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2014年10月02日
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カテゴリ: 宝塚
『PUCK』の補足。
重要アイテム「ローラースケート」がまさかの全く変わらなかった『PUCK』ですが、さすがに今目にしない物は変わっていました。ダニーの大型コンピューターは薄型Macに、UKヒットチャートを聞くラジオはスマホに、そして問題のフロッピーディスクはDVDに。
今の記憶媒体と言えばUSBメモリしか思いつかなくて、ちょっと小さくて舞台映えしないよなーと思っていたので、DVDという手があったか!と膝を叩きたくなりました。こういう電子機器って時代を感じますよね。また20年後に再演されたりしたら、その時はどうなっているのでしょう…。

ショー・ファンタジー『CRYSTAL   TAKARAZUKA』はとにかくキラキラしていて楽しかったです。
でもあまりにも『PUCK』で精神力を使い果たしたため、一瞬で終わってしまったような…
構成は同じ中村暁先生の『Dance Romanesque』に似てました。
奇抜なところは何も無いです。特別観たい人がいなければあっさり終わってしまうかも。
でも私は中村先生のショーが好きです。
物語性があって、衣裳も音楽のチョイスも上品で、何より美しくて。男の子版のシンデレラとオランピアの場面が特に好きです。オランピアを探しに行くホフマン役の真咲さんの歌が、PUCKで本来の歌い方を抑えていただけに渾身のビブラート全開で嬉しくなりました。ダンサーが揃った自動人形達の踊りも上手すぎて目が足らなかったです。


初日のカーテンコールはスタンディングオベーションの大盛況でした。
ご挨拶で「PUCKの実況CDを擦り切れるほど聞いておりました」と言った真咲さんに、うん、CDは擦り切れる物じゃないけどね!気持ち分かるよ!と頷いておりました。
自分の中のピュアな気持ち、とか大切にしまっていた想い、とかが一気に蘇って、沢山のことが変わったようで何も変わっていないということを頭では無くて身体中で感じる時間でした。





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最終更新日  2014年10月03日 01時59分38秒
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