2006年07月22日
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カテゴリ: リティの療養記
 今日、仕事から帰ってきた後、動物病院へ行ってきました。ギブスを外し、患部の様子を見、少し軽めのギブスに変えるという診療内容でした。リティーは診察の時から、痛そうな声を出していたので、「これなら、今までのギブスを変えないで、いてくれて良かったのに。」などと考えていました。
 で、帰宅後、少し甘えた声で鳴いていたリティーを寝かしつけ、高校野球の北北海道大会の決勝を見ながら、うとうと。そろそろトイレの時間かなぁと思い、ゲージに行き、リティーを抱き上げてみると、リティーの左足の平が普通の倍以上に腫れ、指先が赤くなっている様子を目にしたのです。あわてて、病院へ行くと、少し圧迫が強く、鬱血しているとのこと。テーピングを外し、もう一度、今までのギブスで固定し直しました。
 その後、リティーは痛がることもなく、ゆっくり寝ています。とりあえず、ひと安心です。骨折の治療が原因でリティーが歩けなくなったら、それは飼い主の大きな責任だなぁと考えてしまいました。
 そういえば、今日の診察の時に、リティーの足を見たんですが、患部はまだ腫れが引かず、若干曲がっているように見えました。歩いたり、走ったりするのに支障がないように治ってくれたらなぁと思っています。骨折して1週間。ちょっとブルーな1日でした。





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最終更新日  2006年07月22日 20時53分42秒
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RUIまま  
rui 20060417  さん
RITHY君、大変ですね。
パパさんも1日に2回病院だったんですね、お疲れ様でした。
骨折って緩くテーピングしてもダメだし、キツクてもダメなんですね。
お医者様も加減が難しいのかな?
今までのギブスで固定して貰っている方が、RITHY君も痛くなくて、パパさんも安心できるならそれが一番ですよね。
あまりご自分を責めないで、このまま、これまでと同じ愛情を注ぎ続けてあげればそれで良いと思います。
愛されている動物は、それだけで幸せだと思います♪
だからRITHY君もとっても幸せだと思います。 (2006年07月22日 21時54分43秒)

Re:通院、そして(07/22)  
しゃおらい  さん
痛みにはめっぽう強い犬のことですが、生々しい状況を読ませて頂くに付け、可愛そうになります。イタグレは運動量も多いし、人なつこいので治療中は興奮させないように注意することが重要だと思います。
怪我をしてしまった以上、ブルーな気持ちにはなりますが、あまり落ち込まず、しばらくはしっかりと回復するのだけを考えると良いと思います。怪我は必ず治りますから大丈夫です! (2006年07月22日 23時57分35秒)

Re:RUIまま(07/22)  
lithy  さん
温かいお言葉ありがとうございます。まあ治療の方法については私達からは何も言うことができないので、その時々の変化を注意深く見守っていきたいと思います。昨晩はリティーはぐっすり休んだようです。早く気づいて良かったです。 (2006年07月23日 06時15分39秒)

Re[1]:通院、そして(07/22)  
lithy  さん
そうですね。私たちが顔を見せると興奮するので、顔を見せるタイミングや時間、方法などを決めて接しています。少し可哀想な気もしますが、とにかく、治すことが優先。しっかり治してあげたいです。私もリティーとランニングできる日を夢見て、今の状況を乗り越えていこうと思います。 (2006年07月23日 06時21分39秒)

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