once in a lifetime chance♪

おじいちゃんの優しさ

1コは大きいかな

「おじいちゃんの優しさ」

ぅちのおじいちゃん…昔ならではの頑固者。本当に頑固者。
でも、優しいしオチャメなトコ大好きです♪

前、おじいちゃん達と暮らしていた時、おじいちゃんは庭の中に作られた離れで1人寝ていて…そっちの離れにはトイレが無かったからおじいちゃんは夜中、トイレに目が覚めると庭を歩いてきて本館のトイレに行っていました…

そしたら、本館の鍵をおばあちゃんが間違えて閉めちゃって…

おじいちゃんの性格上、庭で済ませる事が出来なくてパジャマのまま近所の公園の公衆トイレまで行って済ませたみたぃ…

で、その帰り道におまわりさんがおじいちゃんを徘徊中の認知症高齢者だと思ったらしく、危うく補導される所だったおじいちゃん…笑


そんなおじいちゃんに助けられた事がありました。

私が大学1年の頃、猛烈にお腹が痛くなって夜中に目が覚めました。

すると…おじいちゃんがいつもの様に夜中に起きてきて…

私はすかさずおじいちゃんに助けを求めると…

おじいちゃんは血相を抱えて家にあった赤玉の腹薬を手に持ってきてくれました…

それも小さい赤玉30錠…汗

でも、私はそれ所では無かったので無我夢中で赤玉を飲みました。

で、その後腹痛も治まり床に就く事が出来ました。


次の日…
おじいちゃんは私の腹痛を気遣ってくれて、念のために昨日飲んだ赤玉を学校に持って行くように言われ、持って行きました…

通学途中、電車の中でその赤玉を何気なく見ていたら…


使用期限2001年…

はぃ???当時が2005年だから4年前…汗

私のお腹は…???

おじいちゃんの優しさが身に染みた出来事でした…。


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