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11月中旬のことになりますが、紅葉を眺めながらのんびり過ごしたいと思い、仙台市中心部から車で40分くらいの作並温泉に日帰り入浴に出かけました。今回行ったのは「一の坊」さん広瀬川の源流を覗きこむことができる、川沿いの露天風呂が魅力の宿ですが、もう一つありがたいところは、日帰りでも共同控室やコインロッカーを利用しながら、午前10時から午後10時まで滞在できること。館内からの眺め 今回もキレイでしたが、紅葉は11月初旬がベストのようです日帰りでも本当にのんびり過ごせます。温泉も何度も楽しむことができます。残念ながら客としては温泉の写真は撮れないので、気持ちのいい露天風呂などの様子は上記ホームページでぜひご覧ください。1階ティーラウンジでは大窓からすぐそばに迫る山が眺められるので、ここでお茶を飲んだり温泉に入ったりしながらゆっくりしました。仕事のことを忘れ、紅葉を眺めて過ごしてとてもリフレッシュできました。ティーラウンジからの眺め こちらの反対側には大窓がありますが、今回はこちらの紅葉がキレイでした2階からの眺め川沿いの露天風呂に向かう途中の中庭 夏に涼んだら気持ち良さそう12月に入ると宮城は寒さが厳しくなりますが、そうなると温泉や鍋料理で暖まるのがますます楽しくなります。雪見の温泉もいいものです。まだ冬の宮城にいらしたことのない方は、ぜひ来てみてください秋冬の【伊達な旅】キャンペーン実施中 富県宮城推進室 K.H
2010.11.29

11月28日。ユアテックスタジアムで行われたソニー仙台FC戦を観戦しました。相手は松本山雅FC。今季のJFL最終戦です。試合は,前半にまずソニーが先制。後半に入って直後に1点を取られましたが,その後,2点を追加。後半終了間際に再び1点を取られましたが,見事! 3-2で勝利しました。試合後,監督のあいさつ,今季でチームを離れる選手などのセレモニーがありました。今季の最終成績は,11勝9分け14敗の勝ち点42で14位。昨季が3位だっただけにちょっと物足りない気はしますが・・・,来季の奮起を期待しましょう。情報政策課 MN
2010.11.29

11月9日(火)~10日(水)のお昼に勾当台公園で開催されていた「仙臺鍋まつり」に行ってきました。10日は天気もよく,12時くらいに訪れた時には各店舗の前に長い行列が出来ていました。「仙臺鍋まつり」出店してたのはいも煮(仙台市)、塩釜汁(塩竈市)、あんこう鍋(名取市)、多賀城やかもち鍋(多賀城市)、鮭のアラ汁(亘理町)、秋鮭のつみれ汁(山元町)、かき鍋(松島町),カキ鍋(利府町)、ボッケ鍋(七ヶ浜町)、舞茸汁(大和町)、おおさと米粉すいとん(大郷町)、十三夜吟醸鍋(富谷町)、キムチ鍋(大衡村)の計13種類の鍋です。私は3種類の鍋を食べてきました。まず一つ目は松島町の「かき鍋」です。名前のとおり,松島かきを使用した,白だし風味の鍋となります。次は,大和町の「舞茸汁」です。大和町の特産品・舞茸がたっぷり入り,豆腐,ネギ,醤油でシンプルに味付けをした鍋となります。最後に食べたのは,富谷町の「十三夜吟醸鍋」です。十三夜(とうみや:富谷)にちなんで,富谷産の野菜を中心に,豆腐,魚など13種類の具材を使用し,県内最古の酒造である地元「内ヶ崎酒造店」の吟醸酒粕をベースにしたみそ仕立ての鍋です。この冬には,ぜひ各市町村の特産品を具材として盛り込んだ鍋を食べてみて下さい。仙台地方振興事務所 H.H.
2010.11.29

