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November 13, 2005
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テーマ: 結婚(643)
カテゴリ: ★★Wedding★★
ウェディングケーキ★
本日は、ウェディング・ケーキについて。

とにかく高ければ高いほど良い!とも言わんばかりの大きなウェディング・ケーキから、最近では生ケーキが多くなってきたように思います。
私は、モノ心付いた頃から、“結婚式=ケーキ”というイメージがありました。皆さんはどうでしょう?
『二人の初めての共同作業!ケーキ入刀です!!』というフレーズで、シャッター・チャンス★

日本の結婚式では、ウェディング・ケーキそのものの思い入れよりも、披露宴の演出要素が強いように感じます。

それでは、そもそもウェディング・ケーキとは何なのか・・・?


【由来1】
ギリシャ神話の一説によるもので、愛し合う二人が、将来を誓い合ったときに、ひとつのパンを分かちあって、永遠の愛を誓ったというお話。

【由来2】
アメリカの小さな村で、結婚式前日に花嫁さんの作ったクッキーを、近所の人や友人に配り、料理の腕前を披露したというお話。

【古代ローマの慣わし】
古代ローマでは、ウェディング・ケーキを花嫁の頭にぶつける!
この時代、ローマではケーキが「多産」の象徴とされていたため、花嫁の頭の上でケーキをカットして、子宝を願ったというお話。

【悪魔よけのジンクス】
西洋では、悪魔は甘いものが嫌いという言い伝えがあり、甘いケーキを二人の近くに置いて、「これから幸せな人生を歩もうとしている二人のもとに悪魔が近寄って来ないように!
」という魔よけの意味が込められているというお話。

【イギリス発祥?!背の高いウェディング・ケーキ】
<由来:1>
中世イギリスで、結婚式に招待された人々がパンやクッキーを持寄り、それを積み上げ、二人を祝福したというお話。

<由来:2>
ロンドンに住む菓子職人が、毎日ある教会を見ながら職場のケーキ屋に通っていた。その教会は円筒を1段1段小さくしながら積み上げ、てっぺんに尖塔を建てた5階建ての建物だった。彼はみんながあっと驚くようなウェディングケーキを作ろうと思い、この教会をヒントにしてスポンジを3段に重ねた高さのあるケーキを作ったのが始まりというお話。
その教会の名は「セントブライド教会」。偶然にもセントブライド(聖なる花嫁)というウェディングにふさわしい名の教会だった。

【ウェディング・ケーキ♪】
ギリシャのロードス島で作られていたジンジャー・ブレッドなどのスパイシーケーキ(香辛料入りのケーキ)に始まったというお話。これが結婚式のお菓子として常用されていましたが、やがて砂糖、バター、卵、豊饒を意味するぶどう、繁栄を意味する木の実の他、さまざまなフルーツや洋酒を加え、固く焼き上げたフルーツケーキへと形を変えていったようです。
イギリスでは18世紀後半頃、プラムケーキ(ラム酒に漬け込んだフルーツいっぱいのバターケーキ)に薄くのしたマジパンをかぶせ、シュガーペーストでレースのような飾りを施し、新郎新婦の人形や造花を飾ったウェディング・ケーキが作られるようになりました。この頃は一段のみのケーキでしたが、19世紀中頃になると三段重ねのケーキが主流となり、
★下段のケーキ★当日出席された方へのプレゼント
★中段のケーキ★当日出席されなかった方へのプレゼント
★上段のケーキ★夫婦の最初の子供のため、最初の結婚記念日用として長期保存
時代や国によってケーキの形は違いますが、ウェディング・ケーキは豊かさや幸せの象徴として結婚の宴のテーブルを飾ってきました。
人生の幸福や繁栄の願いをケーキに託し、その願いが天まで届くようにと高く積み上げ、そのケーキを分け合って食べることで幸せを分かち合おうという思いが込められています。


ずいぶん前になってしまいますが、中村橋之助さん&三田寛子さんの結婚式のときは、三田さんが自らウェディング・シュガー・ケーキを作ったということがありました。
子供心に素敵だな~ぁって、思ってました。

日本では、まだまだウェディング・ケーキを作る(用意)することの選択肢も少なく、ケーキのデザインを考えたり、選んだりすることが主流ではないのですが、海外の花嫁さんは、ケーキのデザインを決めるのも大事な仕事!になっています。

いかに自分らしさ、二人らしさを、ウェディング・ケーキで表現する!!とっても、素敵なことですね♪
単なる演出に終わるのではなく、意味そして気持ちを込めることでまた、一段と違ったウェディング・ケーキになりそうです!
ウェディングケーキ♪






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Last updated  November 14, 2005 12:44:38 AM
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ケーキについてひとこと  
ケーキといえば、13年前岩手町に2年ほど住んでいました、その頃は妻がモダンタイムスでケーキを作っていました、当時は仙北町のマスターの自宅が工場で奥さんと二人でやってたんです、(ケーキは喫茶店に届けたり配達したり)そして、岩手町の岩瀬張小学校で、卒業生が結婚式をする企画の実行委員になりました、私は当然ビデオ撮影でしたが、自宅で式をしてからトラクターで学校へ行くのが目玉で、ラジオでしたが全国に様子が放送されたのです。で、ケーキはモダンタイムスオリジナル、農場に新郎新婦と、メロンのきゃべつや、もろもろみごとな農園風景となりました。それが現在仙北町モダンタイムスのオリジナル第1号だったのですと、記憶してます。今では奥さんのジュンコさんは、調理学校の講師になったりコンテストで優勝したりと有名になったのですが、妻とふたりで店を立ち上げたのは楽しかったようです。

(November 14, 2005 06:05:24 PM)

Re:ケーキについてひとこと(11/13)  
◆ホンマチャンさん

うわぁ~♪小学校での結婚式企画、ハートフルで素敵ですねぇ!ラジオで中継なんて、またオシャレ!!
それに、モダンタイムスのデコレーション・ケーキの発祥が聞けるなんて!!嬉しいです♪
素敵な始まりだったんですね。

モダンタイムス肴町店がなくなってしまって、とっても残念に思っていました。
あ”・・せっかくだから旦那の誕生日ケーキを、モダンタイムスに、明日買いに行ってこよーっと★
(旦那さんの誕生日、13日だったのをすっかり忘れてたんです・・・)
(November 14, 2005 11:21:51 PM)

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Happy♪大好き @ Re:嬉しい、そうだな。(12/24) >ホンマチャンさん 今年もよろしくお願…
ホンマチャン @ 嬉しい、そうだな。 私の快感は、ビデオを何度も見てるんです…
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