少し遠方の桜を見に行ってまいりました。
先週は東京。
今週はそこまで遠くありません。
というわけで金曜・土曜と 京都 に行ってまいりました。
金曜日にやたらと休んでいますが、桜の時期に代休をもってくるために3月頭は休日当番をこなしつつ夜勤もやり、そうとうな連勤をしておりました。
桜の京都は初めです。
岡崎からはだいたい160kmくらいで、距離だけならよく行っていた伊勢地方よりも近いことになります。
しかし、京都中心部にむかう道が少ないせいでどうしても慢性的な渋滞がおこります。
なので160kmくらいの距離でも、4時間もかかってしまいました。
桜が満開となればしょうがないわな・・・
金曜は天気がよくはなく、京都に向かう途中は濃霧に見舞われる程。
しかし午後くらいから徐々に陽射しがはいり、土曜日は昼過ぎまでは晴れていました。
結果、京都の桜を堪能することができました。
今回も事前にこりずに ウェザーニュース社 の桜開花状況をチェック。
まずはここからと決めていたのは 哲学の道 。
今回もなんと “けっこう咲いた” と。
ほ~。
でたでた “けっこう” が。
今回はほんとに“けっこう”かみなさんで御判断くださいね(^^)/
2年くらい前のブログでも哲学の道に沿って神社仏閣を参拝した日記を書きましたがその時にここの桜を見たい!!と思ったのがきっかけであります。
哲学の道は、西田幾多郎という哲学者がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる道で、若王子神社あたりから銀閣寺あたりまで続く道のことです。桜ももちろん紅葉の名所でも有名です。
その哲学の道へは車につんでいた愛車の折りたたみ自転車で向いました。
しかし哲学の道へ向かう前に一か所立ち寄ります。
かつて京都旅行を電車でした際に、地下鉄の 東山駅 から平安神宮にむかう途中の道が気に入り、桜の時期にこられたら見てみたい!思っていたのを覚えていたので。
↑川に向ってそびえる桜の感じがとても綺麗で来てみたかったわけです
さて哲学の道です。
↑残念ながら天気がいまいちなので綺麗には撮れていません。
ここが気に入ったのは近所の桜の名所であった伊賀川沿いの桜並木の雰囲気をどことなく感じさせてくれるから。
もちろん伊賀川沿いのほうが見劣りしますが防災工事のためにズタズタにされた桜並木のことを思うとかつてとても綺麗であった近所の景観を思い出せるのでありがたい場所です。
ここではとても賢いこんな方に出会いました。
リードをつけずにうろうろしているので迷子にでもなったのかとしばらくそばにいました。
どうもこの日はゴミの日だったらしく少し離れた場所で飼い主さんがゴミをだしていたようです。
飼い主さんが戻って行くぞと一声かけたら後ろをスタスタ付いていくではないか(・。・;
うちのルナさんでは無理です・・・(;一_一)
どうでしょう。
“けっこう” 咲いてると思いますか。
自分としては今回にかんしてはまぁ“けっこう”でも適正かと思いました。
哲学の道の最初の写真の当たりはもうほぼ満開といっていいくらいでしたしね。
ただ全体的にいうとまだ5分も咲いてはおらず実際に見てきた身としてはやや“けっこう”には物足りないきもしますが(;_:)
ちなみに・・・
土曜日の天気がよさそうだというのはこの時点で知っていたので今日は下見と割り切って土曜日も行きましたけど(^_^.)
金曜日は天気はよくなくとも気温は上がったので予想通りこの日で桜の開花がだいぶすすんだようです。
てなわけで土曜日はまさに“けっこう”咲いている状況でしたよ。
さてさてこの日はこの後は 仁和寺 へ向かうことへ。
仁和寺といえばやはりアレでしょう。
兼好法師の徒然草 。
仁和寺の法師・・・がなんとかかんとか。。。
で有名な仁和寺です(^^)/
仁和寺は桜の名所でもあり、そのことは知ってはおりました。
しかししかし下調べが足りず・・・
というのも仁和寺の桜は 御室桜 という桜なんですが、これは遅咲きの桜らしく、まだ蕾すらふくらんでおりませんでした(-_-)
けれどところどころにソメイヨシノもありそちらはそれなりに咲いています。
↑五重塔が京都らしい
この後は桜とは関係がないものの一度行ってみたかったすぐ近くの龍安寺へ!
それは次回へ。
今日の雨風で桜ちっちゃったかな~
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