ちぃやんのお部屋

華(はな)



あの涙は無駄じゃなかった
今はそうおもえる



死にたいと思った夜
溢れつづける涙が
止まることない涙が

悔しくてしかたなかった


憎み 怒り
の涙だと思い込んでいた


でも違ったの。



自分を自分自身を
哀れだと 可哀相だと

思ってたから。


一番大切なのが自分だったから。


でもね、今は違うよ。


大切な人
を、思って流してる。


きっと、きっと、
出会いがずべてを美しく
閉じていた華を

開華させてくれた



大切な人を思う涙は
何よりも美しい華を
開華させてくれた。




もちろん

光はあなたの


サイコウの笑顔。


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