。そして彼女のそばには恋人のサウルの姿があったという。
No68
キャス:15歳:出身地不明:盗賊
恋人:チャド 支援相手:チャド、バアトル
自称「怪盗」の盗賊。生まれた村を貴族の領主に焼き払われた過去を持ち、そのため権力者に対して強い反発を持っている。義賊としての誇りをもち、貴族からしか盗まないのが信条である。ロイと何度も遭遇していく内に、その貴族らしからぬ言動に興味をもち、その言葉の真偽を確かめるため仲間になる。バアトルとの支援会話では、キャスの村が焼き払われた時の意外な事実が語られる。その真偽はともかくとして、過去にあったひどい仕打ちのせいで、貴族や権力者を激しく嫌う。そんなキャスにとって、ロイはまるで「変わり者」のように見えたことだろう。そしてその戦いの中で、同じ盗賊であるチャドと出会う。似た境遇なのか、すぐに意気統合する。いつしか彼女はチャドに淡い恋心を抱きはじめる。そして動乱終結後、彼女は盗賊から足を洗い、恋人のチャドのもとへ。そして2人は一緒に行商人として各地を巡りはじめるようになる。
No69
スー:16歳:サカ地方クトラ族:遊牧民→遊牧騎兵
恋人:シン 支援相手:シン、ウォルト 親:ラス
サカ地方の部族、クトラ族の族長ダヤンの孫娘で、「烈火の剣」にも登場したラスの娘でもある。ベルンの侵攻で一族がちりぢりになったあと、トリア侯爵オルン(ヘクトルの従兄弟)によってかくまわれたものの、執事であるワグナーによってオルンが殺され、それと同時にスーも捕らわれた。だが、後にロイたちによって救出される。どちらかというと無口なタイプだが、一度打ち解けた相手には親切で優しい態度を見せる。ベルンに攻められ、故郷を追われたスーにとって、ベルンは憎むべき敵である。だが、彼女はロイたちとともに戦いながらも、いつまでも憎しみの心に捕らわれることなく、失われたものを取り戻すために前向きに生きていた。それは自然の声を聞くことができるスーだからこそ出来たかも知れない。ロイたちと戦っているさなか、彼女を探していたシンと再会を果たす。同じ苦しみを味わったもの同士だからだろうか、いつしか彼女はシンに対する恋心を抱くようになる。動乱終結後、彼女は恋人となったシンとともに、故郷である草原へと帰っていった。部族の復興という目的はもちろんのことだが、スー自身がサカの自然に呼ばれたからだろう。
No70
ゼロット:34歳:イリア地方エデッサ公国:パラディン
恋人:ユーノ 支援相手:ユーノ、トレック
イリア地方のエデッサの領主で、イリア傭兵騎士団の団長を務める。オスティア侯爵ヘクトルに遠征中の留守を守るように依頼されたのだが、到着前に反乱が発生。その反乱を鎮圧している時にロイと出会い、以後行動をともにするようになる。天馬騎士シャニー、ティトの姉ユーノの夫であり、一児の父でもある。年間のほとんどが雪に覆われたイリアでは、土地も痩せている。傭兵は立派な「産業」なのである。それ故に、イリア傭兵騎士団は強くなければならず、また「雇い主を絶対裏切らない」という信念が必要なのだ。その傭兵騎士団の団長を務めているのがゼロットであり、強さや優れた人間性は疑う余地もない。そんなゼロットも義妹であるシャニーにユーノとのなれそめを聞かれるとタジタジ。厳格一辺倒でない人柄も、彼の魅力といえる。戦いのさなかにベルンに乗っ取られたエデッサ城を取り戻すための戦いでは、先陣に立ち仲間たちを奮い立たせた。そして捕らわれていた妻ユーノを救出した。そして最後までロイたちとともに戦ったのである。動乱終結後も、彼は故郷へとは戻らず傭兵騎士団の団長として今日も戦い続けるのである。
研究所所長フィン:パート1はここまでです。No71からはパート2へと移ります。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
がんばれ!地方競馬♪
5/7名古屋・園田の1点勝負
(2026-05-06 22:12:54)
一口馬主について
所有馬近況更新(26.5.6)クールブロ…
(2026-05-07 01:53:41)
競馬全般
[41]園田~兵庫チャンピオンシップ予…
(2026-05-06 15:02:49)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Mobilize
your Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: