2012/04/26
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カテゴリ: トレーニング関係

もう、五月も目前

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公園へ散歩に出かけたら、鯉のぼり~ 久しぶりにコナ姫と気持ちの良い散歩が出来た日

先日、たまたまケーブルTVでシーザー・ミランさんの番組を拝見

海外で有名なカリスマトレーナーの1人らしい

以前に話題になった時に、1度見たことがあったけど、噂よりソフトな内容だったので『フ~ン・・・ こんな感じかぁ~』と追いかけることをしませんでした

しかし、この前の番組は違っていたので、朝方3時くらいまで食い入るように見て一緒に涙して感動

再度、自分の仕事の初心を思い出して熱くなりました

内容は、A)惚れ込んで飼ったはずの犬に襲われ3年も触れない飼い主と B)家では大人しいのに、外に出ると全ての人や犬などに襲いかかろうとする犬の飼い主

B)では、このままでは自分も対応出来ないので、処分を考えざる負えない

A)は、訓練士さんを付けているが、訓練士さんしか扱えない

どちらも飼い主さんの一声で処分が決まる

何とかしなければならない~この問題に立ち向かうシーザー・ミランさんをみて、訓練所に居た時の自分を思い出した

シーザー・ミランさんのアキラメナイ熱意と色々な例を挙げて、飼い主さんに合った指導を試行錯誤して提案するところは、見習わなければいけないなぁ~と実感

訓練所へ来るワン子達の中でも、訓練士があきらめたら確実に死(処分)というケースがある

これに立ち向かうには、本当に大変だ

番組では、飼い犬に襲われた&噛まれた経験のある飼い主が登場していたので、おびえ方も半端ではない

何度もレッスンして、タイミングを飼い主に教えているが上手くいかない

ふとシーザー・ミランさんの手をみると、傷跡が増えている

ある日のテイクでは、出血している 血が出る傷が、また増えている

飼い主が心配して

『あの~血が出ています』

『知ってますよ 血が出たくらいで驚いていたらどうしますか?』

そう、そうだった

噛みつかれてひるんでいるじゃ、このワンコは救えない!!!!!

毎日、どれほど怖かったかぁ~ でも、何とかしなきゃ~ で、そのことばかり考えていた

『アンタがあきらめてどうする』と怒鳴ってくれた師匠は、虹の橋を渡ってしまった

犬に優しい?しからない? 方法をしている方には、シーザー・ミランさんのやり方にNO!を唱える人も多いかもしれないけれど・・・

『僕に任せてみて』とシーザー・ミランさんの言葉に、号泣する飼い主さんを見てどれ程悩み、不安で、心細かったか~ 

この方達は、シーザー・ミランさんにみてもらえて、本当にラッキーよね~

TV番組だから、脚色はあるかもしれないけれど、あの傷と出血はプロフェッショナルの彼でさえ、大変だったんだろうなぁ~って・・・

これからも、あのオーラでワンコ達の救世主になって欲しい

究極のワンコ達に関わり、結果を出すことが出来る人は、そう沢山はいないと思うから・・・

ハンンディー犬のトレーニングについてを掲載しました ⇒ ドッグスポーツ~ALOHA







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最終更新日  2012/04/26 10:44:57 PM
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Re:シーザー・ミランさんに感動!(04/26)  
クッキーママ さん
クッキーと私の関係にも当てはまるな~と、読みながら思いました。

特に下半身麻痺になった当初は、オシッコやウンチを絞り出してあげようとするたびに「触るな!!」と噛みついていたクッキー。

何かしてあげようとすると、噛みついたり。

私は、当時、きちんと叱る事が出来なかったので、大好きなおやつを食べさせている間に絞り出すなど、工夫してました。

でないと、クッキーの健康を害するので。

傷跡を見る度に、悪戦苦闘した事を思い出します。

TOMDOGさんに出会い、色んな事を習っている中で 『いけない事は、いけない!』と、きちんと教えないといけない事がわかりました。

クッキーパパは「9歳になったんだから、今更ね~」と言いますが、年齢は関係ないと思い、反論しましたよ。

何歳になっても、飼い主との良い関係を築くために、そして、殺処分などと言う悲しい事にならない為にも、諦めずに向かい合って行くことが大切だと思います。

実際、クッキーとの関係も良くなってきたように思うのです。

下半身麻痺になる前から、TOMDOGさんに出会っていれば良かったなあ…。

某ペットショップの『パピー教室』も、あれはあれで良かったけど…。

でも、今から もっともっと 良い関係を築いて行って ドッグダンスもドッグダンスらしくなれるように頑張ります!

そして、車椅子犬や他にもハンデイを抱えた犬達の飼い主さんが クッキーを見て ドッグスポーツにチャレンジしてみようと思ってくれるようにしたいな~なんて。

シーザー・ミランさんの番組を見逃して、残念。

(2012/04/27 09:32:36 AM)

ハンデイ犬トレーニングのコメントです  
クッキーママ さん
もう一つの方のコメント欄が分からなかったので、こちらに書きますね。

車椅子で散歩していると「後ろ足が動かなくなって、可哀そう」とか「一生懸命に歩いてる姿を見ると、励まされます」「ついつい、自分もサボりたくなるけど頑張らなくちゃ」と色々な声をかけられます。

私個人的には、クッキーがアニマルコミュで「今の足(車椅子)を気に入っている」と言ってくれたし、車椅子に乗せると嬉しそうなので、クッキーを見て「励まされます」と言ってくれた方が嬉しいかな。

アンデイ先生から「犬は、ハンデイを抱えていても、ハンデイと思ってない」「今の自分を受け止めて、生活を楽しんでいる」「だから、これからも クッキー君も ダンスを楽しんでください」と仰ってくださったのです。

車椅子だと、健常なワンちゃんと違った動きなので、私の頭がフル回転!どうしたら、車椅子のタイヤに引っかからないかをTOMDOGさんに貰ったアドバイスを思い出したり、考えながらなので、ボケ防止になりそうですよ~。

それに、色んな事にチャレンジする事で、今まで見えなかった事が見えて来て「こんな事が出来るのね~」なんて、嬉しくなっちゃいます。

これからも、めげずにクッキーと向かい合って 練習に取り組もうと思ってます。

クッキーが生きてる間に、ハンデイ犬のドッグスポーツが増えると良いな~。

その為には、車椅子ダンスを成功させて 「チャレンジしてみたい!」って思って貰えるようにせねば…。

これからも、アドバイス 宜しくお願いします。 (2012/04/27 10:44:00 AM)

クッキーママさんへ  
tomydogy  さん
シーザーさんの番組みたいな体験は、少なからずあったりする方多いかもしれませんね~

いざ、無理矢理でも何かをしないと愛犬の命にかかわる~となると、噛まれてでもしなければならないじゃない?

だから、トリーツを食べさせながら~の方法をして、慣らしていくのが一番なんです

ただ、普段の生活の中でダメはダメ! と意思表示をすることは、とても大切

クッキーママさんの言うように、年は関係ない!んです

それゃ、人と同じく月齢がいけば時間はかかるけれど、諦めなければワンコなりの成果はでてくるもんです

ハンディー犬と居ると、色んな方達が色んな解釈をして言葉をかけてきますよね?

本当に聞いていると面白いくらいに・・・

時には、理不尽と思われることも言われるでしょうが、飼い主さんが愛犬を理解していれば、それで十分だと思います

目が見えなくても、足が3本でも、可愛い我が愛犬には変わりないし、私にとってはどの生徒も愛おしい存在です

たとえどんな問題を抱えていてもね (2012/04/28 01:29:03 AM)

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