テニスの全豪オープンで錦織選手がベスト8に進出。
四大大会では1995年ウィンブルドンの松岡修造以来17年ぶり。
全豪オープンに限っていえば、1932年の佐藤次郎、布井良助以来なんと80年ぶり。
ということで、修造の露出度も急激にアップ中。
テニスに関しては技術的にどーのこーのと言うことはできませんが、凄いの一言。
ベスト8に残った選手を見てみると、ジョコビッチ、フェレール、マリー、錦織、デルポトロ、フェデラー、ベルディフ、ナダル。
それぞれの世界ランクが、1、5、4、26、11、3、7、2。
正直、錦織以外は順当に勝ち上がってきたというところ。
本人のコメントにもある通り、ここからは未知の領域。次の相手は25日に世界ランク4位、イギリスのマリー。
ランク上位で難敵なのは間違いないですが、体力的にも不利な点が。
マリーは前の試合、6-1、6-1、1-0(相手棄権)と楽な展開。
しかもダブルスには出場しておらず。
一方、錦織は前の試合3時間半のフルセット。しかもミックスダブルスが残っており、試合が24日。
真夏のオーストラリアで、体力の回復が心配ですね‥
とはいえ、やってみなけりゃわからないし、なにが起こるかわからないのがスポーツ。
明日が楽しみです。
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