世間ではシルバーウイークというそうですな。
間に台風が入りましたが、休日はお天気で何よりですね。
そんな連休前半、久々の家族旅行へ行ってまいりました。
車椅子のおかんがメンバーにいるので
半年前から計画してきました。
今までは、かんぽの宿諏訪を何度か利用
で、旅行をしながら少しずつ出来る事や
対策が固まってきて
今回は少し足を伸ばして草津行きを企画しました。
バリアフリー宿をうたっている施設は検索でてきます。
でも、内部は様々で
手すりが付いてるだけ、スロープだけでバリアフリーを銘打っている
所が多いのよね。
実際見てみないとわからぬところも多いです。
うちのおかんは「要介護5の寝たきりレベル」なのでここが重要です。
お宿は 『かんぽの宿草津 』
まず春に下見して実際を見てきました。
ジイと立ち寄り温泉に入りながら
チェックイン・アウトの間の時間を狙って訪問。
電動介護ベッドOK。室内にもリフト付き風呂ありを確認。
帰って日程を決めましたが、なかなか人気の宿かつ
バリアフリー室も人気で休日は取りずらいそうで
今回の予約も5月に早々に入れました。
諏訪のたびでレンタカーを利用すみだったので検討し
ノアの後部座席リフトアップシートタイプを予約
今までは助手席タイプでしたが、後部シートのほうがゆったりして
シートの調節もしやすく、フロアスペースも使いやすかったです。
うちの重要メンバー、レオも一晩過ごすスペース。 フロア部分も広々使えてこれまた良かったです。
で、こめや@姉弟にも声をかけ当日を迎えました。
ここのお宿、 介護機能付き風呂 があったんですね=。
宿の案内状で知り、下見していなかったので聞いてみたところ
寝たきりレベルのおかんも入れるリフト付きだったので予約澄み。
パンツ一丁弟&タンク短パンこめや@介助のもと入浴。
ちょっとしたリフトの不具合がありながら、
そこは諏訪でも同様のリフトを利用済みの二人。
結局二人ともパンツびしょ濡れでおかんと3人で湯につかりながらも
爆笑のなか無事(?)終了。
介助は二人で、まず脱衣所の説明をよく読みながら行いましょう。
もしものフロント呼び出し対策もお忘れなく・・・
今回、リフト充電切れでフロントにTEL、フロントの方に露出度満点の姿を見られる親子3人でした;
そして、お食事。
秋の味覚込みのちょっとずついろいろ食べられる感じで美味しかったです。
楽しくゆっくりくつろぎ、
帰りは嬬恋で高原野菜を買い、
小諸で車椅子OKな蕎麦処『やまへい』でお蕎麦を食べて帰ってきました。
なかなかおかん@を連れて行けるお宿がない中、
充実のお泊り処なのでリピート&おすすめの宿!に泊まることができ、
なによりの母の嬉しそうな顔をみることができ
頑張った甲斐があったなあ
のいい休日でした。
おまけ!の観光情報↓
リピートも考えて道中の 車椅子OKの立ち寄り場所 も探しつつ行きました。
あんまりネット検索してもなくってね;
こめや@が周知なものも含めてここでご紹介
よかったらご利用ください。
中軽井沢から北軽井沢→草津方面へ行くルートに草津道の駅があります。
道の駅の前に長い上り坂があり、数件主に蕎麦屋を中心とした店があります。
左手にいくつか入り口がスロープのお店、ありました。
草津から嬬恋・長野県の上田・菅平インター方面へ向かうルート
『 嬬恋高原ブルワリー 』 があります。
ここは地ビールを飲みながらピザ・パスタなど食べられるレストランでした。
近くの佐藤ファームという産直屋もお勧め。嬬恋と言えばいわずと知れたキャベツ他が裏の畑取れたてで買えました 。
長野県に入り東御市に入ると、『 アトリエドフロマージュのチーズ工房 』があります。
工場見学が出来、カフェが併設されています。
東御市浅間サンライン沿い(アトリエドフロマージュの先にあり。サンラインは左折)
に『 雷電くるみの里道の駅 』があります。手打ち蕎麦や胡桃ソフトが食べられます。
お土産も買えます。
サンラインから18号線へ降り、小諸軽井沢方面、
こめや@一行がお昼を食べた蕎麦処 『やまへい』
ここは仕事柄、介護施設入所者を時々招待してお食事をもてなしているので入れるのを知っていたので利用しました。
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