AG社 主催の第2回地図読み講習会に参加した。今回は同定表の作成について学習した。講師は前回に続き、 田中 敦 さんである。
同定表は登山する山の主要な点をポイントし、そこにポイント間の距離(m)と方向の角度を記入して作成する。2万5千分の一の地図で1mmは25m、何センチあるか計って距離を出し、コンパスで角度を出す。それを読んで磁北と真北の二つを書き込む。
今日は八ヶ岳の赤岳山荘から入山し、赤岳鉱泉、横岳となじみの地点を通過して登頂し、行者小屋へ下山というルートの同定表でとても具体的に把握できたし、面白かった。
説明する田中さん
同定表を作成する
作った同定表を実際の山でどう使うかについても教えてもらった。ホワイトアウトとかトレースが全くない所でこのような方法で地図が読めれば心強いが、それには実際の山で実践を積まないと無理だろう。
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