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7月3日、壱岐市消防団消防ポンプ操法大会が開催されました。芦辺地区第1分団(芦辺町全域)吉富弘樹さんによる選手宣誓 各町の大会を勝ち上がった小型ポンプ操法の部14チームとポンプ車操法の部5チームが出場しました。 心配された雨も上がり、各分団とも日ごろの訓練成果を存分に発揮し、的確かつ迅速な操法技術を披露しました。 お昼の休憩時間には、勝本町の風舞組ジュニアによる太鼓演奏、壱岐市消防音楽隊による演奏が披露されました。成績【小型ポンプ操法の部】 優勝 郷ノ浦地区第7分団2部(長島) 2位 石田地区第3分団2部(筒城) 3位 石田地区第4分団(山崎)【ポンプ車操法の部】 優勝 芦辺地区第1分団 2位 郷ノ浦地区機動分団A それぞれの部の優勝チームは、8月7日に長崎県消防学校(大村市)で開催される長崎県大会に出場します。 また、県大会の小型ポンプ操法の部で優勝したチームは、10月に開催される全国大会に出場します。 「小型ポンプ操法の部」優勝 郷ノ浦地区第7分団2部 「ポンプ車操法の部」優勝 芦辺地区第1分団 両チームの県大会での健闘を期待します!
2016.07.06
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9月5日、今年で第18回目となる一支國幼児相撲大会が芦辺町の全天候型多目的施設で開催されました。 例年福岡から参加されるめぐみ保育園を含め、市内幼稚園・保育所から個人戦73人、団体戦50チームの参加があり、会場は大変な熱気に包まれていました。 会場にいっぱいの参加者 選手宣誓は前回団体優勝の石田パワーズ 立会いの姿勢から睨みをきかせ、最後まで力を振り絞る子どもたちの取り組みに、詰めかけた観客から大きな歓声が上がっていました。 個人戦の優勝者は、4歳児の部 今西 壮眞くん(石田幼稚園)5歳児の部 山川 菜月さん(石田幼稚園) そして、団体戦はモンキーロック郷ノ浦が優勝の座を勝ち取りました。おめでとうございます!緊張感が漂う中、ちびっ子たちの相撲とは思えない大人顔負けの素晴らしい取り組みでした。 豆力士の皆さん、そしてこの大会運営に尽力された関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。【主な結果】団体の部 優勝 モンキーロック郷ノ浦(郷ノ浦幼稚園) 準優勝 ヘラクレスかすい(霞翠幼稚園) 3位 八幡ニンニンジャー(八幡保育所)個人5歳児の部 優勝 山川菜月ちゃん(石田幼稚園) 準優勝 中村祐慎くん(石田幼稚園) 3位 松尾里桜ちゃん(郷ノ浦幼稚園)個人4歳児の部 優勝 今西壮眞くん(石田幼稚園) 準優勝 中野旬くん(石田幼稚園) 3位 白川魁生くん(那賀幼稚園)
2015.09.10
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本日、市内各小学校で卒業式が行われました。私は、芦辺小学校へ出席させていただきました。現在体育館は耐震工事中のため、ランチルームで卒業式が行われ、7名の卒業生に卒業証書が授与されました。芦辺小学校が新校舎になり、最初の卒業生です。卒業生は一人一人「中学校でも友達と協力していく」・「部活や勉強を頑張りたい」などの決意、将来、看護師や学校の先生になるなどそれぞれの夢を力強く述べられました。本村校長は、新しい校舎を積極的に綺麗にする姿や、壱岐市代表として長崎県緑の少年団活動発表会で堂々と発表する姿など、これまで最高学年として芦辺小を盛り上げてくれた卒業生の頑張りを称え、自分の強みを大事にして中学校でも頑張ってほしいと激励の言葉が贈られました。私からは、平昌冬季オリンピックで銅メダルを獲得し、この競技で初めて日本にメダルをもたらしたカーリング競技女子の活躍についてお話をしました。日本代表のLS北見が大切にしたことは「笑顔」であり、ピンチのときも焦らず、笑顔で仲間を信頼し、自分を信じて、オリンピックで素晴らしい試合を展開されました。卒業生の皆さんにも、これからの中学校生活や日常生活で、つらいことや苦しい場面が訪れるかもしれませんが、決して下を向かず、勇気と希望、そして笑顔で明るく乗り越えることができる人になってほしいと思います。在校生から卒業生一人一人に向けた温かいメッセージと歌が贈られ、卒業生からは在校生や地域の方々、そして保護者の方に向けて、涙ながらに「ありがとう」とそれぞれの感謝の気持ちを伝えていました。本日、市内全小学校で263名が卒業式を迎えられました。卒業生の皆さん、保護者の皆様、誠におめでとうございます。中学校でのさらなるご活躍を期待しています。
2018.03.16
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笹原直記 副市長が、外務省の人事異動により、壱岐市副市長の職を退任されることとなり、6月30日、離任式を執り行いました。笹原副市長は、国の地方創生人材支援制度により、平成27年9月から本市副市長に就任いただき、1年10か月という限られた期間の中で、本市の地方創生に取り組んでいただきました。壱岐市産業支援センターIki-Bizの立ち上げ等雇用創出と企業支援を図る施策、国際交流・インバウンドの体制強化と強力な推進、富士ゼロックスをはじめとする民間企業や大学との連携、Re島プロジェクトなど広域連携の推進等、本市の地方創生を牽引していただき、多くの実績とともに、その道筋を示していただきました。笹原副市長は、温厚でとても優しい性格の持ち主であり、市民の皆様とも積極的に交流されてありました。また、仕事に対する責任感や考え方は一流であり、市の職員の良き見本となったものと思っております。縁あって笹原副市長に着任いただいた壱岐市は、本当に幸せだったと、改めて深く感謝しております。笹原副市長の今後益々のご活躍と、ご家族皆様のご多幸を心からお祈りします。笹原副市長には、壱岐市観光大使を快く引き受けていただきました。壱岐を第2の故郷として、今後も応援してくださいます。笹原副市長の活動の詳細については、今月号の広報いきで特集しています。ぜひ、ご覧ください。広報いき7月号
