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6月30日月曜日。今日で今年の半分が終わることになる。先日の朝顔市の時、夏越の大祓ということで茅野輪くぐりもあったので茅野輪くぐりをしてきた。 深川神明宮の茅の輪いつものルーティンで筋トレ、ヨガをしてウォーキングで出勤し、再びウォーキングで帰宅した。何て健康的な生活なんだ。ここまで努力して糖尿病だとか言われても困る。帰宅してみたら上の娘からお中元が届いていた。ジュースの詰め合わせだ。取り立てて珍しいものではないが、毎日の生活の中で気軽にビタミンを補給できるので有難い。家を出て長年になるのに律儀に盆暮れに届け物をしてくれる娘に感謝。
2025年06月30日
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6月29日日曜日。木曜日から夫の緊急入院とその手続き、すぐ結ちゃん・翔くん出演の朝顔市と日々多忙で疲れた。やっと日曜日になり、ほっとしたとたん、ヨシキスポーツがバーゲン中だったことを思い出した。ヨシキの「創立50周年記念セール」で15パーセントオフだから大きい。しかも今日でバーゲンは終了する。ギリギリのところで間に合った。このところのストレスで何となく買い物をしたい気分に陥っていたのだろう。あれこれ購入してしまった。まずミレーのレインウエア。最新の素材で作られていて超軽量、超撥水で注目されている最先端レインウエアだ。「山と渓谷」7月号でホーボージュンが推薦第一位に押していたので記憶している。ミレーのウエアは身長が高く手足が長いフランス人向けの体形なのでその逆の私には全く着ることが困難なのでこれまでミレー製品は買ったことがなかった。でもXSサイズを試着してみたらあちこちフィットしない部分はあるものの、ま、許容範囲だ。丁度ポップアップ期間でミレー社から販売員も来ていて、いろいろ話をして衝動買いしてしまった。 次にファイントラックのカミノパンツを購入。これはファイントラックの定番良品なので安心して購入。丈詰めに回したので画像はないその後は小物をいろいろ。クライミング用の液体チョーク、サプリメント、虫よけのハッカsprayなどなど。 久しぶりに高い買い物をしてストレス発散した。
2025年06月29日
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6月28日土曜日。今日も朝から酷暑の一日だった。今日は深川神明宮の朝顔市が開催され、それに伴って地元小学校児童のブラスバンド演奏や合唱があるというので、休日にもかかわらず朝早くから深川まで出向いた。孫の結ちゃんと翔君がブラスバンド演奏で出演する時間が9時10分、初めて行く場所なので、地下鉄の乗り換えを間違えないよう、電車に集中し、出口も間違えないよう確認して無事、深川神明宮に到着。 朝顔市入口参道には朝顔が沢山並んでいる。昔の素朴な朝顔と違って大輪の朝顔ばかりだった。参道には金魚すくいや露店も並んで下町の風情たっぷり、地元商店街の法被を着た皆さんが頑張っている。 その先の神明宮境内にもう結ちゃんたちブラスバンドの子どもたちが並んで練習している。保護者や地域の皆さんも大勢駆け付けていてもう大賑わい、その中をかき分けて孫たちの演奏を見た。朝から暑く、汗ダラダラだったが、子どもたちもその暑さの中で演奏して頑張っているのだから文句は言えない。休日なので娘夫婦に長女の葵ちゃんも末っ子も咲ちゃんも来ていて全員の顔を見れて安心した。咲ちゃんは公園の遊具で遊ぶのに夢中になっていた。随分大きくなったものだ。来年は小学生だものなあ。 ブランコで遊ぶ咲ちゃん。一通り、演奏を聴き、朝顔市を楽しんで帰宅した。
2025年06月28日
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6月27日金曜日。昨夜、遅く夫を済生会習志野病院に入院させた。夜間の入院だったのでとりあえずICUに入り、正式の入院手続きは本日行った。病院に行く前に必要な物資を購入する必要があった。この病院は手ぶらで入院できると体制がつくられてはいた。パジャマ、タオル、歯磨きセットなど日用品をセットにして1日500円でレンタルできる。それに紙おむつ、尿取りパッド、おしりふきなどをセットして1日500円で賄える。つまり1日1000円の雑費がかかることになり、2週間入院するとかなりの出費だ。でも洗濯物を取りに通うのも辛いので、止む無く日用品はレンタルして紙おむつなど薬局で買えるものは自分で購入していくことにした。新しくできた福太郎で紙おむつなど消耗品を大量に購入した。こちらも相当な出費だ。その後、済生会病院へ行き、入院手続きをした。あれこれ必要な書類に目を通し、署名したりして終了。そのまま5階の病棟に上がって担当の看護師さんに紙おむつや夫の眼鏡、本、髭剃りなど必需品を渡した。夫の様子を確かめたくて面会を申し込んだら「面会できません」とのこと。コロナだから止むを得ないのかも。個室に入っていて差額ベッド代が1日11000円だとか。2週間でこれだけでも154000円もかかる。予想外の出費でだんだんこちらも頭が痛くなってきた。
2025年06月27日
