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『愛犬が人を噛んだそうなんです』
時折、レッスンされる飼い主さんから連絡が入りました
『噛んだみたい???』
『私でなく、息子が連れていて・・・』
トレーニングをしていると、吠えがヒドクて脅迫状を投函されて~通報され~警察沙汰になってしまう飼い主さんの要請も受けたりする
その前に、どうにかしなくては・・・ のレッスンは、まだ良い気がするが、切羽詰っていると・・・
そう簡単には治らないのが、現状である
テレビで、1日で問題犬直しますが、流行った時は
『あんたプロだろ 1日で出来ないのかぁ~』
と、お叱りも受けたが、その先生にお願いして欲しい~と丁寧にお答えした
こと犬の噛み付きにおいては、中途半端にしてはいけない
中途半端とは、ボコボコにして判らせる~の意味ではない
レッスンを途中で止めてしまったりすれば、噛まれた人に対しては、倍返しになるケースが多い
話しを戻しますが、ボーダーコリーという犬種では、咬傷事故で要請がかかるケースもあります
やらたに噛み付く訳ではないのだけれど、バイク・ランニング中の人・走っている(走っていなくても)犬を追いかけてしまう~ などの悩みが多いんですね
あとは、ジットさせるのが非常に難しく、お手入れや獣医さんの診察も苦手などのケースもありますが、まぁ、ボーダーコリーだけではないのは確かですが・・・

かと思えば、いやはやデレデレなボーダーさんも居るのである
ジェシー君のレッスン風景
さて、問題のボーダーさんであるが、顔見知り(犬と噛まれた人)であったらしく、シッポをフリフリ近寄ったボーダーさんに、撫でてあげようとして噛まれたらしい
噛まれた方が、ボーダーさんの自宅を訪ね
『私も手を出したので悪いのだけれど、治療したいから治療費を折半してもらいたい』
と、当初は聞いていた
どうやら、そのボーダーさんに1度噛まれそうに?歯が当った? なったらしいので、実際は今回2度目で、その方も腹が立ったのだと思われる訳です
レッスンを受けていた飼い主さん(ママ)は、自分なら絶対人に撫でさせるなんてしないので、事実が判らないだけにもどかしく、苛立ちを隠せない状態
レッスンは、獣医さんでキチンと治療が出来る様に(噛み付かない)、飼い主のママさんには、絶対にリードを放したり、人に触らせないことをお願いしていて、一生懸命に練習はしていたのは事実
ストレスにならないように、たくさんの遊び方を教えてあげて~
ただ、噛まれた側は、噛み付く犬を野放しにしていた・・・ 飼い主は、悪いと思っていないのか? など、ドンドンエスカレートしていき、あちこちが痛いと言い出す始末
挙句の果てにレッスンしていたなら、どの人か? その人を話しをしたいと言っていると言う
私に何を聞きたいのか? 実際、言う事はないのであるが、話しの内容はともかく、実際話してみると、話を聞いてもらいたい~という感じを受けた
日本では、悲しいかな・・・ やはり噛んだ犬が悪い事になるケースが多いのだが、外国では大きく違う認識を持っている
小さい頃から、『簡単に(勝手に)犬に触ってはいけない』と教育を受けていたりする
そう、犬に触った方が悪い~とね
外国では、噛んだ犬に対しても厳しい現実を突きつける
『処分』である
話を戻すが、相手側からは、完璧に傷が治るまで治療費を払うべき~と言われたが、途中から診断書が出なくなった
お医者さまも、出せないモノは出せないのです
話せば、素晴らしく出来ている被害者の方であるが、その方の犬は、犬を噛んでいると聞いている
勿論、そのことは私には言わないし、自分の愛犬は問題行動の無い犬なので、大変なわんちゃんを飼い苦労されている飼い主さんの気持ちを組むことが出来なかった~と、最後に私に話してくれた
ボーターさんのママには、
『私の犬は、犬は咬むけれど、人には決して噛み付かない!』と告げたそう
どちらが悪い訳ではないけれど、人が一番恐い~と、暫く、私も気分が滅入りました
でもね、ボーダーコリーは素晴らしい犬種です
今回、なかなか内容が良かった本がありますので、参考にしてください

私はね、最後までワン子達の味方だからね
あなた達が、飼い主さんとずっと一緒に過ごせるように、努力していきます
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