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幼稚園入園作戦

ようちえん入園作戦・9月
来春幼稚園入園を考えているママにとって、そろそろ入園先が気になる所・・・。
願書配布日までには、2~3園にしぼっておいた方が良いですね!
直接幼稚園の近く(それも、登園時間)にお子さんを連れて行って、園児の様子を見てみましょう。
この時期は、運動会の練習をしているはずなので、無理な指導をしている園の子は、泣いたり、通園をしぶっています。
2~3人(×クラス数)なら、運動嫌いの子である場合がほとんどなので、心配ないのですが、5人(×クラス数)以上の場合は、注意が必要です。

ようちえん入園作戦・10月
運動会に行ってみましょう。
「小さなお客様」などの名目で、入園予定の子を運動会に参加させてくれる園が増えています。
私が勤めていた幼稚園では、運動会に入園願書を渡せるように準備していました。
願書の用意ができていなくても、いつ配布予定かぐらいは教えていただけます。
運動会に行ってみれば、先生の様子や園児の様子が、大体解ってきますよ。

ようちえん入園作戦・11月
たかがボタン、されどボタンです!

幼稚園には、ママはいません。
自分のことは、なるべく自分で出来た方が良いのです。
その第一歩がボタンなのです。
「やって~~」ママもやってあげたい
の甘えんぼちゃんには、練習して出来るようになるという経験は大切です。時間がかかります。でも遅いとか、早くしてとは言わないでください。失敗もします。でも、失敗してことよりも、努力した事を認めてあげてください。ママの「がんばったね」の一言で、またやってみようと、小さな心の中にチャレンジ精神が育まれるはずです。
「ぼく(私)がやる~~!」でも出来ない
の自立の芽生えた子には、やりたいと出来るは、別なんだと体験させる事が必要です。やりたいことが出来るようになるには、練習すれば良いことに気が付けば、幼稚園で出会ういろいろな事に対して、意欲的に取り組む子になるでしょう。

では、ボタンレッスンの方法を紹介しましょう。
パジャマの一番下のボタンを留めないで、
「ここだけやってみようか?」
とさそいます。
嫌がったら、また来週トライしてみます。
入園まで時間は沢山ありますし、入園までに出来なくても心配するほどのことではありません。
やってみたら、出きる・出来ないにかかわらず、頑張った事を認めてあげましょう。
何度か繰り返すうちに上手にできるようになります。
このとき、一番下のボタン穴は、成功率を上げる為に、わざと大きくしておきましょう。
下から順にお稽古していくのは、見やすさに関係しています。
最難関の一番上まで、順に練習していき、最後に全部自分で出きる様になれば、ボタンはクリアしたと考えて良いでしょう。

ようちえん入園作戦・12月
ボタンレッスンは、順調に進行していますか?
そろそろ読み聞かせに入りたいと思います。

読み聞かせと言うと、どんな絵本を選んだら良いのか解らない。
私は上手に読めない!
仕事をしていて(下の子に手が掛かって)時間がない。
とか言う方が必ずいます。

絵本なんて、実は何でも良いのです。
お母さんが、お子さんと決めた物が一番なんです。
電車が好きな子は、電車が出てくる本を選ぶでしょう。ウサギさんが好きな子は、ウサギさんの出てくる本を選ぶでしょう。アニメの本を選んでも良いのです。
大切なのは、お子さんが《読んでもらいたい》と思える本を選ぶ事です。

上手に読めないと自信のないお母さんもいます。
上手である必要はありません。大好きなお母さんの声で聞くお話しは、ベテランの幼稚園の先生にもかなわない魅力的なものなのです。
どうしても読めないのならば、読まなくて良いんです。お子さんと絵本をめくるだけで良いんです。お母さんと絵本を見る時間は、お子さんの心を育てます。

最後に、仕事をしていて(下の子に手が掛かって)時間がない方には、ぜひお子さんと過ごす時間を作って欲しいと思います。
このようなケースの場合、入園後なかなかお母さんから離れられないという事がおこりやすいのです。1冊読みきらなくても良いのです。「今日はここまでね」「続きは明日のおたのしみ」と言って終わりにして(たとえ1分でも)良いのです。毎日読んであげる事が大切です。毎日となると、大変かもしれませんが、忙しい中で自分の為だけに絵本を読んでくれる時間は、何物にも変えがたい親子の絆を育みます。親子の絆が強ければ、幼稚園という未知の世界へも勇気を持って挑む子になるはずです。

ようちえん入園作戦・1月
幼稚園入園前に、予防接種が済んでいるかどうか確認しましょう。それから、手洗いうがいの習慣を付けておきましょう。健康が一番です。ようやく幼稚園になれた頃に風邪などでお休みしないで済むように、予防できる所は予防しましょう。
虫歯がある子は、なるべく早い時期に治療を済ませるようにしましょう。幼稚園で虫歯が痛くなったら先生に迷惑をかけるだけでなく、子供も「幼稚園で痛くなったらイヤだ」と、登園渋りの一因になってしまいます。
病気や障害をお持ちのお子さんは、病院の先生と相談の上、幼稚園に伝えておくべき事は伝えましょう。
給食のない幼稚園でも、行事のおやつが出る事があります。アトピーで食事制限があるお子さんの場合、きちんと幼稚園に伝えておいてください。
大豆アレルギーを知らずに、豆まきの豆を食べて大騒ぎになった子を知っています。「一言知らせてくれれば注意していたのに・・・。」後悔しても遅いです。

ようちえん入園作戦・2月
今回は、靴を履くレッスンに入りましょう。
幼稚園に行ったら、自分ひとりの力で履かなければなりません。
出来ない子はもちろん先生が手伝ってくれます。でも、先生は一人しかいないのです。(副担任制の園もあるかと思いますが・・・。)
我が子が最期にされたらどうでしょう。
皆靴をはいている中自分がまだだと言う不安感は、園生活になれていない子にとって、どれほどの物か想像がつくでしょう。
そしてどんな天才でも、最期の子を作らないなんて無理な話です。
でも、自分で靴が履けるなら、話は違います。
たとえ左右逆に履いたとしても、先生は、自分ではいた事を認めてくれるでしょう。
また、自分で履ける事が常識のようなら、履けないことで傷ついて欲しくないですね!

ようちえん入園作戦・3月
いよいよ入園まで一ヶ月となりました。ここで忘れて欲しくない大事な事を伝えましょう

《幼稚園楽しい所です!》

「泣いてばかりいたら幼稚園にいけないよ」
「そんなことしたら先生(お友達)に笑われるよ」
などと、お子さんを不安にさせる言動は避けてください。
今回は、お子さんの為のレッスンではなく、保護者の為のレッスンです。

ようちえん入園作戦・4月
いよいよ入園式が近づいてきました。
当日慌てないように、準備はしっかりしておきましょう。

名前はしつこいぐらいに付けておきましょう。
お友達の物と間違えてしまった時もすぐに対処できます。


以上で「幼稚園入園作戦」を終了いたします。
質問がありましたら、BBSに書き込んでくださいね!


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