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パソコンが故障してしばらく作業ができず、皆さまにはご無沙汰してしまいました。無事復活しましたので、これからまた日々の生活を綴りますね。6月26日木曜日。埼玉県入間市のクライミングジムで練習し、思いのほか昇れたので気をよくして帰宅した。夫の部屋をのぞくと夫がbedに両手をついてもがいているではないか。「どうしたの、お父さん」と呼び掛けても返事もしないでただbedに手をついているだけで起き上がれない。何度も声をかけて起き上がらせようとするのだが、本人の脚の筋力も腕も筋力も全く使えなくて微動だにしない。夫はデブではないが、72キロほどある。私は小女で44キロなので力いっぱい夫の体を動かそうと試みて夫は微動だにしない。お手上げで苦慮している所に丁度息子が帰宅したので、事情を話し、とにかく尋常じゃないので病院に連れて行こうということになった。今日はあいにく夫以外の家族全員が外出していた折、この暑さでしっかり水分を摂らないでテレビばかり観ていて熱中症になっているのではないかと思った。いつもの救急病院に電話して確認したら、何と「夜間で形成外科医しかいないので内科なら済生会病院に行ってほしい」とのこと。済生会に電話して何とか診てもらえることになった。息子の力で何とか立たせて車まで誘導し、済生会病院の夜間窓口に連れていった。 昔は国立病院だった大きな病院で守衛さんもいる。看護師さんや若いドクターが対応してくれ、血液検査、検尿、インフルエンザ、コロナ、胸のレントゲン、CTなどあらゆる検査を実施。これに3時間ほどを要し、無人の廊下でひたすら待ち続けた。エアコンが効いていたので助かった。最後にドクターに呼ばれて診察室に入ると「コロナが陽性でした。すぐ入院になります」とのこと。今頃コロナとは!!。あまりに予想外だったので超驚いた。私も息子もこの暑さで脱水症状を起こし、熱中症になって動けなくなっていたのだとばかり思っていた。そういえば熱が36.8度もあり、それが問題だったのだ。夜間だったのでICUの部屋に入院。私たちが帰宅できたのは夜も12時半を回り、私も息子も疲労困憊していた。
2025年06月26日
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6月26日木曜日。当初の予定では25日・26日と小川山にクライミングに行く予定であったが、悪天候のため中止。代わりに26日だけが入間市のベースキャンプでのジム講習となった。参加者はOさん、久しぶりのGさんと私の3人だった。もう上手な人の中に下手な私が独り入っているという構図にもなれ、O・G組と私とNガイドの2ペアに分かれて練習した。今日はどういう訳か以前より昇れた。5.9を2本昇ってアップ。その後、5.10aを1本、5.10bを4本、5.10cを1本、最後に5.9を昇ってクールダウンした。9本も昇ったし、私にしてはこれまでにない内容だと思った。 参加した皆さんの華麗なクライミング地道にコツコツ回を重ねていくことが時間はかかるけど上達の最短距離だと感じた。たまには嬉しいこともある。
2025年06月25日
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6月22日日曜日。登山を諦めて帰郷する決断をした私は独りでどうやって帰るかを調べ、只見線大白川駅から列車に乗り、上越線に乗り継ぎ、更に越後湯沢から新幹線に乗れば大丈夫ということを突き止めた。Uガイドに大白川駅まで送迎してもらい、生まれて初めて只見線に乗った。始発の大白川駅は無人駅で券売機も発券機も何もなかった。 只見線の列車 大白川駅 車内奥会津の秘境エリアを走る只見線は東北大震災で大打撃を受けて壊滅してしまい、復旧するまでに11年もかかったと車内の掲示物に説明してあった。復旧に11年とはものすごいことだ。とても美しく、郷愁を感じさせるポスターが数枚掲示してあった。 大白川駅で発券機が無いので、ここから乗車したという証拠切符はどうすればよいのか困った私はワンマンカーの運転者さんに聞いた。彼はとても親切に説明してくれた。 車窓から見る越後の山と美しい水田電車は清流沿いを走ったり田圃の横を走ったりしてのどかで素晴らしい風景が広がっていた。小出駅で上越線に乗り換えたがこちらもワンマンカー。再度運転者さんに聞いたら、この男性もまた、ものすごく丁寧に親身になって対応してくれた。彼は電話で私の事情を湯沢駅のスタッフに連絡してくれ、更に越後湯沢駅で私と一緒に降りて駅構内まで同行してくれたのだった。おかげですぐ大人の休日クラブの切符が買えて、早い新幹線に乗ることができた。こんな親切な駅員さんに会ったことがない!!。恐縮する私に彼は「いや、これは券売機も発券機も設置してないうちの会社が悪い。ここまでするのが仕事です」と言ったのだ。何て立派な人なんだと益々感心してしまった。地方のJRの駅員さんは素晴らしい。二つのワンマンカーの駅員さんの対応も車窓の景色も素敵で心温まった私は登山の憂鬱をかなり忘れて気持ちよく帰宅できたのだった。
2025年06月24日
