ちぃやんのお部屋

星屑の海に



星屑の海。

落ち込んだとき私は夜空を見上げる。

忘れたいけど忘れられない過去のことも、

つらくて泣いてしまいそうな今も

星屑の海にかくしてしまう。

どこにいったかわからなくしてしまえば、逃げることができるから。

フリだけでも少しは救われて

明日また頑張れる。
明日また歩き出せる。

笑みを見せなくたってつらくない。愛する人に逢えないより



真っ暗な空に星屑の海。
私はそこに新に隠し事。


<友達にかいてといわれたので書きました。おちこんでいるときに
 元気になる詩、と注文があったんですが自分なりにかいたら、
 元気にはなりそうにない詩になってしまいましたw>


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