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2017.01.24
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当振興局では、アイヌの人たちが親しみと畏敬の念を込めて 「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」 と呼んだ 「大雪山」 を活用した地域づくりを進めています。

今年度は、山の環境について、知って・感じて・体験する 「環境保全ツアー」 を年6回ほど実施しており、今回は、1月21日に 旭岳 で行われた スノーシューツアー についてレポートします。

一行は、お申し込みをいただいた皆様、 ガイドオフィス「風」 鳥羽晃一 ガイド、スタッフを含めて26名。8才~60代まで、幅広い年代の皆様にご参加いただきました。


僕を含め(?)、皆さんの日頃の行いがいいのか、この日は、 今年一番のコンディション! 快晴、気温(マイナス11℃)、ほぼ風なし(4m/s)。


スキーヤー達は、こんな日を 「THE DAY」 と呼んでおり、今日も多くのスキーヤー、ボーダーが早朝から集まっていました (ほぼ外国人)


なので、山麓駅から姿見駅に移動する旭岳ロープウェイは満員御礼。


ロープウェイから見える斜面には、 いたるところに トラック (滑った跡)が残っています (コース外ですが…)。


そして、 姿見駅 に到着。


壮大な景色 白銀の衣 にまとわれた 旭岳 …青空に映えて広がる ダイヤモンドダスト



さあ、スノーシューを装着し、準備完了!

(子供用スノーシューもあります)

鳥羽ガイドの先導により、まずは、 夫婦池(すり鉢池) を目指します。


(雪に覆われたすり鉢池)

夏場は降りることができない すり鉢池。
ウインターシーズンの魅力 は、登山道に縛られることなく、 どこにでもいける ところにあります (安全を考慮の上ですね)。

すり鉢池の底に行くため、 こんな急傾斜を安全に降りちゃうことができる のも、フカフカなパウダースノーがあるからです。




すり鉢池は3mほどの厚さの氷で覆われていて、この人数が乗ってもビクともしません。
ここから見上げる旭岳は、冬しか見ることができない レアもの です。

(すり鉢池から見上げる旭岳)

次は、 噴煙口 を目指しましょう!


道中には、 ビックリするほど大きな 霜柱 が。 20cm以上 はありますね。

もやし のような霜柱…)

噴煙口に到着。噴煙が空に真っ直ぐと伸びていて、風がほとんどないことが分かります。
風がないと体感温度が違いますね。


冬はこんなに近くまで行けるのです!


噴煙付近では、スキーヤー達が楽しそうに(叫びながら)滑っていました。


あっという間に時間は流れ、午前の部が終了…
いつまでもここに居たい気持ちを抑え、旭岳を後に…

そして、 午後は 旭岳温泉山麓周辺の森林 を歩きましたが 、このブログがチョット長くなったので、その様子はまだ今度。
午前の部とは、ガラッと違った楽しみ方 をお伝えしますね。

kami(歯).png

なお、冬山を歩くには、 ガイドさんがいたら 初心者でも大丈夫 ですし(今回も8才の女の子が参加)、いろいろな説明をしてくださるので、オススメですよ。

http://www.potato.ne.jp/tobaji/index.html/


※冬山に慣れた方でも十分な準備・計画で遭難事故を起こさないよう万全な備え&悪天候であれば中止する勇気を持ちましょう!

また、今年度の環境保全ツアーは、これで終わりですが、 来年度も実施 する予定なので、是非、ご参加ください!

※今年度の実施状況は、振興局ホームページをご覧ください。
【平成28年度「環境保全ツアー」の実施について】
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/H28tour-taisetuzann.htm





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最終更新日  2017.01.27 13:24:04

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