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6月21日土曜日。やっとのことで守門岳から下山し、散々迷った挙句に大雲沢ヒュッテを探し出し、その素朴な宿に泊まった。宿泊者は登山者ばかり3グループで、一同に会して夕食を楽しんだ。 夕食は根曲がりだけやうぐいなど山菜をふんだんに使った独特のメニューで美味しかった。食べながらも明日をどうしようかと思案した。でも思案する必要などない、こんな状態で明日浅草岳に登ってまたバテたりしたら目も当てられない。二人に迷惑をかけること必至だし、そんなことはしたくない。第一自分が一番辛く惨めではないか。体調が悪い高齢者が無理して登る山なんかどこにもない。頭が整理され、明日は登山を断念して帰ろうと決断した。それをUガイドに告げて、納得してもらった。その後は吹っ切れてお風呂に入ったり、のんびり荷物を片付けたりテレビを観たりして寛いだ。
2025年06月23日
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6月21日土曜日。朝3時20分起床、4時15分に我が家を出て6時08分の北陸新幹線で浦佐に向かった。今日明日二日の日程の越後の名峰・守門岳と浅草岳に登る予定だ。気になったのが新潟県は最高気温34度という天気予報ではあったが標高が上がるから何とかなるだろうとたかをくくっていた。浦佐からガイド車で1時間半近く山間部に奥深く入り、保久礼(ほっきゅれい)登山口から登山開始。気心知れたガイドのUさんと友人のKさんの3人グループだ。最初からすぐに階段が始まる。普通に登っていたのだが段々暑くなり、苦しくなる。黙って黙々と登り続ける。でもいつまでたっても体が慣れず、どんどん苦しくなってきて登るのが嫌になってきた。嫌になるほど追いつめられることは滅多にない。辛くなって「もう降りようかしら」と言ったらガイドから「稜線までもう少しだから頑張って」と言われ、忍耐を重ねる。この時点では登りだから苦しい、下りになればいつも私は強いから大丈夫と思っていた。やっと守門大岳山頂まで着いた。6月15日に山開きが実施されたばかりの守門大明神や鐘などがあった。 キビタキ避難小屋 守門大岳山頂安堵し、ザックを下ろして少し休むと元気が多少戻ってきた。稜線の延びる方向に出てみると残雪豊かな大らかな峰々が見えた。清涼感たっぷりで気持ちよい風景が広がっていた。更に目の前には東洋一と言われる大雪庇が残っていてぶ厚い雪渓になっている。 守門大岳山頂から見る青雲岳・袴岳方面 大雪庇前で更にヒメサユリが一輪華麗に上品なピンクの花びらを開いていた。辛かっただけにこの花が見れたことで大いに癒された。濃いピンクのウラジロヨウラクの花にも目を奪われた。 ヒメサユリ ウラジロヨウラク アカモノ当初の計画ではこの先残雪を踏んで青雲岳、袴岳まで登る予定だったが、私がばててる上、あまりの暑さにもうここだけにして下山することに変更になった。下山は順調と思っていた私は認識不足だった。いつもなら下山は足も軽く下れるのに今日はどうしたことか足に力が入らない。体にパワーがない。もう声を出すのも辛くなり、無言で下るしかなかった。こういう場合に最も肝要なことは事故なく怪我なく行動することだ。それだけを心に念じて行動した。ついに保久礼登山口までたどり着いた。生還したという気分だった。思うにこの日の暑さで軽い熱中症になっていたのかもしれない。超早朝発してるのでそもそも睡眠不足だし、クライミングはずっとしてるけどハイキングはしばらくしてないので脚力も落ちているしとリスクが重なっている。反省することばかりだ。同行のお二人にお世話になり迷惑をかけてしまったが、どうしようもなかった。
2025年06月22日
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6月21日土曜日。実は1か月ほど前にスイカを紛失してしまった。コンビニで支払いした時、スイカを使用し、その後から行方不明になった。すぐ、そのコンビニに行って確認したが無いと言われてしまった。あとは心当たりがないので、自分の財布やカバンなどあらゆるところを探したけど出てこない。物忘れが加速していることを痛感した。がっくりきてしばらく放置していた。でもその間にも拾った人が使用してしまうとまずいのでJRに紛失届に行った。これで初めて分かったことはスイカの紛失届や使用停止などの処理はJRのみどりの窓口でしかできないこと。更にそのみどりの窓口は朝9時から夜18時までしか窓口が空いてないと言う事実。遠くのみどりの窓口まで行かねばならないし、時間的制約もあるのでものすごく不便だ。他のJRの仕事は早朝から夜間までずっと営業しているのにみどりの窓口だけが公務員なみの勤務だ。ひょっとしたらここの職員はエリートなのか?と言う気がしてきた。そのエリートスタッフにスイカ紛失の事後処理をしてもらい、本日めでたく再発行できた。残額もあり、他人が使用した形跡は感じなかった。 しっかりしなくちゃ。安堵のあまり、帰りにスタバに立ち寄って美味しいコーヒーとレモンケーキを食べて、自分を労わった。
2025年06月21日
