フェルメールの重要かつ人気ある二つの作品が来日していて、どちらも今日17日で展示が終了する。


真珠の耳飾りの少女 真珠の首飾りの少女
一方 国立西洋美術館 ではベルリン国立美術館展「学べるヨーロッパ美術の400年」が「首飾りの少女」を公開している。
私は9月5日に耳飾りの少女を、9月8日に首飾りの少女を見にいった。どちらも大混雑、特に耳飾りの方はチケットを買う段階から延々と並び、入場に50分、以後自由に移動できない混雑の中であれこれ名作を見、やっと耳飾りの少女に対面した。最前列で少女を凝視しながらも「止まらないで下さい」という係員の声に従わざるを得ない。幸いにも二列目でゆっくり味わって見ることができた。青いターバンと大きな瞳が印象的でとても魅力的だった。
学べルリンも混雑していたが待ち時間なしで入場できた。しかし日本の真面目に学ぶ人たちで1作1作混んでいて自由に進めず、やはり少女の前では黒山の人だかり、しかしきちんと見れた。人物が小さいし、横向きだし、主役は少女というより光だと思った。
とても疲れた。しかし長年本物を見たいと思っていた作品をたくさん見ることができ、満足した。このところ私はやたらとアートづいている。タイトルの山への情熱・音楽への愛を 々 アートへの愛 にしたほうが内容とあってると突っ込まれそうである。
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