2017.07.05
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7月30日、壱岐市学校給食センターの竣工式が行われました。 勝本町立石東触に建設され、敷地面積は8,700平方メートルのとても大きな施設です。 この施設の完成により、いよいよ壱岐市の学校給食は新たな幕あけをを迎えます これまでの学校給食は、郷ノ浦町・勝本町・石田町が行ってきたセンター方式、そして芦辺町が行ってきました各学校自校方式の合計12の施設で運営を行ってまいりました。 今回の給食センター建設にあたっては、施設の老朽化、とりわけ郷ノ浦給食センターが建設後40年以上が経過し、さらに芦辺町内の自校方式も30年以上が経過するなど、安全な食の提供に支障をきたす恐れがあること、そして子どもたちが献立の統一で同じ内容の給食を食するとともに、安全でバランスの取れた充実した学校給食の推進を図るために、センター建設に至ったところです。 とても広く、設備を見るとまるで何かの工場のようです この新しく大きなセンターで一日に約3,200食の学校給食が作られ、壱岐市の小学校17校、中学校4校に配送されます。 そして、こちらは、三島小原島分校横に完成した原島調理場。 上記のような目的に加え、三島地区の子どもたちへの迅速で安定した学校給食の提供ができるように、そして壱岐市の子どもたちが献立の統一で同じ内容の給食を食することができることを目指し、この調理場が作られました この原島調理場では、三島の子どもたちのために毎日80食の給食が作られます。 美味しく、安全・安心な学校給食が提供できるよう神事を執り行いました。 神事が執り行われている頭上には、「吊り下げ式の消毒装置」。 初めての点火『火入れの儀式』。 「安全・安心」を祈りながらスイッチを押させていただきました 神事終了後には、施設内を視察。 担当の方に案内・説明をしていただきました。 こちらは洗い場。 衛生面や使いやすさを考慮して、水道の開け閉めは下のほうにあるバナーを足で操作します このように立派な調理施設が完成いたしましたのも、地域住民の方々のご理解とご支援によるもの、そして工事関係者のご尽力の賜物と、心から感謝いたします。 学校給食は、子どもたちの成長にとても重要な役割を持っています。 9月の新学期より、この施設で作られた給食が子どもたちのもとへ届けられることになりますが、安全・安心で美味しい給食の提供に万全を期すとともに、地産地消による壱岐市の産業経済の発展にもぜひ繋げていきたいと思います
2011.08.01
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8月7日、大村市の長崎県消防学校で、長崎県消防ポンプ操法大会が行われました。壱岐市からは小型ポンプ操法の部で郷ノ浦地区第7分団2部、ポンプ車操法の部で芦辺地区第1分団が出場しました。炎天下の厳しいコンディションの中、家族や地域の応援を胸に、これまでの訓練の成果を存分に発揮し、的確・機敏な操法技術を披露されました。小型ポンプ操法の部では、郷ノ浦地区第7分団2部が惜しくも僅差で優勝を逃しましたが、見事準優勝の座に輝きました。ポンプ車操法の部では芦辺地区第1分団が見事優勝、11連覇を成し遂げました。大会翌日の8月8日、石田農村環境改善センターで報告会が行われました。それぞれ分団長から挨拶がありました。郷ノ浦地区第7分団2部の坂本分団長は、「練習や大会を重ねるごとに、団員と選手の気持ちがひとつになっていった。応援していただいた家族や地域の方に感謝し、これからも地域の防災に努めていきたい。」と述べられました。報告会後、芦辺地区第1分団は、祝福のくす玉などが用意された地元芦辺浦をパレードされました。今年は全国大会が小型ポンプ操法の年であり、全国大会の切符はわずかに手が届きませんでしたが、ポンプ車操法の部が11連覇、小型ポンプ操法の部が準優勝と、大変素晴らしい成績を収めていただきました。これもひとえに、家族の皆様、地域や職場の皆様のご協力があっての結果であると思います。歴代の諸先輩方から受け継がれた壱岐市消防団の素晴らしい操法技術、プレッシャーに負けない精神力、熱い消防魂に大きな感銘を受けた長崎県大会でした。県大会に出場された皆様、応援に駆けつけた皆様、暑い中大変お疲れ様でした。
2016.08.10
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●12月23日(日) 「全国高等学校駅伝競走大会」が開催されます。●テレビ放送(NHK)・ラジオ(NHKラジオ第1)【女子】午前10時5分~【男子】午後0時15分~今年も残すところあとわずかとなってまいりました。平成最後の年末、皆様はどのように過ごされる予定ですか?12月23日(日)京都市で「全国高等学校駅伝競走大会」が開催されます。長崎県からは、男子・松浦高校、女子・長崎商業高校が出場され、長崎商業高校は初出場です。この年末の風物詩は、インターハイ(高総体)の1つであり、そのコースから「都大路(みやこおおじ)」とも呼ばれています。今回出場する長崎商業高校陸上部には、壱岐市出身(芦辺中)の田中亜可梨(あかり)さんが在籍し、主将を務めており、11月に開催された県高校駅伝では3区で襷をつなぎ、初優勝に貢献をされました。田中さんの都大路での力走と、長崎県代表の松浦高校・長崎商業高校の選手の皆さんのご活躍を期待し、テレビやラジオで応援しましょう!
2018.12.20
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