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6月20日金曜日。連日の猛暑が少し緩和され、朝から曇り空でしのぎやすかった。午前中はケアマネさんの訪問があったのでそれに対応し、午後は八千代台まで押し花に出かけた。このところずっと牡丹の花を素材にして取り組んできているのだが、今日はいよいよ花の組み立てになった。先生からやり方を教えてもらい、花びらを外側から貼っていく。花の向きや中心がどこにあるのかわからずけっこうちぐはぐになってしまった。それを見て顔をしかめた先生は私の腕に見切りをつけたのだろう、自分でどんどん花びらを貼っていって下さった。素早く見事な手さばきで黙ってみているしかなかった。大きな牡丹の花びらを2個つくったがほとんどが先生の手になるものだ。 大輪の牡丹更にしべを中心に置き、表情を出した。これは私には困難なので先生にしてもらって有難かった。次に全画面の大きさを考えて、蕾も2個作って下さった。 蕾先生のマジックハンドで大幅に作業が進展し、次回はもう完成するかもしれない。
2025年06月20日
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6月18日水曜日。待ちに待ったこの日が遂に来た。クラウス・マケラ指揮のパリ管弦楽団のコンサートだ。半年前から上の娘が頑張ってチケットを入手してくれた。川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで夜7時開演。沢山の皆さんがゾクゾクろホールに集まっていた。席は2階4列4番で指揮者が正面から見える良い席である。娘はいつも価値のある席を取ってくれる。コンサートは超素晴らしく、稀に見る演奏だった。 フランスの代表的交響曲を2曲揃えたプログラムまず驚愕したのがこれまでの指揮者の中では見たことのないマケラの手首の柔らかさと優雅さ、腕のしなやかさ、膝の恐るべき柔軟さ、躍動する体とその身体能力の高さだった。もうアスリート級、それも羽生弓弦君並みだ。更に彼の表情がとても豊かで音楽を創り上げる喜びに満ちている。その彼に演奏する意欲を鼓舞されてパリ管はその能力を最大限まで発揮していたと思う。 若干29歳 世界の一流オケの首席指揮者・音楽監督を務めるコンマスの男性とマケラの相互信頼感は並々ならぬものがあったし、とにかく指揮者と演奏者の一体感が強く感じられた。凄いというより凄すぎる!!。私はこれまで聴いたことも観たこともないマケラの演奏に興奮し、刺激され、陶酔状態になっていた。私だけではない、他の聴衆も同じだったと思う。 熱狂する聴衆演奏後もブラボーの叫び声と万雷の拍手は鳴りやまず、広いホールは歓喜と熱狂に包まれ、観客とマケラとパリ管がともに音楽の喜びを共にした。めったにないことだ。終演後、ホール出口でマケラが出てくるのをみんなで出待ちした。しばらくすると劇場支配人みたいな男性が出てきて「マエストロは帰りました。皆さまもお帰りください」と告げたのでがっくりきた。ともかく娘とともに音楽の喜びに浸った一夜になった。そして私のマケラ熱はこの後もずっと続いたのだった。年甲斐もない話だが29歳の指揮者が感性の鈍麻している78歳の老婆をここまで興奮させたことはやはり特筆に値することではないだろうか。 ミューザ川崎
2025年06月19日
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6月18日水曜日。超久しぶりに予定の入ってない休日。仕事もない、病院もない、リハビリもない、あるのは真夏以上の暑さだけ。ということで朝もゆったりと筋トレとヨガで過ごし、その後は図書館に行ってみた。平日で閑散としていて冷房もよく効いて、最高の居場所だった。まず「山と渓谷」を手にする。いつまでたっても変わり映えのしない夏の北アルプス特集と登山用品の紹介などをやっていた。南アルプス・光岳の管理人・小宮山 花ちゃんが新しく本を出版したその記念インタビューが載っていたので楽しく読んだ。気負わず自然体のありのまま、とても穏やかな気持ちになった。 光岳と管理人の小宮山 花ちゃん続いて「ダンスマガジン」様々なバレエダンサーとその作品がふんだんに載っていて美しく、面白かった。ダンサーの鍛え抜かれた美しい肢体を観るだけでバレエへの憧れの気持ちが湧く。最後に図書館隣にあるコーヒー専門店・フィロコフィアに入った。ここに来るのは超久しぶりだ。ずっと来ない間にメニューは変わり、価格もぐんとアップしていた。今日はゆったり過ごしたいと思ってエチオピアコーヒーとサラダをオーダー。軽食にしては値が張ったがまあ、たまにはいいじゃない?。寛いで昼前に帰宅した。
2025年06月18日
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6月17日火曜日。今日は昨日より更に暑かった。朝から容赦ない陽射しが照り付ける中、いつものスタイルで日陰を拾いながら歩いて出勤した。到着した時はもう汗だくになってしまい、麦茶をごくごく飲んだが、体のほてりは収まらず2時間ほど体が暑かった。しかし全館冷暖房のお蔭でその後は快適になった。同僚のNさんからさくらんぼを頂いた。思いがけない嬉しさで歓声を上げた。何でも山形にスキーに行った時の指導員さんが冬はスキーの指導員しながら暖かい時期はさくらんぼを育てているとのことだ。早速頂いたが、多少の酸味が心地よくとても新鮮で美味しかった。有難い。今日は暑さの中、出勤したご褒美がもらえた。 山形のさくらんぼ