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「権現森(ごんげんもり)」(仙台市青葉区・せんだいしあおばく)です。仙台と山形とを結ぶJR仙山線と東北自動車道が交差するあたりに,こんもりとした里山があり,それが権現森になります。今回ご紹介するコースは葛岡コースで,登山口には1台分の駐車スペースしかありません。したがって,仙台市営バスかJRを利用してのアプローチになります。陸前落合駅の北口から国道457号線に出て,広瀬川に架かる大沢橋を渡り,狭い道路を東に少し足を運んだところに登山口があります。仙台自然保養林見晴らしの森の案内板と石碑が目印になります。脇には民家に続く立派な舗道があり,ついつい入り口を見逃してしまいがちになりますので注意してください。民家の裏山に足を運ぶ感じで登り出すと,アオハダ,ウワミズザクラ,シラキの標識がアカマツが混じる雑木林へと案内してくれます。途中,少しだけ登りがあり,登り切った右手に伐採された松が並べられており,ベンチ代わりに休憩できます。そこからはしばらくなだらかな稜線を歩くことになります。アサダ,ケヤキ,イヌシデ,ミズキの標識を見て行けば,にわか庭師になってしまうことでしょう。三差路に出合い,アカマツ3兄弟の案内板を右手に登ると,南峰の山頂に至り松尾神社があります。りっぱな風格があり,この地域での信仰の深さが感じとれます。樹間からは仙台大観音と周辺の吉成の住宅地が間近に見え,本当に街の中の裏山であることを感じさせてくれます。送電施設の脇を三差路に戻り返し,進路を北の方向にとります。十字路を少し越えたあたりに「カタクリの園」の案内板があります。さらに「アカマツ通り」を心地よく進むと,道端に「おじゃま石」が進路を邪魔してくれます。アニメ映画に出てきそうな,ほのぼのとした姿をした自然からの落し物です。ミズナラ,ウリハダカエデ,ハウチワカエデを愛でながら北進すると,パノラマ展望所に出ます。右手を少し登ると東屋があり,ここが権現森の北峰の頂上になります。残念ながら,ここは眺望がききません。展望所に戻り,木のベンチで休憩しましょう。ベンチの前の南西側に展望が開けており,落合地区の市街地を挟んで蕃山(ばんざん)が,さらに西の奥に青麻山(あおそさん)や南蔵王が遠望されます。視界の左端には太白山(たいはくさん)がひょっこりと頭を見せています。この先,さらに北進すると,吉成の活牛寺に向かう登山コースが整備されています。登山適期としては早春か,落葉で落ち着いた晩秋になります。冬は仙台市街地にありながら気候区分で言えば「西部仙台」になり,思ったよりは雪が積もる場所になっています。標高:314m行程:約2時間10分(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社)労働委員会 T.M
2010.11.22

少し日にちが経ってしまいましたが、10月23日(土)に宮城県の西部にある船形山に登ってきました。毎年いっしょに登っている仲間と7月の山形県「月山」に続く2回目の登山です。 今回のテーマは、「芋煮会」。普段広瀬川など河川敷で行うはずの芋煮会を、船形山山頂でやってしまおうというわけです。 当日は、快晴。鍋とストーブ。食材(里芋、こんにゃく、しめじ、豚肉、白菜、ねぎ、豆腐)と調味料(仙台味噌、ほんだし)、それに水2リットルをザックに詰め込んで宮城県色麻町の大滝キャンプ場を出発しました。 途中、山々の斜面は赤や黄色の紅葉が日光に輝いて、大変美しい山景色でした。 最短ルートを登り、約1時間半で頂上にたどり着きました。記念に1枚写真を撮り、早速、芋煮会の準備に取りかかりました。 船形山の山頂には、立派な避難小屋があり、芋煮会を避難小屋でするか屋外でするか迷いましたが、冷たい風が吹いていたものの、青空と紅葉がきれいな屋外でやることにしました。 周りの人の視線を感じながら、順調に芋煮ができあがり、七味唐辛子をパパットかけて食べました。 山頂で食べる芋煮は格別で、手の冷たさも登山の疲れも吹き飛びました。一人2杯を食べ、満足でした。 帰路も同じ登山道をくだりました。 大滝キャンプ場に着いて、徒歩約15分の「鈴沼」に行ってみました。鈴沼は水の透明度が高いきれいな池です。この日も、魚が泳いでいました。ここの紅葉も期待度どおり見応えありました。 船形山は、仙台からそれほど遠くなく、日帰り圏内の手頃な山として親しまれていますが、奥深く、変化に富んだ山であり、しっかりした備えがないと遭難など危険な側面を持っています。 今年も、間もなく雪景色になるでしょう。冬山は、私には無理なので、来年の春、青葉の頃にまた登り行きたいと思います。 広報課 M.H
2010.11.19

