ガンマのページ

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第一弾「人々の生活&天界の封印」



~人界の町の中~

古びた家で何か声が聞こえてくる。
村人A「もう、こんな暮らし耐えられん。」
何故か、悲しい目で話をしている。
村人B「おいおい、今始まったことじゃないだろ。」
どうやら、深刻な話をしているようだ。
村人C「まぁ、そんなに落ち込むなって。いつか平和になるさ。」
そこに、老いた方が、やってきた。
長老「これ!仕事を何にさぼってんのじゃー!」
どうやら、三人は仕事をサボってここで何かを話していたようだ。
だから、長老がわざわざ、迎えに来たらしい。
長老「お前たちは、毎回毎回ここでやぼるのだから。仕方がない奴らじゃ」
村人A「まぁ、いいじゃん。じじい。」
長老「だまれ!こわっぱが。レイド、ビクト。」
長老「それに、お前もじゃブレイ。さっさと帰らんかいお前ら。」
長老にこっぴどく叱られ中のブレイ、レイド、ビクト。
この三人は、親がいないなどの理由で長老の引き取られ
家で世話されている。
長老「まったく、あれほどにもさぼるなって言っておいたではないか。」
三人は、長老にガミガミと怒られている。
ブレイ「あ~もういいだろジジイ!わかったよわかったから、怒鳴るな。」
ブレイは、この三人のリーダみたいなもんだ。
いつも、ケンカが耐えないやつだ。
レイド「いいじゃん別に、気にすんなジジイ。」
レイドは、調子がいいやつで、それはそれで問題児だ。
ビクト「いや、気にしろよ。一応怒られてんだぞ、俺ら。」
ビクトは、いつもは本などを静かに読んでいるが、何故か
ブレイとレイドの側にいる。心優しいやつだ。
だが、たまに性格が変わることがある。
ブレイ「あ~うるさいな~。わかってんだよ、そんなこと。」
レイド「だいたい、何でお前は、そうやってくどくど言うんだよ。」
ビクト「いや、くどくど言った覚えはない。ただ、正論を言ってまでだ。」
ブレイ「うるせい、正論だか反論だか知らね~が、くどくど言うな。」
ビクト「正論だ馬鹿者。そんなのも知らんのか。」
ブレイ「表出ろや!タイマンじゃ~!ぶっ飛ばしてやる~。」
長老「馬鹿も~ん!。やめんかこの三馬鹿が、子供かお前らは。」
長老「まったく、いつまで経っても進歩しないの~。」
どうやら、長老にあきれさせられてみたいだ。そして、四人は近くの家に入ったどうやらこの四人の自宅のようだ。
長老「もういい。飯でも食べるとしよう。」
レイド「よ、待ってました。腹減ってんだよ俺。」
ブレイ「あ~俺も腹減った。食べよ食べよ。」
ビクト「俺も食べるか。」
長老「まったく、この時だけは、言うことを聞くのだからな~。」
長老「さぁ、食べる前に祈るんだ。」
レイド「え~めんどいから、パス。」
ブレイ「何言ってんだジジイ。神なんだ俺たち人の敵だろうが。」
ブレイ「何で、そんな奴らに祈んなきゃいけね~んだよ。」
長老「いいから祈らんか。ビクトを見んか祈ってるではないか。」
ビクトは真剣に祈っていた。
ブレイ「そんなのいいから俺は食べる。」
そのときだ、天界の方から大きな音がしたのが。

~天界~

天界の立ち入り禁止の扉の奥にある門に不思議な鎖がついている。
どうやら何かあるようだ。その時に異変が起こった。
急に門が開きだそうと輝きだし次の瞬間、
ゴゴゴゴゴッゴゴ
ものすごい音と揺れが生じ今にも開けてしまいそうだ。
門番A「う・うわぁ~、な、なんだ、この揺れは?」
憲兵A・B「どうした?トラブルでもあったのか?」
憲兵A「何事だ!それにこの揺れは?」
憲兵が不可思議な出来事にとまどいながら現場を見に来た。
門番B「い・今は、まだわ・わかりません。私が、奥に行って調べてきます。」
憲兵B「私も、一緒に同行しよう。何か、あってはいけないからな。」
そう言って、二人は立ち入り禁止の扉を開けて中に入っていった。
中は、とても人がいたとは思えない場所だった。
門番A「あ、あれは、あの門が開こうとしているのか?」
憲兵B「何だあの門は?あんな物が天界にあったとは。知らなかった。」
その二人が見た門の隙間から黒い物が流れ出して、何かに押されていて、
ドゴン、ドゴンっと大きな音がその場所を響いている。
憲兵B「あ、開こうとしているのか?それに、出ているのは毒素だぞ。」
門番B「と、とにかく何かその辺のものでふさぎましょう。」
だが、その瞬間、鎖が壊れ落ち、
バゴーーン
っと、音とともに何かが、一斉に出てきました。
二人「あ、あれは、何だ??あっあああああああああー。」

第二弾に続く 


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