2025年06月17日
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6月16日月曜日。まるで梅雨明けのような天気だった。朝から強い陽射しが照り付ける中、黒い手袋をさし、サングラスに日傘というスタイルで歩いて出勤した。職場に到着したら暑くてたまらず、2時間位体が火照ったままだった。お茶を呑んで水分補給するが暑さは中々収まらず、3時間ほど過ぎてやっと普通の体に戻った。ヤレヤレだ。全館冷暖房なのが有難い。職場に到着さえすれば快適な環境だ。退勤後は船橋整形外科にリハビリに行った。色々指導されたが、足の神経症状が出て、ずっとビリビリして辛く不愉快だ。寒い時にいつもこうなるが、今日は暑いのになっている。どういうこと?今日は気温は高く湿度も高いから湿度に反応するのだろうか。とにかくずっと膝から下がビリビリして情けなかった。リハビリから帰宅しても何もする気になれず、ダラダラして過ごしてしまった。ほんと、脊柱管狭窄症っていやな病気だ。
2025年06月16日
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6月15日日曜日。千葉県民の日。通常の暦回りなら15日は平日が多く15日は千葉県民だけ祝日になるので有難いのだが、今年は日曜日と重なってしまい、みんながっくり。でも仕方がない。午前中は雨が降るので、家の中で仕事を沢山進めた。依頼されていた健康雑誌「壮快」の原稿チェック、ブログとフェイスブックのアップ、洗濯と掃除、それに買い物にも行った。買い物がとても疲れる。午後はやっと映画「国宝」を観に幕張新都心まで出かけた。話題の「国宝」は期待を裏切らず、素晴らしい作品だった。何と言っても吉沢 亮と横浜流星が抜群だった。二人ともどちらもひけをとらない熱演で驚いた。まるでホントの歌舞伎役者だ。歌舞伎という特殊技能の世界の有名な大作に二人とも代役無しで演じていて魅入ってしまった。全編を見て最後に感じたのは平凡で当たり前のことだけど、歌舞伎役者に一番必要なのは健康だと思った。なぜなら渡辺謙演ずる花井半二郎は糖尿病で目が見えなくなり、最後は舞台で血を吐いて死ぬ。横浜流星演じるその息子は糖尿病で足を切断し、義足で演技するも早く死去してしまう。吉沢亮演ずる任侠の家出身で歌舞伎界に何のバックもなく、己の才能だけで修羅の世界を生き抜いて3代目花井半二郎を襲名し、最後は人間国宝にまで登り詰める。実に強靭な体と精神も持ち主だ。やはり任侠の血というのはある意味、人並み外れた強さを持っているということだ。 二人道成寺や藤娘、曽根崎心中、鷺娘など歌舞伎の名舞台が沢山観れてとても心華やいだ。二人の他にも芸達者な人たちが大勢二人を取り囲んで、芸の巾が広かった。この作品が世界からどのように評価されるかこれから楽しみにしておこう。
2025年06月15日
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6月14日土曜日。昨日は甲府幕岩でクライミングを頑張り、夜に帰宅したので今日は疲労回復のための休息日にあてている。でも高齢なので遅くまで寝ているということもできずいつものように6時前には目が覚めてしまう。今日一日は雨が降らないので洗濯物をしたり、片付けや事務処理をした。昼前にゆうパックが届き、何かと思ったら上の娘からの父の日のプレゼントだった。何て気が効く娘なんだろう。一緒に住んでいる子供たちだって誰もそんな心配りしないのに・・・・。子ども4人を抱えて一生懸命働いている娘に負担をかけて申し訳ない気がした。午後になって今度は友人から玉ねぎ、紫玉ねぎ、ジャガイモ、ピーマン、しし唐などの野菜をもらった。物価高騰の折り、新鮮な野菜はとっても有難い。感謝して使わせてもらう。 新鮮な手作り野菜穏やかな一日だった。
2025年06月14日
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6月13日金曜日。梅雨の晴れ間に恵まれたラッキーな一日、日帰りで甲府幕岩にクライミングに出かけた。2週連続で同じ岩場だ。参加者はMさん、Iさんという大ベテランの二人に中に私、Nガイドの4人。平日なので岩場は空いていたが、貸し切りというほどではなく、そこそこクライマーが岩に取り付いていた。樹林の中は涼しく岩も乾いていて快適な環境に恵まれた。私以外の二人がお上手なのでアップから既に「ハイブ」という5.10aのロングルートで始まった。とにかく長くて通常の2倍位の距離だった。後半がクラックやハングっぽかったが何とか頑張って抜けた。 ハイブ 5.10a次にがクラックでグレードは易しいのに久しぶりにしたクラックで撃沈。悔しくてたまらなかったがどうしようもない。次が「50の門」と言う面白いネーミングのルート。 「50の門」を昇るMさん決して易しくはないが頑張ってトップアウトした。更に「30へのアプローチ」という5.11bのハイグレードルート。こんなの無理に決まってるが何にでもチャレンジしないと気が済まない私はチャレンジしてみたら、思いのほか進めた。トップアウトまでには至らなかったものの上出来だと誉められた。 30へのアプローチ Nガイドのお手本 頑張る私下手な私が上手な人の間に入って実力以上のルートを練習できたことでとてもよい効果が上がった気がする。できないと尻込みせず、何でもチャレンジすることだ。予想外の可能性が開けることともある。またこれまで毎週参加してできないながらも地道に取り組んできた成果も多少は感じられた。貴重な植物が咲いていた。ササバギンランと山椒だ。「山椒王国」というエリアの岩場もあるくらい、この辺りは山椒の木が沢山自生している。丁度実がついてとても良い香りがしていた。 ササバギンラン 山椒の実