先週の土曜日、話題の松島の紅葉ライトアップに行ってきました夜の7時半頃に現地に到着。駐車場にを駐めると、あちらこちらにカップル・ファミリー・お友達グループが歩いていて賑わっていました。まずは船のライトアップ・船上ライブへこの写真だとちょっと分かりづらいですが、遠くからでもすぐに分かるくらい船が光っていました近くで見ると、こんな感じです。中では、プチコンサートが行われていました。ギターの音色に聞き覚えのある曲で歌ってくれたので、どの年代にも受け入れられたと思いますただ、会場が混み合っていたので、その後円通院へ向かいましたお土産屋さんにちょっと道草をくった後、入場券を買っていざ円通院へ来た人は、最初みんなデジカメや携帯で紅葉を撮影するのに夢中結構、混雑していたので初めの10メートルは5分くらい撮影してましたろうそくの道もなかなかです。宮司さんが笛を吹いて、その音色に反応して光るという電飾(?)もありましたおもしろがって聴き入っていたら、写真を撮り忘れましたがこれは必ず見て下さいブログでは語りきれないので、是非足を運んで楽しんで下さい【松島ライトアップ】○期間 平成22年10月30日(土)~11月28日(日)○時間 17:30~21:00○料金 円通院は500円(他は無料)○詳細 http://www.miyagi-kankou.or.jp/wom/o-1770東部地方振興事務所 K.K
2010.11.16

この職員ブログでも県内各地の紅葉が紹介されていますが、11月7日の日曜日、陽気に誘われて、今、紅葉がとってもきれいだという宮城県七ヶ宿町の長老湖に行ってきました。 青く澄んだ湖面に不忘山の山影を映し出す長老湖、標高500m、周囲約2kmの美しい湖です。 東北自動車道白石インターで降りて、国道113号線を西に向かいました。途中の七ヶ宿ダム周辺も赤や黄色の紅葉がちょうど見ごろを向かえていました。 長老湖の紅葉は本当にきれいで、頂に雪を乗せた不忘山を背景に、両岸から紅葉した山が迫り、空は青空、大変美しい景色でした。 景色を堪能した後、少しお腹がすいたので、名物?の玉こんにゃくを食べました。醤油ダレが中までしみこんでいて大変おいしかったです。 帰路、今、大リーグ入りかどうかで話題の人、東北楽天ゴールデンイーグルスの岩隈投手が訪れたという遠刈田温泉にある「賛久庵(さんくあん)」で“そば”を食べました。 蔵王町役場前にある「ございんホール」では、「仙台真田2010 IN蔵王!」と銘打ったパネル展が開催されており、片倉守信(真田幸村の二男「大八」)が仙台藩二代藩主伊達忠宗から拝領(蔵王町曲竹・矢付)した知行宛状(ちぎょうあてがいじょう)などの特別展示がありました。改めて、真田家と蔵王町の関わりが理解できました。 みやぎの紅葉と戦国歴史にふれた一日でした。 広報課 M.H
2010.11.11

