全2件 (2件中 1-2件目)
1
私がよく買物に行くスーパーには宝くじ売り場があります。駐車場の入口には「2億円が出ました!!」と立て札が立ててあり「こんな田舎の町で2億円が出たんだ」と驚いていました。(はたして2億円あたった人はこの町に住んでいるのかしら?)立て札を見るたびに思っていました。こんな片田舎ではお金の使い道がない。(大きな家でも建てて住んでいるのかな、私だったら引越しするな)などと考えていました。・・・・ニュースで2億円当選した岩手の女性が殺害されて埋められていた事件が報じられています。立て札の2億円の人じゃないといいな。と思いました。立て札を見るたび「すごいな、ラッキーな人だな、」と思っていたのに。お金の為に人の命を奪うなんて許せません。そんな人間と関わって命を失ってしまった彼女がかわいそうです。 お金って毒がある。人や人生を変えてしまう。怖いですね。
2008.10.23
コメント(0)

海の近くにある道の駅でイベントがあり、牡蠣の殻むき体験が出来るということで並んで整理券を手に入れ体験して来ました。思ったより上手に殻をむくことが出来て自分でも驚きです。バイトできそう。。。牡蠣の殻はマイナスドライバーのような形をしている専用の道具を使ってむきます。貝と貝の隙間に道具を差し込むのではなく、上の貝の端から5ミリぐらいのところを道具の先端でコリコリ押すと貝が砕け中に入ることが出来ます。入り込んだら中の牡蠣を突き刺さないように貝の底を滑らすように進み、テコで原理でグイっと殻を持ち上げると貝の殻をはずすことができます。殻をはずしたら牡蠣の身の底にくっついている部分を優しく剥がして終了です。殻をむいて終わりかと思ったら帰りに牡蠣をお土産にもらうことが出来ました。大きい牡蠣が17個も入っており、かなり太っ腹な企画でした。牡蠣シチューにして食べましたがおいしかったですよ。牡蠣は店で売っているものと味が違い、むいてすぐのせいか味が濃くて牡蠣独特の嫌な味がしませんでした。 お昼には200名に牡蠣汁が無料で振舞われたので私もいただきましたが、しょうゆ味の汁には牡蠣が6~7個も入っておりこちらもかなり太っ腹な企画でした。 道の駅の建物の中では近くの町の無形文化財になっている神楽が披露されていました。神楽は村の若者に伝承されているようです。独特の衣装と面をつけ凛々しく舞っていました。数十分後に神楽の会場のバックステージから出てきた若者とすれ違いました。衣装をまだ身につけたままで面を外し大つぶの汗を手でぬぐっていました。25~6歳ぐらいのかなりイイ男でした。お面の下にあんな顔が隠れていたとは・・・。これからもずっと舞い続け次世代の若者に伝承してゆく人なのでしょう。オーラが違う。神楽の舞い手や秋田のなまはげは人間というより神様という位置づけになっているんだよね。以前「なまはげ」の中にはイイ男が入っていると聞いてなんか期待してしまった私。「泣く子はいねぇがぁ!」「嘘つく子いねぇがぁ!」と家にやって来るなまはげの中がイケメンだったらなんかいい感じだなぁと思いませんか?秋田といえば秋田美人なんだから男だって美しいに違いない。しかし、TV番組である「なまはげ」団体のメンバーが出ていたのを見たことがあるのですが20~30年前のイケ面ばかりで構成されており少し・・・・・したことがあります。(すみません)でもこの神楽の舞い手は期待を裏切らないお姿でした。(・・・あの顔なら面なしの方がいいな。いいものを見た、得したぁ。)と思う私はかなり俗物ですね。牡蠣にしろ面にしろその中の『物』&『者』は素敵でした。
2008.10.11
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1