2025年06月13日
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6月12日木曜日。今日は梅雨の晴れ間で太陽が顔を見せた。29度になるという予報を聞いて、サングラスに帽子、黒い手袋に日傘という重装備で歩いて出勤したが、思ったほど日は照らず、午後は曇っていた。でも歩いてものすごく暑くなり、汗をかいた。今日はおよそ15年ぶりに一中の卒業生のHさんと再会した。Hさんが一中を卒業してほぼ45年、現在58歳になったという。何と言う年月の早さ。その間一度Kさんと一緒に3人で会ったのが15年前位なのだ。自宅から自転車で来るとのことで結構長距離なので心配ではあったが、若い彼女にはほとんど問題ではなかったようだ。長い間見ない間に前回出会った時のイメージと大きく変化していたので最初は戸惑った。しかし色々近況報告しあううちに元の姿が復元されてきて慣れてきた。95(?)歳位の高齢のお母様と一緒に介護をしながら暮らしているということを初めて知った。何よりお母さまがその年齢まで健在というのにも驚いた。外国の美味しいコーヒー粉と手作りスイーツを持参してご馳走になった。珈琲は苦みがなくマイルドな味、スイーツは黒糖と酢しか使ってないという超自然な蒸しパンでものすごく優しい味だった。積もりに積もった話に花が咲いた。自分の教員人生の余禄がずっとあって本当に嬉しく有難い。
2025年06月12日
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6月11日水曜日。今日も一日雨降り。あさイチ7時半に津田沼中央病院に行った。いつも大混雑で長時間待たされて疲れるので今日は7時半に行ったらさすがにまだ人の姿が少なかった。受付番号18番で脳神経外科では2番目に受診できた。鎌形ドクターはお変わりなくテキパキされていた。頭のMRIと老化検査(?)の予約をし、いつもの薬をもらって帰宅。昼過ぎに一時的に雨が止んだ時間があったのでウォーキングに出かけた。アジサイやユリの花が雨の水分を沢山吸って瑞々しく咲いていた。 藤崎方面からJR津田沼駅まで歩き、津田沼駅のみどりの窓口でスイカの紛失届をした。明日以降残高がどれだけ残っていたかを確認して、再購入するかどうかを決めるということで、再購入に1000ほど費用がかかるらしい。 クチナシの花の香がよい雨の日で特に目立った動きもないまま地味に一日が終わった。
2025年06月11日
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6月10日火曜日。朝から雨がシトシト降っているので、レインコートに帽子をかぶり、モンベルの登山靴を履いて完全防備スタイルで歩いて出勤した。帰りも同じスタイルでノロノロ歩いて中央公園まで来て図書館に寄り道した。友人でガイドのU子さんの記事が出ているのではないかと思って来たのだが、発売日が6月15日だったようでまだ本が無かった。止む無く健康雑誌を手にした。NHKEテレの「今日の健康」のテキストだ。先日、骨粗鬆症についての番組があり、とても参考になったのでその記事を確認した。骨粗鬆症以外にも手指の不調の記事もあって色々参考になった。 更に他の女性誌も読んでゆったりした。明日は仕事休みなので気持ちが開放されて気楽だった。CACの前に真っ白のユリが沢山咲いていて雨に濡れてとても清楚だった。関東地方も本日梅雨入りが宣言され、雨に濡れながら咲くアジサイもこのマラソン道路に咲き誇ることだろう。
2025年06月10日
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6月9日月曜日。新しい週が始まった。いつもの時間にウォーキングして出勤し、いつもの業務をこなし、再びウォーキングして帰宅した。その後は船橋整形外科へリハビリに出かけた。片足立ちなどを指導された。5時前には帰宅でき、特に変化はない一日だった。マラソン道路沿いにキンシバイが花盛りになっていて、街が明るい雰囲気になっている。 咲き乱れるキンシバイ中国・四国地方も梅雨入りしたし、沖縄は梅雨明けしたという。こちらも梅雨入りまで秒読みだ。雨具や寝具類など梅雨に入る覚悟をきめて準備をしておかねば。
2025年06月09日
