ちぃやんのお部屋

光を求めて



  すぐにでも光の中へ行きたい

 しかし闇は私ひきいれたいと、ひきずりこもうとする


   空が見えない。すでに冷たい暗闇の中かもしれない


 無数の穴がココロに開いている

   傷を広げ黒い黴がむしばんでいく

  コボレおちそうな泪を抑えるのに必死なあまり配慮することができない

    間違っていた  


  愛し愛されることで成立していく恋を、愛することだけで

    幸せがひらけるなんて


  中途半端な位置にいる中途半端な私はそのせい・・

     進める兆しなどみえない。
              そして立ち止まり空をみた。


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