ルアー シーバス - UMIDURI 釣行記

ルアー シーバス - UMIDURI 釣行記

NO.4 釣具(タックル)


タックルについて説明するとてもシンプルなコーナーです。
基本的に釣具屋で購入したものばかりですが、最近では100円ショップでも本格的な
タックルボックスや、釣具用の小物ケースまで売っているらしいですね。
シーバス釣りをしてる方はともかく、初心者ですが初心者の方の参考になって頂ければ幸いです。
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このタックルボックスは私の主力ルアーが入っています。
釣りに行く前のルアー選びの際にこの中からルアーを選んだりしてます。
右側を見ていただければお分かりの通り、かなり大きいので持ち運びはできません。
釣具専用なのでかなり値を張りましたが(1500円以上)、使い勝手が良くて戦術を練れるので重宝してます。




このタックルボックスは私が現在、釣り場で使用してるものです。
釣具専用ですが値段は400円でお釣りが来る程度なのでお得。
右側を見ていただければお分かりですが、結構小さいです。 大体、7~9cmルアーが6~8個入る程度。
ルアーの数も制限してくれるので初心者にありがちなルアーを大量に持ち込む、を制御してくれるかも(笑)




普段使用している上のタックルボックスの予備、と考えていただければ有難いです。
これも釣具専用ですが値段は300円以下。なかなかお安くてお得です。
ルアーが9~12cm程度のルアーが6個ほど入る、と言う比較的大きなタックルボックスですが
遠征、未知のポイントでは色々なルアーを使用する必要があるのでその際には助かります。




私がいつもラインカットなどに使っているラインカッターです。
値段は300円程度と安いし、針外し付きなので魚にルアーを飲み込まれた時には助かります。
切れ味はスパッって感じでしょうか(^^ヾ)
蓄光ボディ採用でナイトゲームでの使用感はバツグン。
携帯性が良く、スノーピークのラインカッターなので品質も十分です。




エサ釣りでのガン玉・カミツブシを潰す時、ルアーのカエシを潰す時以外では殆ど使いませんが
一応、安全のために常に常備しているニッパー、というかペンチ(?)
見ての通り、スプリングや固定部が無いのでパワーは少ないですが細かい作業にはかなり役立ちます。
値段は2000円ちょっとで、暗闇でも淡い緑色に光るようになっております。




写真撮影の際、100均のメジャーみたいな細いヤツでは明確なサイズが見えません。
しかも、見栄えが悪くて自分的にはあまり好ましくなかったので購入をする事に。
コンパクトにも関わらず写真撮影の際にサイズが際立ってくれるのがとても良いです。
測れる最大のサイズは150cmと長いので心配がありません。
値段も1000円後半と少し高めですが機能性が高く扱いやすい所がとても役立ってます。





フックが錆びて来ると見栄えもフッキングも落ちてくる。
そこで購入したのがこのフックシャープナーです。
右側は片面セラミック仕上げ加工、片面ダイヤモンド粗研ぎ加工となっており
片面粗研ぎ、片面仕上げで完璧に仕上げられるし、携帯性にも優れています。
左側はゆっくりと丁寧に仕上げるタイプで研ぐ際には「水」を使用します。
値段は1000~1500円程度と高いですがサビたフックを買い換えるよりも温存しておく方が最終的なリターンが上なので得です。




一見両方とも同じタックルボックスに見えますが、右側の方がやや低くなっております。
左側はルアーを補修、カラーリング、カスタム、したりする用で
右側は主力予備ルアー保管、ルアースナップ・スプリットリングなどの小物保管に使用してます。
値段は忘れましたが、見た目以上にかなり安かった記憶があります。





知らない方も結構いると思いますが、これはフックホルダーと言うロッドに直接装着させて
歩き回ったりする時にルアーがブラブラとしないようにする為の道具です。
リールに引っ掛ければ、竿の先端までルアーを巻き取れば問題ないと思われますが
リールが金属同士の擦れ合いで傷がつくし、竿の先端まで巻き取ると破損や竿の負担に繋がります。
値段も300円程度と安いので安全面を考えればかなりお買い得。
思った以上にゴム部分が滑らないので機能性・品質には問題はありません。
ちなみに、ゴムのサイズが大・小とあってロッドのサイズによって対応できます。




東京湾のような護岸の高い場所では引き上げ時にかなり苦労します。
そんな時に無理なく釣った魚を引き上げるのに役に立つのがこのランディングネット。
ぶち抜きだと小さい魚であっても引き上げ時に口切れを起こしたり、無駄な負担を与えたり等の問題も。
確かにネットでも痛めつける事もありますが、ぶち抜くよりかは断然負担が少ないです。
ラン&ガン用のコンパクトなヤツがありますが、値段が高いのでこちらは長めの安い方。
私のホームの7割以上は護岸が高いので引き上げ時にはかなり役立ってます。




購入前までは釣ったシーバスをバス持ちで持っていたのでシーバスが暴れる度に
シーバスの歯で指がボロボロになったり、ボラやマルタをを釣ってしまった時に
バス持ちだと口に大きな負担が掛かるからお腹を持たなければいけなくて、手が臭くなってしまいがちでした。
意外と軽く持ち運べるし、ガッチリと口を押さえるにも関わらず無駄な力が加わって魚を傷める事もありません。
しかし、60UP以上になると口だけでは負担が大きくなるので濡らしたタオルで
やさしくお腹の尾鰭寄りの部分をつかんであげています。
大体20~50cm辺りのシーバスを掴むのに最適でしょうかね。
釣れない私が持ってるのもおかしいですが、色々な面で役に立ちます。




東京湾はヘッドライトを使うほど暗い場所はあまりありませんが、細かい作業や
本当に真っ暗な場所での作業に必要かな、と思って購入をしました。
本格的にシーバス釣りをする前は安物のクリプトン球ヘッドライトを使っていましたが
この12LEDのヘッドライトと比べたら桁が、と言うか格が全然違います。
4、8、12、12フラッシュと明るさ調節ができますが4灯でも蛍光灯並みの明るさがあります。
この明るさは一度体験したら絶対にハマります。




その日の天候、水温、風向や釣果などを記録しておくメモ帳です。
ノートは学校で使用してる5冊入りノートを買った時の付属(?)で
水温計は1400円位するスノーピークの高やつで、ペンは普段使用してるもの。
コンパスは100均で購入したもので、袋は・・・どっから見つけたんだろう(笑)
温度計(屋外用)のが欲しかったのですがあまりにも値段が高いので却下。
しかしながら、これだけあれば十分な情報を手に入れることができるし
今後の釣りをする上でもアドバンテージになりそうなので活躍してます。




太陽が水面を反射してギラギラするあの憎たらしさ、灯りが強すぎてナイトゲームでも水面がギラギラするあの苛立たしさ
それを解決しようと購入したのがこの偏光グラス。驚くほど使えるので少しビックリしました(笑)
端に視界を暗くするのではなく、あまり暗くならずに水面のギラギラを取ってくれます。
デザイン性は・・・あまり突っ込まないでください、値段も1200円と言う価格でしたので(_)
日常生活でも日差しの強い日に使ったり等も出来るので2得。かなり取れにくい構造ですし。


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