マイルドなアスペの独り言

マイルドなアスペの独り言

2016.09.20
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カテゴリ: スリランカ
スリランカGO①
スリランカGO②
スリランカGO③ (ヌワラエリア)
スリランカGO④ (ヌワラエリア)
スリランカGO⑤ (ディンブラ)

昨日は「紅茶博物館について書く」とか書き残したけど、明日にまわします。
写真が多くなるので。
今日は、紅茶研究所とムレスナ(MlesnA)ティーキャッスルと花売りの少年についてです。

紅茶研究所( Tea Research Institute Sri Lanka )


おいしい紅茶を輸出+紅茶を求めて観光客が来る ですからね。

来館者用の展示が中にありますが、茶木の病気や害虫について模型や写真が並んでいました。
茶木が病気などになったら国側から指導がプランテーションに入るらしい。
研究所では茶木だけでなく土壌や肥料作りや安全な農薬など、紅茶に関わるあらゆることが研究されています。かっこいい。

ムレスナ ティーキャッスル(Tea Castle St. Clair Mlesna Tea Centre)

スリランカの紅茶メーカームレスナ(MlesnA)の観光施設です。広大な茶畑の中を移動するとお城のようなそれが高台の上に急に見えます。
巨大なロシア式紅茶用湯沸かし器サモアール(写真中央)がインパクト大です。
(下の写真は建物側から眺めた様子)

そんなお城に入ると大広間でジェイムス・テーラーの胸像が迎えてくれます。
大広間の左側がムレスナ商品の紅茶ショップで、ショップの奥の階段の先は展示室です。
ショップのところどころにある飾りが楽しいです。



ちなみに大広間の右側はレストランで、ムレスナの紅茶や食事があります。キリテも飲めるよ。


花売りの少年

ヌワラエリアを観光バスで移動すればこういう子を見る確率は低くない。
花売りをするのは12~20歳くらいの子だそうですが、この子は10代半ばかな?
平日の日中で学校へ行ってるはずの時間なんですけど。

スリランカがまだまだ豊かでないことを実感しました。

明日こそは紅茶博物館について書きます。





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最終更新日  2016.09.20 19:45:54
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