線香花火

線香花火

教え



たんなる「教え」だと思う。

その教えは正しかったり、間違っていたりと様々だが

いつの間にか多くの人に浸透し

多くの間違いと共に意味が変わっていった。

今の宗教信仰者達は主に「神」という存在に意識がいっている。

教えの意味も理解せずに、ただ祈っている・・・。

日本は主に仏教だけど、僕は人工的に作った仏像には祈りをしない。

考えれば当たり前の事なんだが・・・。

どうしても祈るなら、ただ心の中で祈れば良い。

それに神の存在を信じる人もいれば信じない人もいる。

僕は信じる方だけど信仰の意味が違う。

この世の中、地球や宇宙や人などができた一番最初の素(もと)

それが「神」なんだと思う。

だから僕はその一番最初の素に感謝をし、愛し、その存在を信じる。

なぜなら僕が今生きているのもそのおかげだから。

人間のような姿をしていたり、魂のような存在だったりと

様々な宗教は「神」を想像し、そしてそれを「神」だと信じる。

人間が考えることは愚かだ。

ただ神に祈りを捧げ、ただ供え物をし、助けを求める。

そんなことで救われるはずがない。

この地球を守るのは人であり、助けるのも人だからだ。

だから祈るなら、素となる「神」という存在に

感謝、愛、信だけを捧げれば良い。

返ってくることを望んではならない。

助けを求めてはならない。

人が助けを求める原因は人にあるのだから。

地球に生きている人が解決しなくてはならない。

それが当然のことだ。

つまり、臆病になってはならないということ。

敵が自然であったとしても、何らかの形で人がその原因となっている。

愚かな人間、弱い人間、生きている人間・・・

人間は最も醜い生き物かもしれない。

でも、その人間が生まれた以上、この地球を保つのも人間である。




※この思想はあくまで自分の考えであり、宗教そのものを
 批判するものではありません。





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