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インコの避難訓練

守ってもらわなくては、生きていけない小さな命。
万が一のとき貴方はインコちゃんをどうしますか?


インコ用非常持ち出し袋
   プラケース=慣らしておく事とカバーを付ける事が大事
   餌=最近は、新しい餌を買った時に交換します。
   水=500のペットボトルを用意します。消費期限を大きく書いておきます。
   ホッカイロ=寒い時の為に5~6個入れておきます。
   おもちゃ=イザという時警戒しないように、たまに使ってあげます。
   タオル=2~3枚。雑巾としても使えます。
   ティッシュ=ウンチとりなどに。トイレットペーパーを一個。
   新聞紙=あれば便利。ビニール風呂敷もあった方がいいかも。

ちなみに、人間の非常持ち出し袋のことも考えておきましょう。両方を持ち出せなくてはいけません。リュックサックに入れてみましょう。男性は15キログラム、女性は10キログラムぐらいまでとされていますが、少し歩いてみて、両手が自由に動くかどうか、行動がすばやくできるか確かめてみましょう。ちなみに、避難中はどうしてもインコ達は、ゆさぶられます。プラケースに新聞紙を細長く切ったものを緩衝材として入れてあげましょう。

人間の非常持ち出し袋
   貴重品(現金・通帳・印鑑・権利証等)
   飲料水(インコ達と一緒でも良いかも)
   食糧(乾パンなど)
   懐中電灯・予備電池
   携帯ラジオ
   マッチ・ライター・ローソク等
   救急セット
   衣類
   くつ(頑丈で熱に強いもの)
   防災ずきんまたはヘルメット、防じんメガネ、マスク、軍手、タオル
   缶切り、ポリ袋、チリ紙、歯磨きセット

[非常時持ち出し袋にもう一品]
赤ちゃんがいる家庭は、ミルク、ほ乳ビン、おむつ、おぶいひもなどを、おとしよりや障害のある方がいる家庭は、常備薬や看護・介護用品を用意しましょう。また、入れ歯やメガネは、避難のとき忘れやすいものです。救助要請用の笛とともにぜひ枕もとに置いておきたいものです。
[非常持ち出し袋はどこに置く]
避難するときにさっと取り出せるのが原則ですので、押し入れの奥にしまうのはよくありません。身近で目につきやすい所が一番ですが、貴重品を置く場所には十分注意して、家族みんなで確認しあいましょう。荷物を二つくらいに分けて置くのもよいでしょう。


災害発生!一番初めにする事
まず自分の命を確保します。
貴方がいなければ、インコは生きていけません。
仕事や買い物などで、インコ達から離れて居る時に被災したら、まずは帰宅です。

災害発生!二番目にする事
インコの命を確保します。
これは、逃がす事と大きく違います。逃がしても、生き延びる可能性は、0.3%以下だといわれています。たいていは、寒さや飢えに苦しみぬいて死んでいくそうです。忘れないでください!インコの命を守れるのは、貴方だけなのです。

災害発生!三番目にする事
避難します。
非常持ち出し袋は、インコ用・人間用どちらももって行きます。ただし、命の危険があるときは、生きる事を優先しましょう。

災害発生!四番目にする事
避難生活。
何とか避難場所にたどり着いて、ほっとしている貴方に問題が生じました。鳥嫌いな人がいます。(アレルギーの方という場合もあるしょう)あるいは、ネコを連れてきた人がいるかもしれません。災害で、皆気が立っています。それらの人から、離れるようにしましょう。

災害発生!五番目にする事
アフターケア。
何も解らず振り回されたインコは、気が立っていたり、神経質になったりするでしょう。それをやさしく受け止めてあげましょう。

参考になるページ

鳥類の避難について
http://www.animal-navi.com/navi/refuge/bird.html


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