リンパひろママのブログ

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踵(かかと)⑱



踵がガサガサなんて人も多いのでは・・・


東京へ出かけた際、時間調整にフラッと入った
アシックスの専門店

足の無料診断っていうのをやってもらい
気になったのが「踵の傾斜」と言う項目

帰ってきて孫たちの踵をみたら傾斜などなく
軟らかくてきれいな形・・・


何で大人になるといろんな踵になってしまうのだろう?

という疑問から思い出したのがリンパの認定講習での出来事



  • 2013-12-18-08-44-33_deco.jpg



生徒さんが昼休憩のあと鼻の奥がつまる感じで調子が悪い
というので午前中に見た彼女の足の踵が気になり施術したところ
踵の施術で体調が回復したんです

特に△印のところに老廃物が溜まった感じでした


ということで~


今日は、踵(かかと)についてです。



足ツボでは、「踵」は生殖器、婦人科系を表すといわれます。
特に女性は婦人科系が不調な方は踵の固い方が多いですね。

乾燥してくると、ひび割れたりする方も多いのではないでしょうか?
これは、日常の重心のかけ方が原因の方がとても多いです。


足の前側に重心がかかりやすいのか、
外側にかかりやすいのか、
後か、内側か。


この踵が固い方の多くは後(踵)に重心がかかっています。


または踵にかかる重心が偏ってしまっています。
そして踵が固くなってしまうんですね。


踵に重心がかかると、だいたいの方は骨盤が後に傾きます。
骨盤が後に傾くと腰の筋肉が常に緊張して反対の下腹部が緩みます。

腰からは婦人科系に必要な神経が出ています。

そこが固くなると機能が抑制されてしまうんですね。

そして下腹部が緩む事で骨盤の中を守る機能が衰えます。




「では、重心はどこにかかるのが良いのでしょうか?」



足の親指でシッカリ地面を掴み、少し内側に踵まで均等に
かかっているのが理想です。


歩く時は親指で地面を掴んで後に蹴るようにして歩くとよりイイですよ~。


そうすることで意識しないと使われない脚の内側の筋肉を動かします。


これが出来ると重心がブレなくなり骨盤の歪みが出にくくなる。

骨盤を閉める力がつき、シッカリと腰を支えられるので
腰の痛みが出にくくなる。
外反母指の予防にもなります。


歩いている姿もキレイでカッコ良くなりますよ ^ ^


先ずは日常の重心を意識していく事で身体は変化していきます。


なんでもそうですが、土台がシッカリしないとダメですよね。


2本足で立つ人間は、土台の足がシッカリしないと身体を支えられません。
こんな大事な場所である踵をしっかり施術することによって
足だけでなく全身にいい効果がみられます



そして足の裏側、かかとの中央の少しへこんだところにあるツボ。

   「失眠穴」


たかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘うツボ。
目がさえて、なかなか寝つけない時は、
あせらず、このかかとのツボを刺激して。


美容的だけでなく健康のためにも踵を大事にしましょう(*^_^*)




どんなご相談でもお気軽に ボディーケアなかむら


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