フィンとリーフのトラキア博物館

フィンとリーフのトラキア博物館

歴代FEお気に入りカップリング集(2)



[第3回・バレンシア外伝編(1)]

<1・アルム&セリカ>
外伝で一番お気に入りのカップルです。王道であり幼なじみとなれば、管理人さんにとってみれば、最も好みな組み合わせだったりします。
10歳まで共に暮らしていた2人でしたが、その後アルムはラムの村に残って剣の修行の後に解放軍の戦士としてリゲル王国打倒のために、セリカはミラ教の大司祭ノーマに引き取られ、ノーヴァ寺院で神官戦士として、ミラ神の復活を目指して戦うことになります。ソフィアで再会した2人はギクシャクしていたものの、その後戦いを通じて信頼を取り戻し、やがてお互いにとって、なくてはならない存在になっていきます。2人の協力無くして、邪神ドーマの打倒はなかったです。動乱終結後、2人は結婚しバレンシア王国を建国するのです。

<2・クレーベ&マチルダ>
解放軍リーダーのクレーベと、ソフィア王国の聖騎士マチルダのカップル。マチルダがドゼーの砦に捕らわれの身となり、処刑寸前のところをクレーベが助けました。それがきっかけで付き合いだしたわけです。
人目を気にせずイチャイチャしていそうな印象があります。この2人も動乱終結後にマチルダが騎士をやめた後に結婚します。

[第4回・バレンシア外伝編(2)]

<3・グレイ&クレア>
グレイはラムの村人ながら、魔剣士にまで(管理人さんが何度もクラスチェンジさせました)登りつめた最強の村人で、クレアは解放軍のリーダー・クレーベの妹でアルム軍では唯一のペガサスナイトであり、ムードメーカー的存在です。
実は彼女を射止めようと、グレイとロビンが争った経緯があり、最終的にクレアはグレイを選んだわけです。
でも私から見れば、本当はクレアはアルムのことが好きだったのでは・・・と、思ったりします。
とはいえ、この2人は動乱終結後、無事結ばれることになります。

<4・ジーク&ティータ>
この2人の出会いは、瀕死の重傷を負ったジークが流れついたところを、リゲル王国皇帝ルドルフ一世の命を受け、聖女ティータが治療したことが始まりです。
彼女はリゲルの司祭ヌイババにさらわれ、彼の館に幽閉されますが、アルム軍が救出し、彼女の無事を確認したことで、ジークも仲間に加わります。
そして動乱終結後、2人は新たな人生を歩み始めるのですが、後にジークの記憶がよみがえったことで、彼はあるけじめをつけるために、アカネイアに向かうことになります。けじめをつけた後、再びティータの元へと戻ったわけですが、彼女がアカネイアから訪れて真実を知ったら、どういう展開になるのか、さすがの私も見当がつきません(^^)

[第5回・バレンシア外伝編(3)]
<5・ボーイ&メイ>
ノーヴァ寺院で育った2人で、幼なじみです。しっかり者のメイとやんちゃなボーイ、一見姉弟のような関係に見えるのですが、本当はメイの方が、ボーイのことを好きなのではないかと思っています。とはいえ、本人は恥ずかしくてなかなか口に出せない。そのうちにボーイの方から言ってくれるかも、と期待しつつ姉弟のような関係は続いているのではと考えてます。

<6・セーバー&ジェニー>
このカップルの場合は、あるサイトで拝見したイラストの影響が大きいですね。
剣士の中でも特にコワモテの印象があるセーバーですが、眼帯をしているからであって、素情は優しい青年です。
その素情を見たからこそ、ジェニーも好きになったのではと思います。エンディングではこの後日談がわからないだけに、非常に気になります!!

バレンシア外伝編はここまでです。次回からは「聖戦の系譜・親世代編」に突入します!!


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