線香花火

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始まりと終わりの法則



これはたぶん誰もが聞いたことがある言葉だと思う。

僕はその言葉から、ある思想がひらめいた。


「始まりがあるのなら、終わりもあるのだろう」


この言葉の「あるの」のところを適当に共通の言葉に変えると

法則として答えが出る。

例えば、

「始まりが箸なら、終わりも箸だろう」

食べ始めには箸を使う。そして終わりにも箸を使う。

こんなふうに考えると終わりが何かが分かる。

「始まりが戦争なら、終わりも戦争だろう」

「始まりが猿なら、終わりも猿だろう」

「始まりが宇宙なら、終わりも宇宙だろう」

この法則から考えると、「始まりが肝心」というのも納得できる。

だが、時に化学では証明できないことがあるのが法則。

簡単な例えとして・・・

1×1=1だけど、時に1×1=2か3になる。

これは1.5×1.5=2.25 というような計算からの答え。

つまり、1×1というように整数だけ表して答えが2か3になるということは

化学では証明できないということ。計算機を使っても証明できない。

(1.5×1.5と少数を表して計算すれば化学として証明できる。)

このように化学では証明できない不思議なことが法則には必ずある。

だから、

「始まりが貧乏なら、終わりも貧乏だろう」

というような「終わり」の答えが出たとしても

自分達で「終わり」の運命を変えることができる。

「始まりが貧乏なら、終わりは富豪だろう」

というように・・・。

ただ、運命を変えるには「自分達」でなければならない。

1人では絶対に運命は変わらない。

人間なら、人間が2人以上で運命を変える何かをしなければならない。

これが、始まりと終わりの法則。




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