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「笹谷峠(ささやとうげ)」(川崎町・かわさきまち)です。仙台市市街地から西に当たる山形市へ向かって国道286号線が走っていますが,笹谷峠はその県境にあります。国道286号線は,宮城県側の笹谷から山形県側の関沢まで笹谷トンネルを挟んで山形自動車道を通過しますが,旧国道286号線はトンネルを使わないつづら折りの峠道になっています。笹谷インター付近から旧国道を県境に向かうと左側に北蔵王登山道の大きな案内板があり,そこから少し林道に入って行きます。駐車スペースはないので林道脇に駐車することになります。登山口には「笹谷古道入り口」と「笹谷遊歩道入り口 有耶無耶関?由八丁平3km」の標識が立ってあります。歩き始めは杉林になりますが,ほどなく馬頭観音の小さな石碑が路傍に見つけられ,さっそく古道へといざないます。「下栃」「上栃」の新しい標柱がりっぱな栃の木のわきにあり,かつて古人への道標となった古木を案内してくれます。周囲がブナの景色に変わり,「函水(はこみず)」の脇を過ぎるあたりの道は,舗装されていない土の上を歩く感じで,低いうねの谷間を縫ってゆっくりとなだらかに峠に向かいます。旅人を襲った化け物を退治したら大岩だったと言い伝えられている「化け石(ばけいし)」は,みごとに真っ二つに切られています。さらに進むと,樹木が途切れ,東側が切れ落ちた細い尾根道があり,「吹き越し」になります。牛馬が谷底へよく落ちた,とされているところです。次の標識「駒泣かせ」は前九年の役の八幡太郎義家の時代の伝説を紹介しています。胸突き八丁の坂を登り終えたところに「乾平(いぬいだいら)」,その先に「ウラ杉」の標識があり,ほどなく「東国山仙住寺跡(とうごくざんせんじゅうじあと)」に出ます。ここは小さなスペースになっていて,「手水鉢(ちょうずばち)」「空井戸」「畳石」の標識が,当時の境内の面影を案内してくれます。「地蔵坂」を過ぎると,いよいよ笹谷峠八丁平の東端に当たる「有耶無耶関跡」空間に出合い,りっぱな案内板が平安時代からの東西を結ぶ重要な峠道であったことを紹介しています。ここからは「陀羅尼地蔵菩薩(だらにじぞうぼさつ)」など厳しい吹雪の中,遭難した旅人を供養し,道標ともなった六地蔵が八丁平の西端まで導いてくれます。途中,「仙人大観音」「馬頭観音」の大きな石碑も見られ,往時を物語る峠道となっています。ただ,八丁平はだだっ広い空間で,その中に歩道がいくつもあり,少し迷路のようになっていますので,現在地を推察しながら歩くことが大切です。八丁平の西端に笹谷駐車場から南の無線中継所へ延びるコンクリート舗道があり,その脇に,東西に2体あるうちのひとつ「鶏亀地蔵菩薩」が立っていますので一応ここを帰路の起点とし,辿ってきた道を引き返し,「有耶無耶関」から「笹谷古道入り口」に向かって下山します。登山適期としては雪解けあとの晩春か,落葉で落ち着いた晩秋になります。夏は乾平あたりから八丁平あたりにかけて草木がうるさいので避けた方が無難と思います。標高:笹谷峠693m行程:約3時間(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社)労働委員会 T.M
2010.11.09

鳴子の紅葉が最高潮です!11月4日の鳴子ダム付近温泉街付近も色づいてます。今週末も見頃なので、よろしければ足を伸ばしてみて下さい。ちなみに、昼食は鳴子駅前の『ゑがほ食堂』で山菜きのこそばをいただきました。今の時期は、フレッシュな天然きのこ(今日はむきたけ、あみたけ、もだつなど)や原木舞茸・なめこなど5,6種類入って、鶏肉ときのこのだしがいい感じに美味しかったです。(冬場は水煮のきのこになるそうです。)その他、特製きのこ汁と舞茸ごはんの『ゑがほにこにこセット』も美味しそうでした。鳴子みやげに見つけたのが、made in 鳴子の蜂蜜鳴子の方が、鳴子で採集している、100%鳴子産です。鳴子峡レストハウスや採集者が営業している『肉のおおば』(大崎市鳴子温泉字新屋敷3-11Tel(0229)83-4434)などで手に入りますが、今年採れた蜂蜜がなくなり次第販売終了だそうです。ちょっとおもしろ観光スポット、東鳴子温泉なるみストアー前の顔出し板。観光地の顔出し板と言えば、歴史上の人物などが多い中、この店の看板商品「なるまん」を東北生活文化大学のサークル学生がキャラクターにした顔出し板です。お店の場所は、東鳴子温泉付近国道47号線沿いの大きな案内看板が目印です。ちなみに、キャラ元の「なるまん」は黒糖蜜香ばしい皮にあんこと栗が入ったこんなまんじゅうです。バラ売りもありました。以上、鳴子観光情報でした。 北部保健福祉事務所 Y.T
2010.11.05

先週金曜日、網地島で仕事があったので、船に乗る直前の鮎川でお昼を食べようということになりましたそこで、私達が訪れたのが黄金寿司。鮎川の船着き場からも徒歩10分とかからず、しかも美味しいとの噂を聞きつけてやってきました店内では、近くの老人ホームにお刺身を持って行くということで、豪華なお造りに目を奪われました。私達が注文したのは「店長のオススメセット」2000円とは思えないボリューム!お吸い物はおかわりOKだそうです注目は、くじら寿司上に乗っている白いものは、くじらの脂ですこちらも美味しくいただきました店内には水槽もありました。写真の右側にいるのはヒラメです話によると、人間になついてきたとのことで、人が近くにいくと近づいてきて顔を出します意外とカワイイ皆様も石巻にお越しの際は、是非お寿司屋さんへ黄金寿司その他みやぎ寿司海道の店舗紹介はこちらから。http://www.pref.miyagi.jp/kankou/sushi/sushi_ishinomaki.htm#21東部地方振興事務所 K.K
2010.11.02
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