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6月8日日曜日。昨日の感激と興奮が冷めやらないまま日曜日を迎えた。朝から曇り空でスカッとしない天気のせいかエネルギーが湧いてこない。早く目がさめたものの、体がだるい訳でもないのに意欲が湧かず、午前中はダラダラして過ぎてしまった。午後になって娘と香住公園に花菖蒲を観にいった。満開の花菖蒲がこじんまりした池に咲いていて美しかった。 先日訪ねた堀切菖蒲園よりはるかに小さく種類も限られているが、日々の散歩の中でちょっと気軽に来れるのが良い。香住公園から幕張台公園を一巡りし、帰りにスイカを買って初物のスイカを食べた。
2025年06月08日
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6月7日土曜日。ずっと心待ちにしていたこの日が遂にやってきた。かって在職中に同僚だったTさんの喜寿記念演奏会が浦安市のJ:COM浦安音楽ホールで開催されたのだ。喜寿は個人的なものだと思うのでそのこと自体よりも、この企画のために40年ぶりに卒業生が集まって演奏するのとその後祝賀会もあるので卒業生に会えるということが最大の楽しみだったのである。会場の新浦安は予想以上に近く、武蔵野線で西船橋から10分もかからない。駅前には立派なホテルが建ち並び、さすがディズニーランドで潤っている浦安市という勢いを感じた。 J:COMホール プログラム演奏会はとても良かった。習志野一中管弦楽部の卒業生が集まって6か月ほど練習して、当時演奏した曲を沢山演奏して聴かせてくれた。メンバーの中には東京芸大教授の漆原朝子さん、新交響楽団のホルン奏者吉永君や関西フィルの友永君などプロで活躍している人、社会人オケで活動している人、40年ぶりに楽器を手にして猛練習して参加した人など色々だったが、とても素晴らしかった。演奏会終了後、近くのブライトンホテルで祝賀会が開かれた。こちらは更に心に残った。40年前の生徒たちが立派に成長し、日本を背負った立つ世代になっていて社会的に多忙だと思うのにこの企画に参加して顔を見せてくれていた。昔の面影がある人もない人もいて名前を言われないとわからない人もいたが、とにかくあまりの懐かしさと嬉しさでみんなと会話し、当時を懐かしみ、現況報告などもした。 突然予告なくスピーチを指名されて、どうでもいいような話をしてしまった。聞いたいた人は「とてもよかった」と言ってくれたが、もっと他に興味深いエピソードもあったのにちょっと悔やまれる。 こんな日が訪れるなんてやはり元気で生きてこそのものだ。日々色々なことがあるけど、また会える日もあるだろうから元気に生きていこうと思えた。そして演奏した皆さんもすごいけど、この企画を発案した塩田君、角田くん、事務局の沼波さんたちの尽力なしではなしえなかったことで本当に心より感謝した。
2025年06月07日
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6月6日金曜日。久しぶりに外岩に出てクライミングした。場所は甲府幕岩で標高が1300m位の樹林帯の中なのでとても涼しく、快適だった。参加者はNインストラクターの下、いつものSさん、男性のKさんというベテランのお二人に初めてお会いしたNさんと私の4人だった。最初は豊穣の森エリアでなべちゃん(5.8)でアップし、更に新しく造られてルートも昇って体を慣らした。ここを昇ろうとしてちょっと隣に目をやったら何だか知ってるような顔の女性に会った。向こうも同じことを感じてお互いに反応し、以前よく山に行ったNさんだとわかり、お互いに手を取り合って再会を喜びあった。5年ぶり位だろう。 嬉しい再会次に秘密の花園(5.10c)という長いルートにチャレンジした。何しろ低身長なのでホールドに手が届かない所ばかりで苦労したが、ここで頑張らねば来た意味が無いので頑張った。 秘密の花園更に新しく造られたようなむささび(5.10b)を昇り、最後はイエローマウンテン(5.9)でクールダウンした。 Nさんが本格的ハンドドリップの美味しいコーヒーをご馳走して頂いて超嬉しかった。岩場でこんなコーヒーを淹れることができるなんて素晴らしい心の余裕だ。感謝して頂いた。今回もなかなか思ったようには昇れず、Nさんからの指示は「足で立て」だがこれもそんなにできなかった。進歩が感じられない。周りは若く上手な方ばかりなのでいつも圧迫された状態にある。屈折した気分になりがちなのだが、最後は「人は人、自分は自分」と思い直して気持ちをニュートラルにする。自然の中でクライミングできただけでも良しとしなければ。
2025年06月06日
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6月5日木曜日。40年ほど前の教え子のTちゃんから梅雨見舞いのハガキが来た。彼女は今で言う発達障害をもった子どもだったが、その当時は発達障害についての認識もほとんどなく、それに対する対応法などもなくてただ手探り状態で指導しなければならない状態だった。でも彼女は進学した高校の受け入れ態勢もよくて、卒業後ずっと暑中見舞いと年賀状を欠かさずくれている。それは今でも続いている。40年の長きに渡り、私のような者に便りをくれるなんてある意味驚愕するできごとであり、とても感謝しているので私も必ず返信はしてきた。今回は梅雨見舞いということでとっても可愛い手書きの浴衣姿の少女が描かれていて、心が温まった。有難う。Tちゃん。
