☆yunaとのHAPPY LIFE☆

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感動の出産

koujikoujikouji







  2005年2月18日午後2時12分
        2860g 48.0cmで結菜はこの世に誕生しましたo


出産
妊娠39w2d予定日より少し早い18日の深夜0時過ぎ頃、

 お風呂から上がってすぐに破水したかんじがあったo

 高位破水で、ちょっと羊水が出る程度だったけど、すぐにわかったo

 「陣痛は来ないしどうしようooo」

 と深夜2時頃まで眠れずウロウロo

 産院に電話したら、一度見せに来てくださいとのことだったのでパパを起こしたo 

 ず~~~~っと心配だったのがコレ↑で、パパは寝ぼけるというか、寝起きが悪いo

覚醒するのにとーっても時間がかかるし、車の運転どうしよう!と心配だったo

けどこの日のパパは違った☆

「破水したみたいo起きてヽ(*≧□≦*)ノ」

と一声かけたら、ガバっと起きて、

「ウソ!!!!!!!Σ(-`Д´-;)」

スタッとベッドから飛び降りて支度し始めましたo

病院に行って見てもらうと、確かに破水とのことoただ子宮口が2cm程度のうえ柔らかくもなってないらしいo

一旦家に帰って陣痛を待ちつつも何も変化はなく、午前診の時間を迎えたのでタクシーで病院へ向かうoパパは経過次第で会社を早退

してくることになったo



病院で診てもらったけど状況に変化がなく、破水から相当時間が経っていたので細菌感染の危険を考慮して陣痛促進剤を使うことにo

点滴を打ちはじめた頃パパ到着。この時は今思えばまだ余裕だったooo

赤ちゃんのために急いでお産しなければならないのに硬く閉じた子宮口o

それがなんと2時間ほどで前全開大になった!!!これは痛いoかなり痛いo助産士さんお墨付きなのだからo

そこに至るまでに3回ほど白目をむいて気を失ってたそうoでも陣痛が来たら覚醒するから大丈夫とパパは言われてじっと待ったらしいo

陣痛の波、ものすごく痛くて、ソフロロジーをイメージしていた私は打ちのめされた~o

看護婦さんをベッドに引っ張り上げ、上に覆いかぶらせ、髪を引っ張ったり蹴ったりo

分娩台が空かなくて、陣痛室にいたんだけど、思ったより促進剤が効いたのか最悪ここで生むというo

押し寄せる陣痛の痛みにあらゆることがどうでもよくなってきていたo

全開大になって、「指の第一関節入ったところに赤ちゃんの頭があるからもう少しよ」と言われどれ位経ったかo1時間は経っていたかもo

このとき分娩台を使っていたのは、帝王切開のママで、私の人間と思えない叫び声に恐怖を感じたと後で聞く事になるo



分娩台がようやく空いて、歩けない私は先生が担いで移動したo

もうヘロヘロで力が入らないo

いきんでも足が震えるし続かないo

看護婦さん二人で頭を上げてもらっていきむoいきむo

パパもビデオ片手に応援してるo

看護婦さんも汗だくで、分娩台の上に乗り上げてサポートしてくれるo

やっぱりムリ!会陰切開することになったんだけど、そのときはもうそんなもの怖くもないし早く何でもいいから助けてって感じだったo

切った瞬間、生まれるような気がしたんだけどそれでもまだ出ないo

ものすごく赤ちゃんが回ってるのがわかるo苦しいo痛いo

そして吸引分娩の準備があわただしくされて、結果生まれたo

生まれた赤ちゃんを見た瞬間涙があふれてきたoパパも泣いてたo

へその緒はパパが切ってくれたo

それが3人のスタートラインだった☆




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