2025年06月05日
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6月4日水曜日。朝から太陽が照り付け、急激に夏日になった。昨日までは長袖に上着だったのに今日は半袖一枚だ。仕事は休みだったがやはり忙しい1日になった。まずあさイチで夫の薬取りに病院へ。次にめったにないことなのだがマツエクに出かけた。まつ毛を人工的につけて目元を強調する効果があるという。高価なのでよほどの時じゃないとしないのだが、そのよほどの時が近いのである。両目で1時間半ほどでできた。鏡を見ると確かにいつもの自分の目とは違う感じはするが、特に目がパッチリしたという感じは受けない。9800円という施術料がもったいない。それからJRにのって船橋まで出かけてまたぞろ服を探した。先日、娘と幕張に行ったけど気にいったものが無かった。その上、気象状態が変化して当日は暑いと予想されているので、涼しい衣類が必要になってきたのだ。船橋シャポーの中で比較的年配者向きに見える服を置いている店に入って1着買った。すごく安堵したので気がゆるみ、スタバの中でランチした。その後は帰宅してつかの間の休息、しばらくして4時半予約の歯科に行った。最近口腔がひどく乾いてしまい、声も出ないのでドライマウスではないかと相談した。でもこれという治療法もなく、マッサージをするということに落ち着いた。ホントに見えない所で確実に老化が進んできていて悲しい。と言ってももう80歳前なんだから当たり前のことだろう。老いの現実を受け入れる気持ちが先だ。 ランの花咲く受付
2025年06月04日
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6月3日火曜日。朝から一日中しとしと雨が降った。もう梅雨に入っているといってもおかしくない天気だった。雨用のレインコートを着込み、登山靴を履き、帽子をかぶって出勤した。背負っているリュックサックが濡れるが止むをえない。先日訪れた堀切菖蒲園で見た花を紹介します。 道中双六 玉津島 北斎 湖水の色 花菖蒲以外の花も色々あって花菖蒲を引き立てていました。 フェイ ジェイ 墨田の花火 下野草「フェイ ジェイの花ビラは食べられるんだよ」とそこにいたおじさんが言うので試しに食べてみたら、甘くて美味しかった!!。食べられる花びらなんて珍しい。菊で食用菊というのがあるがあれは少し苦みがある。この花は癖がなく美味しいが何しろ花びらが小さいのでお腹の足しにはならない。花を観ると気持ちが綺麗になるような気がする。夫の介護でクサクサした気持ちが癒される。
2025年06月03日
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6月2日月曜日。そう暑くもなく寒くもない程よい天気の一日だった。いつも通り往復歩いて仕事をし、退勤した。その後、船橋整形外科のリハビリ予約日だったので車で出かけた。自宅から大体25分位で行ける。 船橋整形外科クリニック外観船橋整形外科はすごく有名な病院なのでリハビリだけの棟がある。病院とは思えない広さでまるで体育館だ。見渡す限りリハビリが展開しているので最初は仰天したものだが最近は慣れてきた。 リハビリ室私の担当の理学療法士は女性のOさんだ。右膝内側半月板損傷・腰椎滑り症・脊柱管狭窄症の三つが診断名になっている。本日のリハビリ内容は片足立ち、片足ヒップリフト、片足立ち上がりなどである。大体できるが片足立ち上がりは中々難しい。こんなことが本当に改善につながるのだろうか?といつも思いながらやっている。
2025年06月02日
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6月1日日曜日。バタバタしているうちにもう6月になってしまった。午前中は昨日からの続きのような天候で曇っていたが、午後は気温が上がり、日も照ると言う予報だったので、たまっていた洗濯を沢山し、掃除もあちこちした。更に息子の布団の修理まで頑張ってした。午後は気分転換に堀切菖蒲園を訪ねた。この駅は普通列車しか停車しないので要注意だ。堀切菖蒲園駅から小径を歩いて10分余、こじんまりした菖蒲園に到着した。丁度、葛飾菖蒲まつり2025が開催されていて沢山の皆さんが集っていた。花菖蒲はほぼ七割咲きという感じだった。紫に白をメインとしたさわやかな色のグラデーションの花菖蒲が200種6000株あるらしい。それぞれに床しい名前が付けられている。名前のイメージと実際の花の姿を合わせてみるのも楽しかった。 葵の上 日本海 白竜菖蒲祭りということで裏千家の野点も行われていたので、抹茶と和菓子を頂いて楽しんだ。その上、和太鼓の演奏もあった。お腹にズンズンと響く勇壮な音が響渡り、小学2年生から83才までの皆さんが参加されているとのことで素晴らしかった。 裏千家の野点 和太鼓の演奏堀切の街は大きくなく、街並みは庶民的でとても親しみやすく、人情の温かみを感じた。下町の良さを残しているように思えてかなり好きな街だ。来年も来よう。
2025年06月01日
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